イベント丸の内プラチナ大学・レポート

【レポート】サムライシティの地方創生 礼と互敬でヒトの関係強化

丸の内プラチナ大学現地視察ツアー 福島県会津若松市 2017年10月21日~22日

市長プレゼンを終えて、市長とともに市役所前で

朝8時に集合、およそ4時間かけて会津を目指す。東武から会津鉄道に乗り入れ、途中の駅で昼食――名物のソースカツ丼を腹に入れ、一路、会津へ。自然の風景が美しく移り変わっていくさまが車窓から見える。同時に地域によって人々の暮らしが変わっていくさまもまた見えて、会津というまちの姿が少しずつ浮き彫りになっていく......。旅程を楽しむ旅。それは今までの丸の内プラチナ大学では、なかった体験だったかもしれません。

2018年度の丸の内プラチナ大学現地視察ツアー、10月21~22日は会津若松市を探訪しました。9月の座学では会津若松がITで盛り上がる一方で、商工業、伝統産業の衰退が課題になっているという現状を学んだ受講生たち。1泊2日の旅で、何をつかみ、何を残すことができたのでしょうか。

<1日目>
アイバッセ―七日町パティオ―福西本店―山田木綿織元―竹藤―空き家テラス

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早速白熱の議論――アイバッセ

早速白熱の議論――アイバッセ

七日町の町並み

会津若松での行程は、ITと歴史・伝統という、時代の対極にあるものに触れるものであったと言えるかもしれません。七日町駅に到着後、受講生一行は、まず歴史的建造物が並ぶ町並みを散策。"大正ロマン"をテーマにした町並みは無電柱化され、市民が一体となって盛り上げようとしている気配を感じさせました。途中、かつては鶴ケ城内部にあって激動の歴史の舞台となった「御三階」のほか多くの古建築を目にし、いやがうえにも気分は盛り上がります。

そして、まちづくり拠点・テナントミックスの施設「アイバッセ(i-basse)」へ。

アイバッセでは、地域の取り組みを知るために、「会津地域スマートシティ推進協議会」についてプレゼンテーションを受けました。同協議会では、IT企業の誘致、スマートグリッド構築のほか、ITヘルスケア、フィンテックなど個別でもさまざまな事業を推進していますが、近年はITを活用したインバウンド「デジタルDMO」に力を入れています。発表したのは協議会事務局の東山氏(本田屋本店)。

会津地域スマートシティ推進協議会事務局・東山氏デジタルDMOには、会津地方の7自治体が参画、会津全体のインバウンド用プロモーションサイトを作り、サイト内閲覧の挙動の分析、ビッグデータ解析などを駆使して購買(予約)まで誘引しています。アクセス経路・選択する言語から閲覧者の国籍も分かるため、国別の分析・アプローチも可能になります。プレゼンでは、主に台湾、オーストラリア、中国といった国々へ訴求していることなども紹介されました。

この地域に拠点を置く会津大学では、IT産業の担い手・リーダー育成を重点においています。IT、データ解析等のテーマは、ビジネスマンの多い丸の内プラチナ大学受講生にとっても身近なテーマであり、ここでの質疑応答はかなり熱の入ったものになりました。端緒についたばかりの取り組みのため、今後のマーケティングやPRなどで、受講生たちの活躍できる可能性も感じさせる内容だったかもしれません。

観光拠点とスモールビジネス――七日町パティオ

七日町パティオ

続いて徒歩移動で「七日町パティオ」へ。七日町パティオは、江戸時代の藩御用達商家・芳賀家の蔵を改修、4棟の蔵を店舗向けに貸し出すテナントミックスの施設です。東京での講義では、建物が立地する七日町通りまちなみ協議会が力を入れて運用を開始したものであることを商工会議所事務局の長谷川剛氏が説明しており、受講生たちにとっても今回の主眼のひとつでした。

ここでは長谷川氏が合流し、パティオの説明と案内をしてくれました。長谷川氏は街道筋で市が立って賑わった七日町の成り立ちから、現在は年間20万人訪れる観光客を取り込む課題があることなどを説明。通りに面したエントランスコート横はカフェが入っており、奥の4棟含め、2階スペースも活用すると6店舗が入居できる状態。中庭には休憩施設も設け、七日町通りの観光拠点のひとつにしたい考え、とのこと。

長谷川氏の案内で内部を見学。古い躯体の趣ある様子が分かる

受講生たちは建物の様子をつぶさに眺めるとともに、自分たちならどう使うか、例えば二地域居住用のサテライトオフィス的に使うのはどうかといったことを検討したり、マッチしそうな業種業態について熱心に意見交換をしたり、大いに議論を交わし、蔵の趣と快適性に感心する声も聞かれました。長谷川氏も「とにかく知ってもらうこと、意見をもらうことで、さらに広く可能性を考えることができる」と積極的に議論に参加していました。

驚愕の歴史的建造物――旧福西本店

黒漆喰が美しい旧福西本店

そして、再び徒歩移動で大正ロマンの町並みを楽しんで移動した先が「旧福西本店」です。
黒光りする黒漆喰が特徴的な歴史的建築物で、明治~大正年間に作られたもの。通りに面した店蔵をはじめ母屋蔵、座敷蔵、炭蔵など複数の蔵と木造建築物で構成されています。

旧福西本店は長い歴史を持つ商家で、明治時代には銀行や電力会社、鉄道の経営にも参画しています。本店は最終的に木綿布団を販売する大店として利用されていましたが数年前に廃業。その後、観光資源としての道を模索するようになり、2017年には経産省の補助を受けて建物のリノベーションを行い、会津の伝統的建築物を利活用した拠点としてのプランの検討が始められています。

1階の売り場だった広間で会頭の話を聞く

会津若松商工会議所・澁川会頭会津若松商工会議所会頭の澁川恵男氏から、「市内のど真ん中という好立地にあり、歴史的にも優れた建物。これをどう活用するか、ぜひ皆さんのお知恵を拝借したい」と一行に呼びかけがあり、屋内の案内にも立ちました。

内部は朱に塗り直され、ピカピカに新しくされています。複雑に入り組んだ豪奢な和風建築で、蔵から蔵に渡り歩く造り、黒漆喰の美しさも相まって、受講生たちは驚嘆の念を隠せません。外構、屋根、内部の一部もまだ手付かずの部分があり、すべてが改装されてはいませんが、35畳の大広間や茶室、数寄屋造の建物など特徴的なエリアはすぐにでも利用ができる状態で、これを見た受講生たちからは、富裕層向けのラグジュアリーな宿泊施設のアイデアや、全体を企業に貸し出し、研修などに利用するプランなどが提案されていました。

伝統産業存続の危機――山田木綿織元

工場内部の様子。昭和初期の豊田自動織機が現役。工場の背骨を通してひとつの動力を各機械へと伝えていくため、工場全体がひとつの機械になっているようにも見えてくる

山田木綿織元・山田社長会津は木綿の産地としても有名で、明治から昭和初期にかけての最盛期には30以上の工場がありました。しかし戦後、化学繊維の普及によって木綿業は衰退し、現在は市内に2軒が稼働するばかり。この日訪れたのはその1軒の「山田木綿織元」です。

現社長の山田悦史氏は3代目。従業員の女性は6人で、一番長いベテランが60年のキャリアだそうです。「10代で入って、今は80歳。糸巻きと機織は根気と経験が大切」と山田氏。1日に織る量はおよそ300メートル。生産性の高い縞木綿を中心に扱い、今でも200柄に対応しているというから驚きです。

和装の習慣もなくなり、需要は減ってきていましたが、東日本大震災の後、「通販生活」が震災復興の一環で山田木綿の製品を扱うようになりました。しかし、逆に人気が出過ぎて生産が追いつかなくなり、最終的にはお断りしてしまったそう。単純に売り先を探す、売れるようにするだけでは立ち行かない、伝統産業の難しさがここにもあります。

江戸時代の商家を守れ――竹藤

そして、次は戊辰戦争を生き残った江戸時代の商家「竹藤」へ。会津若松市内では、戊辰戦争以前の建物はほとんど残っていないため、非常に貴重な建物です。

入り口の蔀戸の一部はシャッターのように改良している竹藤は、桶の箍(たが)で使う竹を扱う商家でした。昔から会津は酒造が盛んなため、箍用の長い竹を扱う商売が成り立っていました。しかし、最盛期には30あった蔵も現在では12となり、木製桶が使われなくなったために竹の需要もなくなっています。現在は、お土産物屋として営業しており、店内には唐人凧や木綿製品など伝統工芸品が数多く並びます。歴史的建造物として観光拠点に利用されている格好です。

竹藤は江戸時代の商家らしい、非常に特徴的な作りがそのまま残されていました。入り口には蔀戸。帳場にはヘリのない「野郎畳」。店舗部分の2階は居住エリアで、こたつの火を入れる「こたつおとし」が店の天井に飛び出しています。残された古文書が多く、その一部は店舗の壁に張り出されているなど、歴史を感じさせる趣向も。

ここでは「空き家テラス」の斎藤拓哉氏も挨拶に立ち、竹藤の利活用法の模索にアイデアを出してほしいと呼びかけました。

「空き家テラス」の斎藤氏

空き家テラスは、斎藤氏など会津大学の卒業生が中心となり、会津若松市内の空き家の利活用を進めている団体。廃業した有名中華料理屋の「三春軒」の跡地を利用したイベントなどの実績があり、今は産学連携拠点にするための空き家整備などの事業を手がけています。

竹藤についても今後の利活用を竹藤の主人夫妻と検討しています。斎藤氏は「店を続ける人手がないが、店を廃業して潰すのも費用がかかる。どちらにしてもツライ状況。店をうまく活用するためのきっかけが必要だ」と話しています。

極めてユニークな建築物だけに、受講生たちからはさまざまな利活用アイデアも出されましたが、建築物の用途転用には膨大な費用と手間がかかります。商店のまま利用する方法は一朝一夕では思いつきません。これは今後の課題・宿題として持ち帰ることになりました。

大学生流出を防ぐ空き家活用――空き家テラス

その後、空き家テラスが整備を始めた住宅を見学し、斎藤氏と意見交換を行いました。市内の奥まったところにある住宅で、元は田子倉ダムの建設に携わった作業員の寮として使われていたそうです。部屋数が多く居住性も高い一方で、広い居間、凝った造作のある庭など、合理性一辺倒でない哲学を感じさせる古き良き家のスタイルです。

斎藤氏は、現在クリエイティブ系のIT企業との協働を模索しており、その拠点としてこの住居を使う方針であることを説明。また、「大学を卒業した人がいつでも帰って来られる場所」を作りたいという思いもあり、民泊など会津大学OB向けの宿泊施設も兼ねたいというアイデア等も話しました。

夜の地方創生、本番

そして日も沈み、暗闇に浮かぶ鶴ヶ城を散策して、ようやく投宿となりました。初日から息をつく間もなくクライマックスの連続となった会津若松ツアーですが、しかし、投宿してもまだ終わりではありません。むしろそこからがもうひとつの本番。地方創生では「重要」な、懇親会です。

講師を務める松田智生氏(三菱総研)が「夜の地方創生」の重要性を指摘しているように、地元プレイヤーとヨソモノがお酒を酌み交わし、胸襟を開いて語り合うことこそが、地方創生を支える力になります。美しく醸された会津の日本酒、そして地元の美味な食材を楽しみながら、交流を楽しみました。

懇親会には室井照平会津若松市長、澁川会頭も同席し、意見交換に加わりました。開会に先立つ挨拶で市長は、会津若松市で企業の撤退に伴う雇用減少が起きていることに触れ、「穴埋めするために、観光も自然資源もすべてを使って考えたい。そのためにはヨソモノの皆さんのお知恵が必要だ」と訴えました。

澁川会頭も事業継承に困難が続く産業界の現況を示し、「歴史的建造物を企業や起業を考えている方の受け皿にするため、ヨソモノの皆さんの深い知見をいただきたい」と語りました。

懇親会では、室井市長が自ら日本酒の瓶を持ってテーブルを周る腰の軽さで、受講生たちは恐縮することしきり。しかし、この市長の親しみやすさが、参加者のうちに会津若松市へ親近感を沸かせ、何か良いものを提供したいという気持ちを生み出すかもしれません。市役所職員、商工会議所の方々も随意に宴席に入り混じり、最後まで熱心に意見を戦わせている姿が見られました。締めの挨拶で松田氏は、この宴の勢いが地方創生の場そのものであると話し、「現地でがんばる人の声を聴くことが何よりも大事。この勢いを明日のプレゼンにも活かしてほしい」と改めて翌日の市長プレゼンに向けて英気を養ってほしいと呼びかけてお開きとなりました。

<2日目>
大竹園芸―「会津食と技の祭典」―市議会議事堂・市長プレゼン―田季野

土耕スマートアグリの挑戦――大竹園芸

大竹園芸・大竹氏あいにくの雨となりましたが、2日目は市が推進するスマートシティの一環で、スマートアグリに取り組む大竹園芸の訪問からスタート。大竹園芸では、春から秋はトルコキキョウ、冬はラナンキュラスを栽培する花き農家で、ICTを導入して3年目。経営する大竹辰也氏は、「3年で収量は1割アップ、品質も2割は良くなった。1棟で2回転させることもできるようになり、スマートアグリの効果は大きい」と話しています。

ここでは、センサーで土中の水分量、温度、肥料濃度を測定し、適切に潅水と養液施肥をする「養液土耕システム」を導入しています。冬季は光熱費がかさみ、「やればやるほど赤字」(大竹氏)でしたが、システム導入後、温度管理が最適化され、品質向上に伴い市場評価も上がり収入もアップ。また、これまで経験に頼っていた施肥や潅水が自動で最適に行われることも大きいと大竹氏。「18年やって自分では分かっていたつもりだったが、まだまだ甘かった」と話しています。

(左)センサー、(右)水や肥料を与える配管

受講生たちも生え抜きのビジネスマンだけにスマートアグリについては詳しく、質疑応答、意見交換はテクニカルな部分にまで踏み込むなど、活発に行われました。土耕ではあまり例がないスマートアグリの成功例に、感じ入った様子も見られました。

真価が問われた市長プレゼン

鶴ヶ城会館でお土産物、産物の見学および購入、鶴ヶ城体育館で開催中の「会津食と技の祭典」の見学の後、市議会議事堂へと舞台を移し、いよいよ本番の市長プレゼンとなりました。市役所・市議会議場もまた1936(昭和12)年建造の歴史的建築物。重厚で落ち着いた佇まいは、自然とそこにいる者の襟を正させる雰囲気がありました。

受講生の発表は11名。大きく分けると「観光(移住)」「産業支援」「人材育成」の3つの分野からのアイデアでした。以下に主だったタイトルを挙げます。
・空き家管理サービスでUターン呼び込み
・会津Uターン経営者ナビ
・基礎コンテンツのマッチアップによる医食住の地域完結サイクルの構築
・ヨソモノ目線の「会津宝物探しの2泊3日旅」
・まちぐるみデジタル観光すごろく
・仕事カフェプロジェクト
・心が満足するしごとってなんだろう?プロジェクト
・起業・経営支援付き賃貸住宅
・会津Fun!Fan!プロジェクト
・ものびと~こぞりて~「会津モノ×ビト100人マップ」

市長、長谷川氏、デザイニウムの前田氏もプレゼンを聞いた

1人3分程度の短いプレゼンでしたが各人とも熱弁を奮って室井市長にアピール。市長もまた一人ひとりに、市の現状や関連する市の施策、把握している民間の動きなどを交え、感想をコメントしてくれました。

市長のコメントによると、市でも似たような発案と取り組みは随所に見られるようです。一方で、プラチナ大学の受講生のアイデアほど思い切りよく突き抜けているものは決して多くはありません。市長は「面白いアイデアで、着眼点も良い。実現にはクリアすべき課題もあるが、うまく連携できれば」と期待を語りました。

プレゼンに同席した商工会議所の長谷川氏は、「ポイントはチームワークだと改めて感じた」と感想を述べています。もともと長谷川氏は、商業の問題は農業や空き家の問題と連携しており、立体的に解決策を見出す必要があると訴えていましたが、この日のプレゼンを聞いて、改めて行政、商工会議所、市民が複合的に取り組み、連携していく必要があることを感じたそうです。短い時間のビジネス交流ではありましたが、今後に期待を残す良い一時となったといえそうです。

礼と互敬から始まる地方創生

(下)女将がしたためたお箸、楊枝入れ、ネームプレートその後一行は最後の行程として、料亭「田季野」で特別仕立ての昼食をいただきました。田季野もまた築250年の歴史的建造物。宿場の陣屋を移築したもので、本陣として使われた間で食事をするという贅沢を味わいました。

料理はJRのクルーズトレイン「四季島」で採用されただけにその美味は言うまでもありませんが、同時に女将・馬塲由紀子氏の心づくしが何よりも胸に染みました。このツアーの記念に漆塗の箸と会津木綿の楊枝入れをお土産にいただいたが、そのすべてに受講生の名前を女将が手ずからしたためています。

松田氏はツアーの終わりにあたり、プラチナ大学会津分校の設立等「続けること、広めること、深めること」の重要性を訴えるとともに、「礼」と「互敬」が地方創生には必要ではないかと呼びかけました。
「サムライシティともいうべき会津若松で、受講生のみなさんも、地元にみなさんが礼を尽くしてくれたことを感じたと思う。それは同時にこちらも礼を尽くさねばならないということ。お互いに礼を尽くし、敬うことでより良い関係が作られる。そんな地方創生を会津若松から始めたい」(松田氏)

地方創生では、「経験豊かな東京のビジネスマンが、地方へ教えに行く」というコンテクストがよく見られます。しかし、この会津若松ツアーでは、地方の切実な課題だけでなく、包括的に真摯に活動する人々の姿に触れることができました。「むしろ学んだのは、われわれのほう」と松田氏。
「地方創生とは、襟を正して先入観なく地方と向き合うことだと改めて教えられた。リスペクトの気持ちを持って、改めてともに活動していくための道筋を探したい」(松田氏

豊富な資源があり、現場で活動する人たちがいる。"サムライシティ"会津若松市には、まだまだ丸の内プラチナ大学が活動をともにできるよすがが、多く残されているに違いありません。帰りもまた会津鉄道で山あいの豊かな景観を眺めながら、受講生たちは今後に向けて思いを新たにしていたのでした。

帰りの会津鉄道で、市役所の渡部氏と笑顔でお別れ


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