
『ヒートアイランド現象』

別の呼び方: ヒートアイランド
解説
ヒートアイランド現象とは、都市部の気温が周辺エリアに比べて高温になる現象です。気温分布を描いたとき、等温線が都市を中心ににして周辺から浮いた島のように見えることに由来した名称です。都市部の熱排出や地面がコンクリートやアスファルトで覆われ、熱の放出が妨げられること、建物によって風の流れが妨げられることなどが原因となっています。
大丸有での取り組み
大丸有協議会は、2007年度より環境省による「クールシティ中枢街区パイロット事業」に参加しています。地区内での屋上・壁面緑化や、保水性舗装、広場水景施設、高反射塗装、海側から八重洲通りを抜けて行幸通りへ吹き込む風の道の確保などによるインフラ面でのヒートアイランド現象対策のほか、伝統的な生活の知恵「打ち水」などによるヒートアイランド現象緩和をめざしたイベントなどが行われています。



















