
『ステークホルダー』

解説
「ステークホルダー」とは、企業・行政・NPO等の団体の利害と行動に直接・間接的な関係のある第三者のことをいいます。日本語では「利害関係者」とも呼ばれます。
大丸有での取り組み
大丸有コミュニティでは、さまざまな利害関係者(ステークホルダー)がまちづくりに関わっています。地権者・ビルオーナー、行政、インフラ事業者、テナントといった大丸有エリア内のステークホルダーのほか、就業者、来街者、市民社会、金融機関、サプライヤー(供給業者)といった、大丸有エリアの枠にとどまらないステークホルダーもいます。
大丸有コミュニティはこれらのステークホルダーが有機的に連携して形づくられており、それぞれの立場からコミュニティの意思決定に関わっています。
大丸有コミュニティでは、自らの未来像と役割を探るため、多くの有識者やステークホルダーから定期的にご意見をうかがう取り組みを2007年から行っています。詳細はCSRレポート内「ステークホルダーとの対話」をご覧ください。



















