
晴れた日に水辺に行くと、甲羅干しをしているカメの姿を見かけます。一見、のどかな光景ですが、これらのカメのほとんどは、捨てられたミドリガメ。つまり、元々はその地域に生息していなかった外来生物です。では、在来のカメは、どこへ行ってしまったのでしょうか?
都会の水辺に暮らすカメたちの知られざる姿を紹介し、今、彼らに起きている問題について考えます。
★Special 1
セミナー「固有種 ニホンイシガメは今」
2/21 Mon. 19:00~20:30
スピーカー:小菅 康弘(カメネットワークジャパン代表、ほか)
★Special 2
セミナー「都会の水辺は棲みにくい?~東京のカメ事情」
2/28 Mon. 19:00~20:30
スピーカー:片岡 友美(生態工房)
★Special 3
セミナー「本当は怖いエキゾチックペットの話」
3/7 Mon. 19:00~20:30
スピーカー:鈴木 希理恵(野生生物保全論研究会(JWCS) 理事)
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