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【丸の内de地方創生プログラム】受講者募集!−地域資源をいかした都市と地域のつながるかたち−

2017年1月−3月

このたび、地方創生に取り組む各地域について学び・交流・体験を行う「丸の内de地方創生プログラム」の参加者を募集します。
東京近郊にある、自然や食や独自のまちづくりなど特色ある地域をフォーカスし、「食と農」「着地型観光」「移住・定住」「ソーシャルビジネスデザイン」などをテーマとして、各地域の地域資源を活かした"都市と地域がつながるかたち"を考えます。

本プログラムは、座学での学びだけでなく、フィールドワークを通じて実際に地域を訪ねることでその地域の魅力を体験・体感することができます。自然や食の新たな可能性を発掘し、これからの都市と地域のありかたを一緒に考えてみませんか。

コースは4コースあります。単発コースのみ、もしくは複数コースの受講も受付けています。
※ページの下段にある募集チラシも合わせてご覧ください。

①【鋸南コース】
対象地域:千葉県鋸南町
◆座学:1回目 2017年1月27日(金)18:30-21:00
2回目:2017年2月20日(月)18:30-21:00
◆フィールドワーク:2017年2月5日(日)9:00-18:00 (集合および解散:丸の内 行幸通り/貸切バスで移動)
都心から1時間、美しい里山・青い海・温暖な気候に恵まれ、水仙・菜花・金目鯛など農業・漁業が盛んで、鋸山、見返り美人など歴史文化も豊かな鋸南町。
廃校再生「道の駅・保田小学校」を核に地方創生に挑む町の、地域資源を活かした都市農村交流や、持続可能な地域ビジネス創出を考えるプログラム。

②【飯能コース】
対象地域:埼玉県飯能市
◆ 座学:2017年2月6日(月)18:30-21:00
◆フィールドワーク:2017年1月21日(土)9:00-18:00(集合および解散:丸の内 行幸通り/貸切バスで移動)
特区を活用した「農ある暮らし」の構想や、耕作放棄地を開墾した畑で育てるこだわり野菜づくりに取り組む生産者を訪ねるプログラム

③【川島コース】※定員に達しました
対象地域:埼玉県川島町
◆フィールドワーク:2017年2月11日(土)9:00-18:00(集合および解散:丸の内 行幸通り/貸切バスで移動)
お米の産地が取り組むイチジクの6次産業化や、イチゴ狩り体験、醤油蔵、郷土料理「呉汁」のランチなど地域自慢の食をめぐり、地域ブランドを考えるプログラム
行程 8:20 丸の内集合/10:00-いちごがり/笛木醤油見学/昼食/川島農産物直売所(視察/6次化商品の試食)/遠山記念館/自由散策/18:00 丸の内到着、解散

④【印旛コース】
対象地域:千葉県四街道市
◆ 座学:2017年1月30日(月)18:30-21:00
◆フィールドワーク:2017年3月4日(土)9:00-18:00(集合および解散:丸の内 行幸通り/貸切バスで移動)
四街道市、佐倉市、酒々井町、八街市、成田市、印西市、白井市、栄町、富里市の千葉県印旛地域の7市2町の連携による、地域資源をいかした体験・交流型の観光プログラム

概要

開催日時

2017年1月−3月

場所

対象

どなたでもご参加いただけます。

定員

20-30名(1プログラムにつき)

参加費

3,000円(1プログラムにつき)

申し込み方法

お問い合せ先

エコッツェリア協会 「丸の内de地方創生」担当
region@ecozzeria.jp

モデレーター

講師/コーディネーター
中村正明
・丸の内プラチナ大学農業ビジネスコース講師
・東京農業大学客員研究員
・関東学園大学教授
・株式会社グリーンデザイン代表

丸の内de地方創生プログラム 募集チラシ(PDF版)

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