
『エリアマネジメント』

解説
「エリアマネジメント(えりあまねじめんと)」とは、住民や企業などが中心となって、地区単位で活性化や景観の形成、防災・防犯、イメージアップなど、まちの運営に取り組もうとする動きや仕組みのことです。近年、都市再生の手法として活用されています。
大丸有での取り組み
大丸有コミュニティでは、まちづくりに関する基本方針と様々な規定を定めた「大手町・丸の内・有楽町地区まちづくりガイドライン」がエリアマネジメントの最も基本的な文書となります。また、景観に関しては「デザインマニュアル」も策定されています。なお、大手町・丸の内・有楽町地区再開発計画推進協議会の会員間では、建て替えにあたっての理念をまとめた「大手町・丸の内・有楽町地区まちづくり基本協定」も定めています。
現在、エリアマネジメント推進のために、環境面以外も含めた全般的な管理指標と目標の策定に向けて検討を進めています。
大丸有エリアのまちづくりには、主に大手町・丸の内・有楽町地区再開発計画推進協議会 、大手町・丸の内・有楽町地区まちづくり懇談会 、NPO法人 大丸有エリアマネジメント協会(リガーレ) 、エコッツェリア協会の4つの組織が関わっています。

















