
丸の内地球環境倶楽部キックオフシンポジウム
「" 知のネットワーク" が育むこれからの地球(まち)づくり」
「" 知のネットワーク" が育むこれからの地球(まち)づくり」
日時:2008年10月3日 (金) 13:00〜18:10 ※終了しました
会場:丸ビルホール(丸ビル7階)
定員:239名
参加費:無料
参加方法:事前申込
主催:エコッツェリア協会(有限責任中間法人大丸有環境共生型まちづくり推進協会)
協賛:三菱地所株式会社、株式会社大林組、鹿島建設株式会社、清水建設株式会社、大成建設株式会社、株式会社竹中工務店、戸田建設株式会社
後援:大手町・丸の内・有楽町地区再開発計画推進協議会、NPO法人大丸有エリアマネジメント協会
企業・団体がそれぞれ持つ専門的な環境技術やCSR活動への知見を持ち寄り、さらに発展させ、新しい時代の持続可能なビジネスモデルをつくるため、エコッツェリア協会では「丸の内地球環境倶楽部」をスタートします。
今回開催するシンポジウムでは、「世界賢人会議(ブダペストクラブ)」創始者であり、物理学者、音楽家、そして哲学者として知られるアーヴィン・ラズロ氏に、この活動を始めるにあたっての哲学を語っていただきます。
また「丸の内地球環境倶楽部」の実際の活動に携わる竹村真一氏、枝廣淳子氏、赤池学氏等のエコッツェリアプロデューサーから、みなさんと一緒に始めていこうと考えているテーマをお伝えします。
はじめましょう、一緒に。私たちと、ここから。
今回開催するシンポジウムでは、「世界賢人会議(ブダペストクラブ)」創始者であり、物理学者、音楽家、そして哲学者として知られるアーヴィン・ラズロ氏に、この活動を始めるにあたっての哲学を語っていただきます。
また「丸の内地球環境倶楽部」の実際の活動に携わる竹村真一氏、枝廣淳子氏、赤池学氏等のエコッツェリアプロデューサーから、みなさんと一緒に始めていこうと考えているテーマをお伝えします。
はじめましょう、一緒に。私たちと、ここから。
|

1932 年ハンガリー生まれ。ピアニスト、哲学者、科学者。ニューヨーク州立大学教授、ベルリン国際平和大学理事、ユネスコ事務局長顧問などを歴任。 文明の持続不可能性について、世界的な影響を与えたローマクラブによるレポート『成長の限界』作成に参加したほか、国連調査訓練研究所(UNITAR)所長として発展途上国の課題解決で数々の実績をあげた。
ダライ・ラマ、ミハイル・ゴルバチョフなどノーベル平和賞受賞者を含む50 人以上の賢人が参加する世界賢人会議「ブダペストクラブ」会長。04 年、05 年と、ノーベル平和賞候補にもノミネート。75 冊を超える著書、400 以上の論説や論文を発表するなど、よりよい未来社会への提言を数多く行っている。10 月に日本語版『CosMos』発刊。

(株)ユニバーサルデザイン総合研究所所長。地域資源を活用した、環境・福祉対応の製品・施設・地域開発を手掛ける傍ら、「生命地域主義」「千年持続学」を提唱し、製造業技術・科学哲学分野の執筆、批評を行う。経済産業省産業構造審議会研究開発小委員会委員、グッドデザイン賞審査委員などを歴任。洞爺湖サミットでは、経済産業省ゼロエミッションハウスのプロデューサーを務めた。

(株)環境構想研究所代表、(社)日本プロジェクト産業協議会(JAPIC)環境委員長。(株)エックス都市研究所代表取締役として、環境分野のコンサルテイングに30 余年従事。この間、(社)土木学会地球環境委員長、(社)日本廃棄物コンサルタント協会会長、廃棄物学会企画委員長、国や東京都、北九州市の審議会委員、愛知万博政府出展事業環境ディレクタ−などを歴任。

東京大学生産技術研究所 副所長、教授。85 年3 月に東京大学大学院工学系研究科建築学専門課程博士課程修了、工学博士取得後、武蔵工業大学建築学科助教授、東京大学大学院工学系研究科社会基盤工学専攻助教授、同大学生産技術研究所助教授を経て、01 年より同教授、07 年より現職。06 年には日本建築学会賞を受賞。主な著書に『サステナブル建築の政策デザイン』(共著)ほか。

(株)umari 代表取締役。99 年に様々なジャンルの若手を描いたノンフィクション作品『若き挑戦者たち』を出版し、雑誌『ポカラ』プロデューサーを務める。00 年、NY にてコンサルティング会社を設立。02 年より東京に拠点を戻し、企業・地方自治体ブランド戦略のコンサルティングや各種プロジェクトのプロデュース、映画、CM 音楽、レコーディング、コンサートなどを行う。『朝EXPO in Marunouchi』プロデューサー。

京都造形芸術大学 教授、Earth Literacy Program(ELP)代表。1959 年生まれ。「触れる地球」(2005 年グッドデザイン賞金賞)、「100 万人のキャンドルナイト」など、さまざまな社会実験プロジェクトを推進。丸の内地球環境倶楽部で環境セミナー「地球大学アドバンス」を主宰。著書に『宇宙樹』『22 世紀のグランドデザイン』など。

環境ジャーナリスト、翻訳家、(有)チェンジ・エージェント会長、(有)イーズ代表、NGO ジャパン・フォー・サステナビリティ(JFS)共同代表。講演、執筆、翻訳などを通じてうねりを広げつつ、行動変容と広げるしくみづくりを研究。「システム思考」などのセミナーやコンサルティングなどを行っている。著書『朝2 時起きで、なんでもできる!』や訳書『不都合な真実』など多数。

1950 年東京生まれ。月刊ソトコト編集長。(株)平凡出版(現(株)マガジンハウス)で雑誌『ブルータス』『ガリバー』などの編集を担当。90年に(株)トド・プレス設立。『中田語録』の編集などを手がける。99年に『ソトコト』を創刊し、スローフード、スローライフ、ロハスなどのライフスタイルをいち早く日本に紹介し、新たな価値観の提案をしている。

環境ナビゲーター、気象予報士、防災士。長崎県大村市生まれ。筑波大学大学院環境科学研究科修了(大気環境)。(財)日本気象協会気象情報部、日本テレビ放送網(株)報道局ニュース編集部を経て、現在、環境メディアフォーラム・プロデューサー、IABM(International Association of Broadcast Meteorology)アジア代表理事。
