Action 2008年度のCSRアクション

CSR Action Map

大丸有では、エリアでさまざまなCSRアクションを行っています。それらを、地図形式で紹介したのが「CSR Action Map」です。以下よりPDFファイルでダウンロードすることができます。


CSR Action Map(4.9MB)

地図に掲載している項目

  • 過去から未来まで旅ができる「クロックマップ」
    過去から未来まで旅ができる、触れる地図。時計を回して歴史、文化、環境を巡るバーチャルエコツアーへ。エコッツェリアで展示中。
  • 新丸ビルは電気すべてが生グリーン電力
    東京駅前の新丸ビルは、再生可能エネルギー(風力・水力などによる発電)の託送により、すべての電力を賄っています。
  • ぞくぞく増加中。太陽光発電
    太陽光パネルによる発電がどんどん増えています。2010 年度新設の東京駅東海道線ホームでは453kW を発電。年間101t のCO2 を削減。
  • エリアを冷やす打ち水プロジェクト
    まち全体の打ち水で気温を下げ、ヒートアイランド現象を緩和。行幸通りなどでの打ち水イベントのほか、7?8月は仲通りのショップも実施。
  • 電気自動車のゼロタクシー
    電気自動車i-MiEV のタクシーが2台走っています。料金は一般のタクシーと同じ。初乗り料金で電気自動車を体験してみては。
  • 電気で走る丸の内シャトル
    大手町・丸の内・有楽町を結ぶ無料巡回バス「丸の内シャトル」。低公害・低騒音・低床で人と環境に優しい「EV バス」は外観もキュート。
  • 効果の「見える化」! デジタル百葉箱
    まちの体調管理に「デジタル百葉箱」を設置。気温・湿度、風向・風速、降水量のデータはエコッツェリアにてリアルタイムで見られます。
  • 屋上緑化/壁面緑化
    建築物の断熱性を高め、大気汚染物質の吸収・吸着の効果も期待できる屋上緑化。大丸有でも多くのビルでとり入れられています。
  • 打ち水効果のある保水性舗装
    車道や歩道に保水性の高い路盤材を使用。雨の日は水たまりができにくく、晴れの日は蓄えた水が気化して、まちの気温上昇を抑えます。
  • 真夏に体感温度を下げるドライミスト
    細かい霧で素早く蒸発し、浴びても濡れない「ドライミスト」。設定気温・湿度を超えると自動で噴霧。水の気化熱吸収でまちをクールに。
  • 大丸有で会えるどうぶつや植物
    皇居を隣にする大丸有エリアでは、ビル街でも植物49種、昆虫29種、野鳥12種とさまざまな生きものたちを見ることができます。
  • いろいろな木々が育っています
    ケヤキ、カツラ、トウカエデ、ユリノキ、アメ リカフウ、シナノキ、コブシ、プラタナスなど。街路樹の緑で目をやすめ、木陰でくつろぎを。

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