CSRレポートとしての特徴や編集方針をお伝えします。
制作にあたっての考え方
親しみやすく、わかりやすいこと
一般企業などのような組織ではないため、大丸有コミュニティがCSRの取り組みを進めるには、地権者・ビルオーナー、テナント、就業者、行政、インフラ事業者、来街者など、多様な関係者(ステークホルダー)を巻き込むことが一層重要です。そのため、広く一般の方に配布することを念頭に置いて、私たちのめざすビジョンや取り組みをできるだけ親しみやすく、わかりやすい形で伝える編集としました。
大丸有コミュニティの未来像と役割を探ること
大丸有コミュニティの未来像と役割を探るため、多くの有識者やステークホルダーからご意見を伺いました。広く社会と都市の未来像については、昨年に引き続き有識者からできるだけ制限のない幅広い視座でご意見をいただきました。
2050年へのまなざし
大丸有コミュニティが持続可能性のために取り組むべき行動については、今回、2つのテーマに絞り、ご意見をいただきました。
ステークホルダーズ・ミーティング
GRIガイドラインと環境報告ガイドラインを参照
GRI ガイドラインは、あらゆる組織を対象としたガイドラインであり、持続可能性報告の事実上の標準となりつつあります。そこで、可能な限りGRI「サステナビリティ・リポーティング・ガイドライン第三版」に沿った形の報告を心掛けました。また、環境省の「環境報告ガイドライン2007年度版」も参照しました。
大丸有CSRレポート2009 GRI対照表(PDF 0.3MB)
報告分野
経済・社会・環境のトリプルボトムラインおよびガバナンス(まちづくりの運営の仕組み)について報告しています。
報告範囲
東京都千代田区の大手町、丸の内および有楽町の地域を報告範囲としています(うち、大手町・丸の内・有楽町地区再開発計画推進協議会が定めるもので、一部の地区を除く)。
報告期間
基本的に2008年4月1日~ 2009年3月31日の取り組みについて報告していますが、一部、それ以降の活動予定や計画についても記載しています。
発行日
2009年6月(次回発行予定2010年6月)
お問い合わせ
大丸有コミュニティSR推進委員会事務局
(エコッツェリア協会内)
〒100-0005 東京都千代田区丸の内1-5-1 新丸ビル10F
TEL:03-6266-9400 FAX:03-6266-9401
発行主体
大丸有コミュニティSR推進委員会大手町・丸の内・有楽町地区再開発計画推進協議会
〒100-8133 東京都千代田区大手町1-6-1 大手町ビル6F
http://www.lares.dti.ne.jp/~tcc
大手町・丸の内・有楽町地区再開発計画推進協議会のCSRアクション
特定非営利活動法人大丸有エリアマネジメント協会(リガーレ)
〒100-8133 東京都千代田区大手町 1-6-1 大手町ビル 635 区
http://www.ligare.jp
大丸有エリアマネジメント協会のCSRアクション
エコッツェリア協会事務局
(一般社団法人 大丸有環境共生型まちづくり推進協会)
〒100-8133 東京都千代田区大手町1-6-1 大手町ビル6F
http://ecozzeria.jp
三菱地所株式会社
〒100-8133 東京都千代田区大手町1-6-1 大手町ビル
http://www.mec.co.jp
三菱地所のCSRアクション
制作
| クリエイティブディレクター | :鈴木菜央 (株式会社ビオピオ) |
| 編集 | :鈴木菜央、永野幸 (株式会社アクビ・インタラクティブ) |
| 文章 | :小林伸行 (1-2-1) | デザイナー | :渡辺文 (aya design studio) | ウェブディレクター | :兼松佳宏 (株式会社ビオピオ) | ウェブ制作 | :株式会社アークウェブ |
| 立体物デザイン | :坂本尊徳 |
| 写真 | :佐脇充 |



















