
2009年8月 5日(水)
インターン日記⑥「シャトルバスツアー#4」
カテゴリ インターン日記
今回紹介する駅は、郵船ビル駅。
ここでは、行幸通りで行われている「風の道」を紹介します。
行幸通りでは、東京駅の八重洲口側にあった大丸デパートを移転し、東京湾からの風を誘導しようとする、「風の道」づくりを行っています。
緑の多い皇居では、周辺と比べて1.8度気温が低く、この「風の道」を作ることで、冷気を街に染み出しやすくする効果があります。
このように、海からの風と皇居からの冷気を引き込むことで、街全体を涼しくするクールアイランド効果が期待されています。
実際、行幸通りにたってみると、周りに比べて風が吹いているように感じました。また、皇居から東京駅までが遮るものなく見渡すことができるため、田舎者の私は少し感動してしまいました。ただ、東京駅が工事中だったことは、とても残念に思います。
この風の道は行幸通り以外にも、晴海通りなどでも行われています。


















