
『グリーンビルディング』

解説
グリーンビルディングとは、地球環境への負荷を出来るだけ減らす工夫が各所に見られるビルです。自然エネルギーをで利用すること、廃材利用などで限られた天然資源を有効利用すること、代替エネルギーの開発と利用から全体でのエネルギー消費量の削減を目指すこと、地域調達の資材を活用することなどを掲げた、環境に良い建物を意味します。建築物の環境性能を評価する制度に、CASBEE(日本)やLEED(米国)があります。
大丸有での取り組み
2007年に竣工した新丸の内ビルでは、旧ビルを解体した建築廃棄物の98.1%をリサイクル。また、ビルの34階屋上での太陽光発電の導入や屋上緑化などのヒートアイランド対策を行っています。ザ・ペニンシュラ東京やグラントウキョウサウスタワーなど新しいビルでも、トイレの洗浄水や植栽に雨水・中水利用するなど、水資源の削減を行っています。エリアでは、CASBEEの最高ランクであるSランクを獲得したビルが各所にあります。

















