
『安心安全まちづくり』

別の呼び方: 安心安全、安心・安全対策
解説
「安心安全まちづくり」とは、犯罪や自然災害などを考慮して道路、公園等公共施設や住居の構造、設備、配置等の環境を設計することにより、被害に遭いにくいまちづくりを行うことです。人が安全に安心して暮らせる地域社会をつくる取り組みです。
大丸有での取り組み
大丸有協議会では、安全・安心まちづくり研究会を設け定期開催しています。東京駅周辺防災隣組(地域協力会)の活動とコラボレートして、公民が連携して防災に関するさまざまな情報収集や調査研究に取り組み、まちにおける有事に備えた体制づくりをめざしています。
2008年度は定期総会に際して講演会や参加型ワークショップ、シミュレーション訓練などを実施し、中央防災会議専門調査会の災害時帰宅シミュレーションなどの行政による対応や、災害時第二通信網の整備に向た計画検討、新型インフルエンザ対策などのリスクマネジメントなどについて情報発信・普及啓発を図りました。
また、洞爺湖サミット対策のテロ対応訓練やサミット会期中の地域安全パトロールを実施しています。


















