最前線で活躍する方々のお話から、2050年のあるべき社会像を考えます。
未来の社会像、都市像を探る方策として、現在の社会のありかたの延長上に未来像を描く「フォアキャスティング」型の考え方と、未来のあるべき社会から逆算する「バックキャスティング」型の考え方があります。私たち大丸有は、「バックキャスティング」によってあるべき2050年の社会像を見定め、まちづくりの方向性に反映したいと考えています。そこで、各分野で活躍する先駆者の方々に、あるべき社会の未来像を伺いました(氏名は敬称略)。
- 足立 直樹(あだち・なおき) サステナビリティ・プランナー
- ポイント
○ 人間は営みを持続可能なものとするため、生き物の知恵を学ぶ必要がある
○ まちが存続し、発展するためには命の営みと同じように変わり続けねばならない
○ 生き物の営みを取り入れなければ、まちの価値は高まらない 
- 和泉 洋人(いずみ・ひろと) 内閣官房地域活性化統合事務局長
- ポイント
○ 「新成長戦略」で地域の活性化を実現
○ 多様な価値観が生み出す「新しい公共」が今後のまちづくりを支える
○ 大丸有は、都市と地域の連携を通じた日本の活力向上の拠点に 
- 木村 俊昭 (きむら・としあき) 農林水産省大臣官房政策課 企画官
- ポイント
○ 地域は大都市に対応できる価値の創出が重要
○ 地域活性化の人財育成と供給面で東京圏に期待
○ 安心して暮らせ、未来を担う子どもたちが愛着をもてるまちづくりを支援 
- 三國 清三(みくに・きよみ) オテル・ドゥ・ミクニ オーナーシェフ
- ポイント
○ 東京の食材活用で「持続可能な都市の食」を実現する
○ 企業、従業員、来訪者等との連携により、効果を波及させる
○ まちづくりに思いを込めて、感動と価値観を共有する 



















