
プロデューサーについて
環境戦略拠点「エコッツェリア」のプロデューサーをご紹介します。彼らの幅広い知見とネットワークは、丸の内地球環境倶楽部のセミナーやワーキンググループ、朝大学をはじめとするエコアクションなどに活かされています。
- 青山 俊介
- (株)環境構想研究所代表、(社)日本プロジェクト産業協議会(JAPIC)環境委員長。
(株)エックス都市研究所代表取締役として、環境分野のコンサルテイングに30余年従事。
この間、(社)土木学会地球環境委員長、(社)日本廃棄物コンサルタント協会会長、廃棄物学会企画委員長、国や東京都、北九州市の審議会委員、愛知万博政府出展事業環境ディレクタ-などを歴任。 - 大丸有地区での2008年活動実績はこちら
- 赤池 学
- (株)ユニバーサルデザイン総合研究所所長。
地域資源を活用した、環境・福祉対応の製品・施設・地域開発を手掛ける傍ら、「生命地域主義」「千年持続学」を提唱し、製造業技術・科学哲学分野の執筆、批評を行う。
経済産業省産業構造審議会研究開発小委員会委員、文部科学省革新技術審査委員会審査委員、農林水産省バイオマス・ニッポン総合戦略策定推進委員グッドデザイン賞審査委員、キッズデザイン賞審査委員長などを歴任。
2008年には、洞爺湖サミットでは、経済産業省「ゼロエミッションハウスのプロデューサーを務め、農林水産省食料自給率向上推進委員を務める。 - ユニバーサルデザイン総合研究所
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- 井手迫 義和
- 環境ナビゲーター、気象予報士、防災士。長崎県大村市生まれ。筑波大学大学院環境科学研究科修了(大気環境)。
(財)日本気象協会気象情報部(日本テレビ気象キャスター等担当)、日本テレビ放送網(株)報道局ニュース編集部を経て、現在、環境メディアフォーラム・プロデューサー、 IABM(International Association of Broadcast Meteorology)アジア代表理事。全国地球温暖化防止活動推進センター「ストップおんだん館」運営アドバイザー。日本ロマンチスト協会主席研究員。 - 環境メディアフォーラム
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- 枝廣 淳子
- 環境ジャーナリスト、翻訳家、(有)チェンジ・エージェント会長、(有)イーズ代表、NGOジャパン・フォー・サステナビリティ(JFS)共同代表。東京大学大学院 教育心理学専攻修士課程修了。
講演、執筆、翻訳等の活動を通じて「伝えること、つなげること」でうねりを広げつつ、行動変容と広げるしくみづくりを研究。個人や企業・組織を対象とした「システム思考」などのセミナー・ワークショップ・コンサルティング・通信講座を行っている。
著書『朝2時起きで、なんでもできる!』や訳書『不都合な真実』など多数。 - ジャパン・フォー・サステナビリティ
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- 小黒 一三
- 月刊ソトコト編集長。1950年東京生まれ。
1975年慶 應義塾大学法学部卒業後、(株)平凡出版(現(株)マガジンハウス)で雑誌『ブルータス』『クロワッサン』 『ガリバー』などの編集を担当。
1990年に(株)トド・プレス設立。1992年、ケニアのマサイマラ国立保護区にリゾートホテル「ムパタ・サファリ・クラブ」を開設。『中田語録』の編集、『スガシカオ1095』の出版などを手がける。
1999年に『ソトコト』を創刊し、スローフード、スローライフ、ロハスなどのライフスタイルをいち早く日本に紹介し、新たな価値観 を提唱し、の提案をしている。 - ロハスクラブ
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- 古田 秘馬
- (株)umari代表取締役。
慶応義塾大学を中退後、1999年に様々なジャンルの若手を描いたノンフィクション作品『若き挑戦者たち』(イーハトーブ出版)を出版し、雑誌『ポカラ』プロデューサーを務める。
2000年に渡米し、NYにてコンサルティング会社を設立。2002年より東京に拠点を戻し、企業・地方自治体ブランド戦略のコンサルティングや各種プロジェクトのプロデュースを行う。その他、音楽面においても映画、CM音楽、レコーディング、コンサートなどを行う。 - umari
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- 竹村 真一
- 京都造形芸術大学教授。Earth Literacy Program代表。東京大学大学院文化人類学博士課程修了。
地球時代の人間学を考究しつつ、ITを活用した独自な地球環境問題への取組みを進める。 Sensorium(97年アルス・エレクトロ二カ・グランプリ受賞)、デジタル地球儀「触れる地球」(05年グッドデザイン賞・金賞)や「100万人のキャンドルナイト」「aqua scape」など、さまざまなプロジェクトを推進。07年「water」展ではコンセプト・スーパーバイザーとして企画制作に携わる。
大手町カフェで環境セミナー「地球大学」を主宰。08年7月の北海道・洞爺湖サミットでは、国際メディアセンター(IMC)内の環境ショーケースにおける「地球茶室」の総合企画・プロデュースを担当。著書に『地球の目線』『宇宙樹』など。 - Earth Literacy Program
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- 益田 文和
- デザインコンサルタント。1973年東京造形大学デザイン学科卒業。
インダストリアルデザイナーとして家電をはじめ様々な製品のデザイン開発や地域産業のデザイン振興など国内外のプロジェクトに関わる。
1991年(株)オープンハウス設立代表取締役、東京造形大学デザイン学科教授(インダストリアルデザイン/サステナブルプロジェクト)、LLPエコデザイン研究所所長、グッドデザイン賞審査委員、o2Japan代表、日本デザインコンサルタント協会代表幹事。 - オープンハウス
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- 野城 智也
- 東京大学生産技術研究所教授、所長/「大丸有 環境ビジョン研究会」座長
1985年3 月に東京大学大学院工学系研究科建築学専門課程博士課程修了、工学博士取得後、建設省建築研究所研究員に。その後、武蔵工業大学建築学科助教授、東京大学大学院工学系研究科社会基盤工学専攻助教授、同大学生産技術研究所助教授を経て、2001年4月より同教授、2007年4月より現職。
2006年には日本建築学会賞(論文賞)を受賞。主な著書に『サービスプロバイダー 都市再生の新産業論』(彰国社)、『サステナブル建築の政策デザイン』(共著、慶應義塾大学出版会)ほか。 - 東京大学生産技術研究所野城研究室
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