
都市は人口が密集し、日中に多くの人が訪れ、集う場。特に有数のビジネスセンター・大丸有エリアは、就業者が24万人、その他に多数の来街者が集う"食の大消費地"です。
この大丸有地区で「食育丸の内」「シェフズクラブ」等、食と農に関する取組みが進んでいます。レストランのシェフたちが連携して生産者とつながり、食の楽しさと同時に、国産食の重要性の訴求などを具体的に展開し、街につどう人たちと考え、実践しています。
これを都市の仕組みへと進めるには、どんな視点、どんな理念が必要なのでしょうか。
例えば、"都市のレストラン版生協"や、"企業の社員食堂による食育・地域連携"。
例えば、"フードマイレージ削減による環境負荷低減"の見える化。
例えば、"食の地域連携をテーマにした体験・広報レストラン"
食と農に関わる専門家による事例プレゼンテーションと、大丸有エリアの食関係者による議論を行い、このエリアとして持つべき食の理念=「都市の食ガイドライン」づくりや、ガイドラインに沿った食の活動、食の施設イメージ、どんなステークホルダー(就業者・来街者、流通者、生産者、提供者)と議論していくべきか等にむけたヒントを得ます。
開催概要-
日時: 2月12日(金) 12:30開場 13:00開始(16:00終了予定)
13:00~ プレゼンテーション
14:00~ プレゼンテーター3名等によるディスカッション
コーディネート: 小松俊昭氏(地域プロデューサー/金沢工大コーディネーター)
15:10~ プレゼンテーターと会場参加者とのディスカッション - 場所: エコッツェリア サロンゾーン(新丸ビル10F)
- 定員: 50名(エコッツェリア協会会員企業にご所属の方のみとさせていただきます)
エコッツェリア協会会員企業(新しいウィンドウが開きます) - プレゼンテーター(タイトルは仮):
・ 末松広行氏(農林水産省 大臣官房政策課長)
「食料自給率向上とFOOD ACTION NIPPONの都市展開事例」
・ 上岡美保氏(東京農業大学准教授(食料経済学)
「食料環境経済学からみた、"都市の食育"レストラン活用術」
・ 戎谷徹也氏(大地を守る会 理事)
「土から守る日本の食 "たべまも""フードマイレージ"プロジェクトから」 - お問合せ先: エコッツェリア協会(03-6303-4314 戸部)
- 企画協力:GREENSTYLE(新しいウィンドウが開きます)、東京農業大学(新しいウィンドウが開きます)
参加申込
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申込先: 丸の内地球環境倶楽部事務局
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