イベント特別イベント

『防災・減災』企画展トークショー 第2回 "レジリエントな都市のデザイン"

3月13日(木)18:00~20:00(17:30開場・受付)

震災や津波、いやちょっとした大雪や台風にすら、我々の都市文明がいかに脆弱であるかを思い知らされる昨今。遠くから運ばれてくるエネルギーや食料に依存しきった生活、遠距離通勤を前提としたビジネス社会・・。気候変動もあるにせよ、人間の側が災害リスクを大きくしている面もあります。
そういえばロックフェラー財団が主宰する「世界のレジリエンス都市100」に、日本の都市は(震災から3年経ってもなお)一つも選ばれていません。ちなみに"レジリエント"とは、変動や災害への適応性を持つ、強靭なという意味。すぐには変えられなくても、今後数十年でレジリエントな都市へと東京を、日本の都市をリデザインしていく必要があります。
こうした思いから、エコッツェリア協会は、ゲリラ豪雨などの参加型防災・減災で画期的な成果を上げているウェザーニューズ社と恊働して、新たな試みを始めました。23万人が働く大通勤ハブ丸の内ならではの、新たな情報システムを使った社会実験の提案とともに、これからの東京と日本のレジリエンスを考えます。

概要

開催日時

3月13日(木)18:00~20:00(17:30開場・受付)

場所

対象

どなたでもご参加いただけます。

定員

50名(定員に達し次第締め切ります)

参加費

無料(要事前申込)

申し込み方法

お問い合せ先

触れる地球ミュージアム(担当/梅津)
電話:03−5486−0230
Email:info@elp.or.jp

ゲスト

大木聖子氏(地震学者・慶応大SFC准教授)
森田清輝氏(ウェザーニューズ取締役)

モデレーター

竹村真一
「触れる地球ミュージアム」主宰・京都造形芸術大学・Earth Literacy Program
代表

協力

Earth Literacy Program

おすすめ情報

注目のワード

人気記事MORE

  1. 1【丸の内de地方創生】愛媛の魅力たっぷり、海・山・里がある暮らし
  2. 2【CSV経営サロン】2017年度 第4回CSV経営サロン
  3. 3BFL地方創生セッション vol.7 「SDGsカードゲーム」
  4. 4丸の内プラチナ大学 忘年会
  5. 5【大丸有】「大手町の森」に見る次世代都市緑化の可能性
  6. 6【レポート】金融が仕掛ける、観光・移動で一歩踏み出した地域活性化
  7. 7【レポート】資源の宝庫、課題の宝庫。「あれもこれも」を捨てられるか(笠間市・前編)
  8. 8【レポート】CSV実践に向けた、各人の「最初の一歩」とは
  9. 9【レポート】学び・焼物・栗――同時に起こるまちをつくろう(笠間市・後編)
  10. 10【レポート】丸の内に集う"ヨソモノ"が地方を変えていくために

イベント

過去のアーカイブ(2013年5月以前)