イベント3*3 LABO

【3*3 LABO】循環型社会をどう作るか〜竹を使う〜

2014年2月12日(水)19:00〜21:30

3*3ラボでは、「覚醒装置としての森」をテーマに、
森の案内人、森に漂う周波を研究する脳科学者、森林組合の木こり等、
森に関わる様々なジャンルの方にお越しいただき、理論と実践の両側面から
お話いただきました。

今回は、私たちが共に生きて行く森、その中でも日本中に溢れる"竹"の資源
を生かした循環型社会の実現に取り組む花田竹野さんをゲストにお迎えします。
竹は"21世紀の木材"と言われる程これからの林業における可能性を秘めています。
繊維や建築に至るまで幅広い用途を持つ素材でありながら、
バイオマス資源でもある竹、大変注目を集めています。
竹資源を活用しながら"サステナブルな里山作り"に向けた
様々な産業つくりと地域活性に取り組んでいる花田さんに、
これからの林業、そして竹の活用から見えてくる循環型社会の在り方について
伺います。

概要

開催日時

2014年2月12日(水) 19:00〜21:30(18:30開場・受付開始)

場所

定員

60名

参加費

2,000円(軽食、飲み物付き)

申し込み期間

当日の12:00まで

ゲスト

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花田竹野(はなだ・たけや)
株式会社生光園/農業生産法人株式会社千葉生産

1992年学習院大学経済学部卒業後、大手流通グループに職種別採用枠で入社し、海外オークションのサザビーズのエージェント業務を経験。その後、企画制作会社、谷口正和氏のマーケティング及びデザイン関連コンサルティング会社を経て、2000年よりCSKの創業者大川功氏の支援を受けてスタートアップしたIT関連企業の戦略コンサルタントとして参与。2002年には事業解散し、その後ボードメンバーらと創発型コンサルティングファーム設立に参画。04年度、05年度の経済産業省クラスター形成支援プロジェクトにおけるIT及び知財関連のクラスターマネージャーを経て、08年より地域産業の再生をテーマに千葉に移住。地域情報誌の新規事業立ち上げ、事業承継業務等に従事。2010年には内閣府の地域再生雇用事業の枠組みにて農業生産法人に参与し、竹資源の利活用を通じた里山再生事業に取り組む。現在、農業分野の6次産業化を果たすため、農業及びバイオマス関連事業のVBインキュベーションを元西武百貨店社長の水野誠一氏と取り組む。

モデレーター

土谷 貞雄
土谷 貞雄(つちや・さだお)
株式会社貞雄代表 コンサルタント、建築家、住まい、暮らしに関する研究者、コラムニスト

2008年コンサルタントとして独立。商品開発からプロモーションまでを見据えた一貫した住宅商品開発支援を行い、販売にまで繋げるためのwebコミュニケーションをつかったものづくりや共感の仕組みづくりを多くの企業に導入している。また暮らしに関するアンケートや訪問調査を様々な企業のウェブサイトで実施。現代の暮らしに関する知恵を集め未来の暮らしのありかたを提案し続けている。 業務以外に住まいに関する研究会「HOUSE VISION」(代表原研哉氏)の企画運営を行い、2013年に東京お台場で大規模な展覧会を実施。その後は日本だけでなく、アジア各地で研究会や、暮らしに関する調査やイベントを定期的に行っている。各地での建築家や研究者、企業との幅広いネットワークを構築している。

『土谷貞雄の暮らしと住まいの研究室』

HOUSE VISION

3*3ラボ(さんさんらぼ)

環境プロダクト「ものづくりからことづくり」研究会

3R(Reduce:減らす、Reuse:再活用、Recycle:リサイクル)と3rdプレイス(家と職場以外の場所)づくりを目指し、毎月ゲストをお招きしたセミナーを実施します。

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