大丸有ディクショナリー

『建築廃棄物のリサイクル』

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大丸有での取り組み

大丸有では、2004年 から 2007年 にかけて建て替えを行った新丸ビルでは、旧ビルの解体に伴う建築廃棄物のリサイクルに徹底的に取り組みました。その結果、リサイクル率 98.1%* と、一般的なビルからの建設廃棄物のリサイクル率を大幅に上回りました。 コンクリート廃材 7万 8000 m3 は、専用プラントで破砕して不純物を取り除き、再び骨材として新丸ビル1階のコンクリートの一部に使用しています。基礎に用いていた約 1 万本の松製の杭は、エコッツェリアのフローリングや紙の原料などに再生しました。その他、大理石の壁を大手町カフェやエコッツェリアのカウンターなどに利用しました。

* この数値は、旧ビルの解体に伴う建設廃棄物と新ビルの建設に伴う建設廃棄物の合計のリサイクル率です。なお、新ビルの建設に伴う建設廃棄物には、テナントによる設備工事や内装工事などに伴う廃棄物も全て含まれています。なお、リサイクル率の算出方法は新丸ビルを所有する三菱地所株式会社によるものです。

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