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【レポート】大手町に旬のフルーツや新食感スイーツが集う!バレンタインマルシェ

第4回「大手町マルシェ×JAまるしぇ」 2018年2月8日(木)開催

2月8日、第4回「大手町マルシェ×JAまるしぇ」が開催されました。今回は初めて、大手町フィナンシャルシティ1Fアトリウムにて実施。JA全中、農林中央金庫、三菱地所、エコッツェリア協会の4者が2017年3月に連携協定締結したことによって始まったこの食農イベントですが、今回のテーマは「フルーツ&スイーツバレンタイン」。日本全国から選りすぐりの果物・お菓子等が集まりました。

・4社連携協定セレモニーと第1回マルシェの記事はこちら

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JA全農のアンテナショップ「いちごいちえ」から旬をお届け

JA全農のアンテナショップ「いちごいちえ」から旬をお届け

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フルーツや旬の野菜、またそれらを使ったスイーツなどを販売する今回のマルシェ。お昼休みの時間帯となる12時頃から近隣のオフィスワーカーで溢れ、どんどんと売れていきます。 JA全中広報担当者の市村香菜里さんに話を聞くと、「今回はこれまでのマルシェに比べても一段とお客様が多く、バレンタインをテーマにしていることもあり、特に女性が多く来てくださっている印象ですね。オフィスのスタッフにお菓子を差し入れる、という男性もいらっしゃいました」とその盛況ぶりを語りました。

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マルシェの中でも多くの人が足を止めているのが「いちごいちえ」のブース。いちごいちえは、大手町のJAビル地下1階通路沿いにある、四季折々の農作物や選りすぐりの特産品に出会える、JA全農のアンテナショップです。今回は、ゆめのか、恋みのり、ひのしずく、きらぴ香、あまおう、淡雪といった、6種類のいちごをセレクトし販売。一番人気は、今年15周年を迎えるあまおうで、開始2時間で完売となりました。

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また、いちごを購入した方には希望者に、いちごいちえオリジナル風呂敷のラッピングサービスを実施。「JA大丸有マルシェ部」で、いちごいちえの船坂店長から風呂敷の包み方をレクチャーしてもらった部員たちを中心に、風呂敷を使っていちごを丁寧にラッピングして渡していました。

「今回のマルシェの裏テーマは、エコなんです」と、農林中金の左口貴規さん。「今後のマルシェでも使ってもらえるような風呂敷をプレゼントしたり、エコバックをご持参いただいた方にはJAビル4階のミノーレの割引券を配布したり、三菱地所グループのエコバッグをプレゼントしたりとマルシェ全体で環境に配慮した取り組みを企画しました。これからも、進めていきたいです」

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マルシェ部員の提案で初出店!「丸の内ハニー」

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養蜂用の帽子をかぶった「丸の内ハニープロジェクト実行委員会」メンバーたちが、笑顔で迎えてくれたこちらのブース。販売しているのは、大丸有エリアのビルの屋上で採蜜した、皇居周辺を蜜源とする「丸の内ハニー」。これまで新丸ビル地下1階の「はちみつ専門店 ラベイユ」にて販売していましたが、JA大丸有マルシェ部の部員のつながりで今回初めて出店しました。春に採れたさっぱりとした蜂蜜と、夏に採れたコクがあり濃厚な蜂蜜を試した人たちは、その味わいの違いに感動している姿が多く見られました。

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その他にも、温州みかんのドライフルーツ「チョコっとみかん」(和歌山)や、大豆にチョコをコーティングした「ソイチョコ」(宮城)、さつまいもを使った焼き菓子「いもジェンヌ」(新潟)や、キウイ農家さんが販売する「キウイのラスク」(埼玉)など、ギフトにも喜ばれそうなユニークなスイーツが販売されました。

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4者連携により大丸有エリア全体で広がる農業支援の取り組み「大手町マルシェ×JAまるしぇ」。「JA大丸有マルシェ部」とも連携して、次回は5月~6月頃の実施で企画中とのこと。あなたは、どんなテーマのマルシェがいいですか?お楽しみに!


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