
グリーンパワーキャンペーンについて
グリーンパワーキャンペーン in Marunouchi実行委員会は、2008年11月14日(金)よりスタートする「丸の内イルミネーション2008」より順次、大手町・丸の内・有楽町エリア(以下大・丸・有地区)で実施されるイルミネーションの全電力を、“グリーン電力化”するキャンペーン「グリーンパワーキャンペーン in Marunouchi2008-2009」を実施します。
これは環境先進地区を目指す大・丸・有地区の人・企業・街が一丸となって取り組むキャンペーンで、クリスマス、バレンタインを中心とした冬のイルミネーションで消費する電力を、3者の力でグリーン電力化するという取り組みです。
年末から街を美しく灯すイルミネーションは、人々の目を楽しませると同時に、電力を消費し、地球温暖化を進める一因にもなってしまいます。そこで、同地区では発光ダイオード(LED)を使用する“省エネ”だけにとどまらず、地区内で実施される4つイルミネーション「丸の内イルミネーション2008」「光都東京・LIGHTOPIA2008」「HARMONIA〔ハルモニア〕‘08-‘09~TIF光と音のハーモニー~」、有楽町マルイ「クリスマス イルミネーション」で消費される総電力45,300KWhを、バイオマス、太陽光、風力の自然エネルギーにより“グリーン電力化”を行います。
街を灯す電力の“グリーン電力化”は、大・丸・有地区の地元企業による「グリーン電力証書」購入をはじめ、同エリアの就労者、来街者ら個人によるグリーン電力証書直接購入やグリーン電力証書付商品やサービス購入によって賄われます。「丸の内イルミネーション」は、一部を小口で「グリーン電力証書」を発行し、そのグリーン電力証書は1口100円(6KWh分グリーン電力に該当)で販売されます。これは、丸の内イルミネーションの街路樹22本を1時間ライトアップする電力量に相当します。
グリーン電力証書システムとは
従来の電力ではなく、バイオマス、太陽光、風力などの自然エネルギーによって発電された電力のことを指します。「グリーンパワーキャンペーンin Marunouchi 2008-2009」では、国際NGO FoE Japanの協力により、グリーン電力購入の際の環境価値だけを取り出して「証書」として販売する「グリーン電力証書」を発行。参加企業に発行するとともに、同キャンペーン期間中、街に暮らす個人が対象商品やサービスを購入する際にも、グリーン電力証書を発行します。これはまさに街にかかわる人々個人の力で街をライトアップさせるという、他地域に見られない大・丸・有地区独自の取り組みです。
グリーン電力証書は、
から発行されています。

信藤三雄 MITSUO SHINDO
アートディレクター/映像ディレクター/フォトグラファー
1985年、コンテムポラリー・プロダクション設立。松任谷由実のアルバムジャケットの制作を機に本格的にジャケットデザインを始め以降、ピチカート・ファイヴ、Mr.Children、MISIA、元ちとせ、GLAYなど、これまで手掛けたレコード&CDジャケット数は1000枚にせまる。
98年、映画「代官山物語」を発表。桑田佳祐「東京」では2003年度のスペースシャワーMVA BEST OF THE YEARを受賞。
また、ソーシャルワーク系では、05年「ほっとけない世界のまずしさ」キャンペーン(ホワイトバンド・プロジェクト)、プロジェクト・レッド(モトローラ)等では、映像ディレクター、アートディレクターをつとめる。
08年のカーボンオフセット年賀状ではトータル・デザインを手掛けた。
06年、秋には坂本龍一氏と雑誌「エロコト」を創刊それに続き08年には、坂本龍一氏と共に「ラブコト」を創刊、
08年、自身の新境地である”書”を表現手法とし「信藤三雄の福は内展」を開催
08年夏、高橋幸宏氏と共に1万人を動員した野外フェスティバル「WORLD HAPPINNES」のキュレーター&総合デザインを勤めた。
