シリーズVOICE

【P-VOICE】土谷美津子さん

ビオセボン・ジャポン株式会社 代表取締役社長

Q1
あなたが、一番強く取り組んでいるテーマは何ですか。
A1
Q2
あなたはいま、どのようなプロジェクト・仕事に取り組んでいますか。
A2
欧米だけでなくアジア諸国でも当たり前になった、オーガニック市場を日本につくり、身近なこととして根付かせること。そのためにおいしいオーガニックを提供すること。 オーガニックに根差す考えは、①土・植物・動物・人・地球がみんな健康であること ②生態系に存在するみんなで生態系を守り、皆で恩恵を分かち合うこと ③全ての命が質、量ともに十分な食事をとり、よりよい生活が提供される。ということを「おいしさ」とともに伝えること。
Q3
3×3Lab Futureでどのような活動をしていますか。
A3
入会したばかりですが、みなさんがとてもフレンドリーに接してくれてうれしかったです。まだ自己紹介レベルですが、背中を押していただける会員の方が何人もいらっしゃたので、これからよろしくお願いしますという気持ちでいっぱいです。
Q4
3×3 Lab Futureやエコッツェリア協会に期待していることはなんですか。
A4
私からの情報提供やみなさんからの情報を楽しく、おいしく授受できたらいいと思います。「つながり」と「学び」をあの気持ちの良い空間の中で楽しく共有し自分の成長につなげていきたいと考えています。ひととひとをつなぐ心地よい空間の提供をこれからもよろしくお願いします。
Q5
3×3 Lab Futureをこう活用したい、というアイデアを教えてください。
A5
自分が行き詰った時に、頭を切り替えて前に進む場として活用させていただきます。
Q6
大手町・丸の内・有楽町エリアで好きな場所/お店/活動/イベントを1つ、教えてください。
A6
千葉県民で職場も千葉なのでわかりません。これから探索しますのでみなさん教えてください。
土谷美津子(つちや・みつこ)
ビオセボン・ジャポン株式会社 代表取締役社長

1986年ジャスコ(現イオン株式会社)入社。2001年本社お客さまサービス部長に着任、お客さま対応・品質管理の責任者として6年間務める。2008年グループ環境担当として、イオン温暖化防止宣言を宣言、CO2の削減をグループ全体で取り組み、また生物多様性についての方針をつくる。2010年に子供むけの室内遊園地 (株)イオンファンタジーの代表取締役で遊びの世界に没頭。2013年イオンの食品の責任者としておいしさを満喫したのち、2016年にフランス生まれのオーガニックスーパーに挑戦中。

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