
『ドライミスト』

解説
ドライミストとは、霧(ミスト)状の水を大気に噴射し、水が蒸発する際の気化熱の吸収により空気を冷やす冷房方法です。粒子が小さいため水は素早く蒸発し、肌や服が濡れることもありません。
大丸有での取り組み
水の気化熱を利用すれば、蓄えた熱を逃がしてまちを冷やすことができます。 こうした工夫の1つが、ドライミスト。特殊な噴霧器でナノ単位の微小な水を空中に散布することで気化しやすくするものです。現在は丸の内仲通りなど一部地域で導入され、気温や温度などが一定の条件を満たすと自動的に噴霧されるようになっています。



















