大丸有がわかる、数字・キーワードをご紹介します。
高さが200mを超えるビルの数は?
大丸有地区にあるビルのうち、高さが200mを超えるビルは、グラントウキョウサウスタワー205.0m、グラントウキョウノースタワー204.9mの2棟。
サウスタワーの205.0mは東京23区内のビルの中では15番目の高さです(一番高いビルは東京ミッドタウンの248.1m)。大丸有で次に高いビルは、新丸ビルの197.6m、続いてJA ビル・丸ビルの180.0mです。
駅の出口の数は?
大丸有エリアを走る電車の路線数は、20路線。駅は5つあり、公共交通の発達しているエリアです。その分、駅の出口も多数あり、東京駅29、大手町駅43、二重橋前駅7、日比谷駅/ 有楽町駅32の計111ヵ所もあります。
行幸通りの幅は?
皇居前の和田倉門交差点と東京駅中央口交差点を結ぶ、東京都道404号線皇居前東京停車場線通称「行幸通り」の幅員はなんと73m。パリのシャンゼリゼ通りの70mにも勝る幅です。この73mというのは、昔の単位でいう40間からきています。通りの一部には、ヒートアイランド対策として保水性舗装タイルが敷かれ、また皇居と東京駅が結ばれた昭和初頭と同様に4列のイチョウ並木が整備されています。
丸の内仲通りの彫刻はいつからあるの?
丸の内仲通りに彫刻を展示する「丸の内ストリートギャラリー」。ここに最初に彫刻が設置されたのは、なんと昭和47年(1972年)です。また、彫刻の森美術館の協力により、ここの彫刻は1〜2年おきに入れ替えられています。
15棟のビル" ヂ" ング
大丸有地区でたまに見かける、『●●ビルヂング』というビル名の表記。これは、1990年代ごろまで三菱地所が設計・監理に関わったビルの多くで、ビルディングの英語『Building』をローマ字でzi(ジ)ではなく、di(ヂ)を当てていたために生まれました。現在、大丸有エリアでエントランスやビル側面に『ビルヂング』の表記が残っているビルは15棟です。
* ビルヂングの表記の残るビル:1. 三菱ビルヂング、2. 新東京ビルヂング、3. 新日石ビルヂング、4. 新国際ビルヂング、5. 新有楽町ビルヂング、6. 有楽町ビルヂング、7. 有楽町電気ビルヂング、8. 国際ビルヂング、9. 富士ビルヂング、10. 岸本ビルヂング、11. 東京銀行協会ビルヂング、12. 新大手町ビルヂング、13. 日本ビルヂング、14. 大手町ビルヂング、15. 三菱総合研究所ビルヂング
CAさんが5人いる!?
大丸有にはCAさんがいます。CAさんといってもキャビンアテンダントではなく、ピンクの制服に身を包み、ほうきとちりとりを持つクリーンアテンダントさんです。主に丸ビル、新丸ビルの1階や地下1階に平日の8:30〜18:30、土日祝日は11:00〜17:00の間に清掃をしています。制服は年
4回、春夏秋冬で替わりますがそれ以外でも、大丸有でイベントなどが開催されるときは、イベントにちなんだコスチュームでまちのにぎわいにも一役買っています。




















