
『地域冷暖房施設』

解説
地域冷暖房とは、地域内にプラントを設け、冷暖房に関する熱媒体を集中的に製造、導管を通じて、冷暖房や弓道を地域の建物に供給する仕組みです。施設の集約により熱エネルギーの有効利用、大気汚染の防止に役立ちます。
大丸有での取り組み
大丸有エリアでは、大きなボイラーやクーラーでまとめて何棟ものビルの空調をする地域冷暖房方式を導入しています。この方式のビルでは、個別のビルが自分で冷暖房設備を運転することに比べて20%近くもCO2が削減できるという試算もあります。エリアの地域冷暖房を担う丸の内熱供給では、現在64のビルや駅・通路など、計76.9haに供給しており、大丸有全体の約65%をカバー(面積比・2007年10月現在)しています。

















