イベント丸の内プラチナ大学・レポート

【レポート】逆襲の山口 活性化を巡るバトル勃発!?

丸の内プラチナ大学現地視察ツアー 山口県山口市 2018年1月13日~14日

山口市・瑠璃光寺五重塔をバックに

8,11

夏の講義プレゼンテーションでは、丸の内プラチナ大学の受講生たちから厳しい指摘を受けてしまった山口市。人口20万人弱と、県庁所在地としては決して多くはないかもしれませんが、盆地の市街地を中心に中山間地から臨海部まで極めて広い市域で、農水産業、食、観光に豊富な地域資源を持っています。「それほど困ってないのでは?」というのが受講生たちの率直な感想であり、市の取り組みが「甘い」ように思えたのがこれまでの流れ。しかし、1月13,14日の2日間にかけて行われた視察ツアーでは、その認識を見事に裏切られ、改められることになりました。その意味で、このツアーは山口市側からの"逆襲"であったとも言えるでしょう。羽田からのフライトがトラブルで大幅に遅れるなどツアーは最初から波乱含み。逆襲と波乱の山口ツアーの様子をレポートします。

<1日目>
香山公園・瑠璃光寺五重塔―山口ふるさと伝承総合センター―山口ライフスタイル委員会

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大内文化、歴史資源の活用へ――瑠璃光寺五重塔と大殿地域

大内文化、歴史資源の活用へ――瑠璃光寺五重塔と大殿地域

上)河野会頭、下)川久保氏山口ツアーは雪がはらはらと舞う中スタートしました。バス車内から山口のまちを案内して頂いた山口商工会議所副会頭の川久保賢隆氏が「雪の山口を見るなんてそうそうないこと。この貴重な体験をぜひしっかり味わって」と受講生たちに熱く語ります。

旅程は香山公園から。名物・瓦そばの昼食をいただいた後、国宝・瑠璃光寺五重塔の見学です。

山口市は、大内氏の時代に明貿易と石見銀山を財源に"西の京"と呼び習わされるほどの隆盛を見せました。瑠璃光寺五重塔はその象徴的存在で、15世紀に建造された和様建築ながら、一部に唐様も用いられており、独特の美観を呈しています。

昼食をともにした山口商工会議所会頭の河野康志氏が自らガイドを買って出てくれ、受講生たちは説明を聴きながら五重塔、瑠璃光寺の境内を散策しました。背後に山を控えて凛と立つ五重塔の姿はまさに一幅の書画のようで、一行も感嘆の念を隠せません。

その後、山口ふるさと伝承総合センターでは、地域で活躍するプレイヤーとの意見交換を行いました。

大殿地域は大内時代に形成された碁盤目状の街区を残しており、八坂神社ほか寺社仏閣、そして酒屋等の古い建物も多いエリア。まず、ここで歴史的建築物を軸にした市民活動を展開しているNPO法人山口まちづくりセンター、センター長の小山哲彦氏が登壇、同センターが進める活動を紹介しました。

上)小山氏、下)佐々木氏地域で設計事務所を営む建築家でもある小山氏は、大殿地域の町並み整備や古建築・歴史的建造物の再生・活用など、地域の歴史と景観を生かしたまちづくりに関わってこられています。また、こうした活動成果を市民参加型イベント「アートふる山口」において公開されています。「アートふる」は、アートが「full = いっぱい」つまり、アートで山口の街並みが一杯になる、埋め尽くされるという意味を由来にし、大殿地域で20年以上も続く街なかアートイベントです。

保護再生された建築物を地域活性化の拠点や観光拠点として利用するなど、古民家や町屋の再生を通して地域を見つめ直し、シビックプライドの醸成にも役立っているそうです。現在は、市内に作った拠点を結んで面的に広げる取り組みや、定住促進の活動を始め、地域内経済の活性化や、大殿型CCRCの発足なども進めています。

もう一人、山口県唯一の檜皮葺(ひわだぶき)師である有限会社ひわだや代表取締役の佐々木真氏も登壇し、伝統工法である檜皮葺について解説しました。

檜皮葺とはヒノキの皮を重ねて屋根にする日本独自の建築技法で、寺社仏閣など歴史的建造物で多く使われています。山口市の国宝瑠璃光寺五重塔のほか、京都の清水寺や広島の厳島神社などの歴史的建造物も檜皮で屋根が葺かれていますが、そのような文化財関係の仕事は公的予算に左右され、不定期なことが悩みのたねでした。そのため檜皮を使った新しいビジネス、事業の開発に取り組むようになりました。

檜皮を使った照明、ヒノキを使ったアロマ「瑠璃香」などのアイテムや、檜皮葺のユニット式数寄屋門など、建築オプションの開発などの商品開発だけでなく、寺社仏閣の清掃業など、本業との隣接領域での事業開発に勤しんでいるそうです。

また、セカンドキャリア人材も積極的に採用しており、事業開発に効果を挙げていることも紹介しました。

檜皮葺の実演を興味深く見守る受講生たち

東京での講義では見えてこなかった、現場で地に足の着いた地方活性化の取り組みをうかがい知ることのできる場となり、認識を改めさせられる結果となりました。また、檜皮葺のような歴史的・文化的資産を箱にしまいこむように慈しむのではなく、現実に即して変えて利用するという発想に感じ入っていた受講生もいたようでした。

地方創生の志士?論客との対決――山口ライフスタイル委員会

その後、会場をホテルの会議室へ移し、この日の本番ともいうべき、「山口ライフスタイル委員会」との議論の場となりました。東京での座学では山口市の「危機感のなさ・甘さ」を指摘した受講生たちでしたが、民間の立場から市の活性化に取り組む現役バリバリの委員メンバーに迎え撃たれた格好となったのでした。

委員長の宮川氏山口ライフスタイル委員会は、商工会議所内に設立された委員会で、市が進めるアクティブシニアの移住定住促進と連動し、雇用創出を含め事業所観点から施策を検討しています。議論の冒頭で、委員長を務める宮川和也氏(株式会社常盤代表取締役社長)は、商工会議所が掲げる5カ年で180億円の消費増額という目標においても、アクティブシニアの移住定住は主要な眼目となっており、この日の丸の内プラチナ大学との議論に期待するところが大きいと述べています。

議論は、丸の内プラチナ大学の受講生がビジネスプランを発表し、それに対して委員会のメンバーがコメントを返す形で行われました。

活発な議論が交わされた受講生たちからの発表は、商工業(ビジネス)、観光業、移住定住各分野におけるエントリー層の拡大・獲得のプランであったと総括することができるでしょう。商工業では、起業したい層をいかに受け入れるか、その土壌をどう作るのかといった議論。観光業では、いままでとは違った観光の切り口を提案し、新しい需要の開拓を促すもの。移住定住については、観光ともオーバーラップしつつ、交流人口の拡大に主眼を置いたプランが見られました。

1人3分程度の発表でしたが、今回は18名もの参加があったことから内容が濃く、迎え撃つライフスタイル委員会の面々からのコメントも鋭いものが聞かれました。中には、これから動こうとしているプロジェクトと共通点も多いことから、協働できるのではないかという意見もあるなど、ただの議論を超えて次のアクションの萌芽を感じさせる内容となったのは、丸の内プラチナ大学としても嬉しいことだったでしょう。発表されたプランのうち、審査を経て4名が翌日の副市長プレゼンで発表することも決まり、このセッションは終了となりました。

夜の地方創生へ

"夜の地方創生"=地元のみなさんとの懇親会では、ライフスタイル委員会のみなさんがそのまま参加してくださり、議論の熱気をそのままに、杯を傾けながら忌憚のない意見交換、交流の場となりました。副会頭の川久保氏は「これだけのヨソモノのみなさんが、地元の人と赤い顔をして語り合っている姿を見るのは近年にないことだった。これだけでもひとつの成果と言えるのでは」と話しています。

懇親会がお開きになった後は、「続・夜の地方創生」です。投宿したホテルは湯田温泉の真ん中で、近隣には足湯や繁華街もあります。まず足湯カフェ「狐の足あと」へ。観光拠点として整備されたもので、足湯につかりながら日本酒の試飲やカフェメニューが楽しめるようになっています。文豪をテーマにしたアニメとのタイアップイベントなどが催されるなど、さまざまな観光支援に取り組んでいます。ここの足湯でゆるゆると旅の疲れを癒やしつつ、山口の酒を楽しむ受講生たち。

その後は、地元の皆さんオススメの居酒屋へ潜り込み、再び山口市のプレイヤーとの熱い議論。丸の内プラチナ大学の現地視察ツアーはこれまでに都合6回開催されてきましたが、深更の町に繰り出して議論を続けたのはこれが初めて。それだけ山口市のまちにはパワーがあり、熱い思いを持った人が揃っていたということなのでしょう。

(左)足湯カフェ・狐の足あと (右)地元民おすすめの居酒屋で三次会?

<2日目>
中心商店街・mirai365―菜香亭・副市長プレゼン―山口情報芸術センター

商店街の衰退と活性化を巡って――中心商店街、mirai365

2日目は、山口市内の商店街の散策からスタートしました。中心商店街は7つの商店街が連って形成されている商店街ですが、大学移転やショッピングセンター出店などの影響で人の通行量が減少し活気を失いつつあります。本町商店街、道場門前商店街、米屋町商店街、中市商店街、大市商店街、新町商店街、駅通り商店街など、南北朝まで遡ることができる歴史を持つ雅やかな名前の商店街が揃っています。商店街の活性化に向けて活発に活動している米屋町振興会の若き理事長、川口雄一郎氏のガイドで、京都の鴨川に見立てられたという一の坂川から中心商店街を歩きました。

その後、商店街の中ほどにある「やまぐち創業応援スペース mirai365」へ移動し、商店街の課題と取り組みについて伺いました。

上)川口氏、下)弘中氏川口氏によると、山口市民の買い物の中心は郊外に複数あるショッピングモールなどに移っています。商店街の約30%が店を閉め、人がいない、店がないの悪循環に陥っています。「山口祇園祭」「山口七夕ちょうちん祭」「山口天神祭」の三大祭には商店街挙げて力を入れており、大いに盛り上がるのですが祭りの担い手が減っているのが課題です。

その一方、「HOLA!やまぐちスペインフィエスタ」「ハロウィン仮装パレード」など新しいおまつり、イベントで盛り上げる試みや、小学生対象の「職場体験」イベントを大学生とともに実施するなど、異なった切り口で町を活性化しようとしていることも紹介されました。

また、mirai365を運営する女性創業応援やまぐち株式会社の執行役員、弘中明彦氏が、mirai365の施設説明を通して、山口市の創業・起業の状況を解説しました。

mirai365は、1階がチャレンジショップ、2階がコ・ワーキング、シェアオフィスとなっており、創業から5年以内のベンチャーを対象に創業・インキュベーション支援を行っています。開設は2016年で、ショップ、オフィスともほぼ満室が続いていおり、「これまで街に来ていなかった世代や職種の人が集まるようになった」と弘中氏。

商店街の課題は、若年層の利用が少ないこと。市内に4つの大学・短大があり、12,000人の大学生がいるにも関わらず卒業後に市内に定着しないことも課題です。こうした人材リソースが、「集い」「磨き合い」「羽ばたく」場所としてアプローチし若年層の活躍の場を作ることがmirai365の役割となっています。

説明の後はミニワークショップとして、意見交換、アイデア出しなどが行われました。受講生たちからは、現状についての質問や商店街衰退のそもそもの原因についての考察、新しいショップ、イベントのアイデアなどが出され、賑やかな議論の場となりました。

川口氏は、「良いアイデアを聞けたと思う。商店街の魅力とは、専門性、人のあたたかさなどがあると思う。いただいた案を活かしながら、商店街の良いところを伸ばせたら」と語って締めくくりました。

歴史との対面、副市長との対話――菜香亭

菜香亭。下は、明治の元勲、偉人、昭和の首相などの揮毫が並ぶ大広間セッションと議論が続く山口ツアーですが、2日目の山場は副市長プレゼン。これは歴史的建造物の「山口市菜香亭」で行われました。

菜香亭は明治10年に創業された料亭で、長年山口県の迎賓館としての役割を果たしてきました。明治の元勲から歴代の首相まで、時代の立役者が立ち寄り、謀議を交わしてきた歴史の裏舞台でもあります。平成8年に料亭としては閉館後、建物を移築し、平成16年に観光・まちづくり拠点として開館しました。

プレゼンにあたり副市長の伊藤和貴氏は、山口市が人口微増傾向にあることを話し、「魅力のあるまちだと思ってくれる人がいるということ。この魅力を伸ばしてくれるアイデアを楽しみにしている」と受講生たちに期待を語りました。

伊藤副市長発表したのは、先日の審査で選ばれた4名。以下、タイトルと簡単な内容を記します。

「山口市版人口流入トルネード大作戦」
......空き家・大学生の活用・中山間地という3つの課題・資源をミックスし、プラスに転じて人口流入を狙うプラン
「インスタグラムを活用したレシピコンテストで移住促進」
......アクティブシニアの移住定住のハードルとなる女性(奥さん)の反対を回避するため、山口の特産を使ったレシピコンテストを実施。優秀者には旅費を出して山口市訪問してもらい、移住定住へとつなげる
「巡礼ツーリズムで街おこし!」
......世界的に人気の高まっている「巡礼」。山口市には秋穂八十八ヶ所の巡礼があり、1~2日で回れるという利点がある。ワンデイ巡礼としてインバウンドも含め集客を狙う
「よそものアクティブシニアを受け入れる場作りと移住促進プロジェクト」
......移住先を選ぶ際の条件を「人」にスライドし、他地域との条件競争になっていしまっている移住定住促進から脱却する。

伊藤副市長は、「原理的な案から、具体的プランまであって実に興味深かった」と話し、ひとつひとつに対してコメント。中でもレシピプランと巡礼街おこしには感興した様子で、「目からウロコ」と話し、実現に向けて意欲も見せていました。

そのまま副市長も交えて、バイキング形式の昼食をいただいて、丸の内での講義プレゼンテーション時にも登場した「カワラケツメイ茶」や、山口市の中山間地域である阿東地域「Earth kitchen 地球食堂」の料理人、浅田美帆氏による地産地消料理を楽しみました。

アートが地域活性化に果たす役割とは――山口情報芸術センター

昼食後、最後の見学場所である「山口情報芸術センター」(YCAM)へ。YCAMは2003年、アートと社会を結ぶメディアの実験場として設立されました。アートが社会に強くリンクする最先端の現場とも言えるでしょう。オリジナルにこだわったインスタレーション、展覧会などを開催していますが、映画の上映や、図書館の併設によって、アート領域以外の人が入りやすいシームレスな環境が生まれているのも特徴です。

ここでは、地域開発ラボのエデュケーターの石川琢也氏がYCAMの説明をし、内部のガイドもしてくれました。

石川氏によるとYCAMは「創造と発信」「R&D」「領域横断」の3つの役割を持っています。最大の特徴は「改変可能性」であること。ラボ機能を持ち、「常に機能やソフトをアップデートしていく。つまりいつまでも変わり続け、古くなることがない」(石川氏)という柔軟性。それは、20数名のラボメンバーにアート以外、音響やプログラムなど多領域の専門家が加わっていることからも伺えます。

定期的にアートイベントを開催するほか、市民参加型のアートイベントで街の活性化を図る取り組みや、企業とのタイアップで新しい地方創生のあり方を模索するなど多様なフィールドで利用されています。また、アジアのアート拠点として認知が進み国際的なエキジビジョンの会場としても利用されるようになっています。

ここでは、アートを使った地方創生の取り組みの実際や課題、人材育成の可能性について議論を交わしました。「アート」は、地方創生で扱われる際には「作品を街に置く」ような活用が大半であり、YCAMのようなアート利用は受講生たちにとっていかにも耳新しく、刺激を受けていたようです。その一方で、YCAMのような施設があることがやはり「恵まれている」という意見もあります。地方都市の役割が改めて問われる議論となりました。

施設見学では、場内で行われているインスタレーションや展覧会、子どもたちの体験会なども間近で見ることができ、興味深い体験となりました。

良いバトルが時代を切り開く

瑠璃光寺五重塔見学の後YCAMをお借りして最後の総括を行いました。受講生一人ひとりが振り返りと今後に向けた意見を述べましたが、改めて観光資源が豊富であること、活動する人々の意識の高さに感銘を受けたとする一方で、やはり他の小さな地方自治体に比べて、良くも悪くも切迫感がないことなどが挙げられていました。また、「まずは小さく始めていきたい」と、何かしらのプロジェクトで小さな一歩を踏み出したいとする力強い意見も聞かれました。

講師を務める松田智生氏(三菱総研)は「良いバトルができたのが今回のツアーだったのでは」と振り返っています。

「お互いにお座なりに"いいね、いいね"と褒め合うのではなく、膝を割って言いたいことを言い合うという、良い意味でのバトルができた。この本気の掛け合いが、一肌脱ごうという次のステップへとつながるのではないか。双方にとって良い関係が作れたと思う」(松田氏)

同行したエコッツェリア協会のプロデューサー・田口真司氏は、比較的大きな地方都市での地方創生のモデルのひとつを見ることができたと述べており、まちづくりの大きな転換点に来ていることを感じたと話しています。

「例えば車ひとつとっても、車だけの議論ではなく、街と社会のあり方を包括的に描き、グランドデザインする時代に来ている。地域と都市が双方の知見を持ち寄って次世代を考える必要がある。これからは批評家ではなく、実際に行動する人の重要度が増すだろう」(田口氏)

今回は、県庁所在地という比較的恵まれた条件の地方自治体での地方創生、地域活性化の難しさと可能性、両方を見ることができたうえ、双方忌憚のない意見交換ができました。松田氏はプラチナ大学の「リベンジ分校in山口」の設立を口にするなど、受講生たちも今後に向けての意欲が高いまま、ツアーは終了となったのでした。


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