
『風の道』

解説
風の道とは、ヒートアイランド現象対策のひとつです。最初にドイツのシュトゥッガルト市の都市計画で採用されました。道路幅の拡張などを行い、郊外から都市に吹き込む風の通り道を作ることで、都市中心部の大気を冷やす計画です。
大丸有での取り組み
東京駅八重洲口側では、竣工したグラントウキョウ ノースタワーに大丸百貨店が移転し、旧ビルの解体工事が進んでいます。旧大丸百貨店のビルの解体により、海側から八重洲通りを抜けて行幸通りへ吹き込む風の道が確保され、ヒートアイランド現象を緩和する効果が期待されています。

















