
2009年8月 5日(水)
インターン日記⑤「シャトルバスツアー#3」
カテゴリ インターン日記
今回は、三井住友銀行駅から行幸通り方向へ少し歩くと現れる、東京銀行協会ビルを紹介します。
この東京銀行協会ビルはレンガ造りのレトロな建物で、竣工当時、第一国立銀行頭取だった渋沢栄一によって、銀行家が集まる場所として作られました。そして、現在も全国銀行協会が所在しているそうです。改築前の建物は、松井貫太郎氏の設計で1916年に竣工され、現在は就航当時の外壁2面を残したまま1933年に高層ビルとなりました。
無機質なビルの中に突然現れる東京銀行協会ビルは、とても美しく感じるのですが、外壁が2面しかないため、1周回ってみると張りぼて感が否めないのが、少し残念でした。
歴史もありとても綺麗な建物なので、昔に戻って、しっかりとしていたころの東京銀行協会ビルを見てみたいと思いました。


















