イベント打ち水プロジェクト

【打ち水】その他の情報(1)

今年の夏の傾向は?


夏の前半は平年並みの暑さとなります。ただ、一時的に猛暑レベルの暑さとなることがあり、注意が必要です。また、残暑も厳しくなる傾向が出ており、8月後半から9月上旬に厳しい暑さが続く予想です。

Let's SUPER COOLBIZ*


今年も「室温28℃でも快適に過ごす」、スーパークールビズが始まっています。
欧米に比べて蒸し暑い日本の夏を快適に過ごすには、暑いときに暑いなりの服装や過ごし方の工夫を心がけることが有効です。昨年に引き続き今年も一人一台のエアコン使用をやめ、涼しい場所をみんなでシェアする「クールシェア」を呼びかけます。
打ち水プロジェクトで「涼」を感じ、街でクールシェアしましょう。

『打水感測』
一緒に「感」測しませんか?


ウェザ-ニューズでは全国450万人のウェザーリポーターと一緒に打ち水の効果を" 感じて""測って"、今年で8年目。これまでの結果から、打ち水への効果を約8割の方が感じるという結果を得ています。
毎年打ち水を通して、昔の人の所作のつつましさや生活に根づいた知恵を感じ、エコに得る快適さを学んでいきたいと思います。

『打水感測』参加方法

(1)「ウェザーニュース・タッチ」をダウンロード⇒(2)トップ画像の右上のアイコンをタップ⇒(3)マイページの「ソラミッション」から参加⇒(4)打ち水後の体感を報告!
(開催は7月後半~8月を予定しています。)

熱中症予防声かけプロジェクト


●温度に気をくばろう  みんなが少し意識を変えるだけで、熱中症被害は防げる。
●飲み物を持ち歩こう  官民が共同で、熱中症予防を呼びかけていく国民運動、
●休息をとろう     それが、「ひと涼みしよう 熱中症予防声かけプロジェク
●栄養をとろう     ト」です。日本の夏にひと涼みを。家族や、友達に5つの声
●声をかけ合おう    かけをしながら熱中症に気をつけましょう。

打ち水プロジェクト

江戸の知恵「打ち水」で街の温度を下げよう!

日本古来から脈々と引き継がれている世界に誇る江戸文化の知恵「打ち水」を7,8月に大丸有地区で実施します。夏の暑さを和らげる効果とともに、都市に集まる人たちのコミュニティ意識を高めます。行幸通りをはじめとする打ち水イベントのほか、丸の内仲通りに集まる店舗スタッフによる打ち水Weeks活動を行います。

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