シリーズVOICE

【VOICE】安村亜紀さん

フリーランスPRプランナー/エディター/ライター

Q1
あなたは、いまどのような仕事をしていますか。
A1
PRプランナー/編集/ライターとしてテクノロジーカンパニーや消費財メーカーのPR戦略の立案実行、コンテンツ執筆や取材活動に従事。15年以上年間100以上の製造業の深部を訪問。製造業の改善改革の現場をつぶさに捉え続けている。また、世界最大の寺社フェス「向源」の広報を担当し2016年のGWは6日間でのべ15450名動員。ライフワークは歌舞伎文楽等の伝統芸能鑑賞で年間観劇100回超を10年以上継続。
Q2
3×3Lab Fuatureでやっていること、やりたいことは何ですか?
A2
基本的にJAPANの産品や人の素晴らしさ押ししか興味が無い。よって、日本のテクノロジーカンパニーの社業が良くなる活動を優先順位最高位として活動している。同時に、担当する地方の消費財メーカーの商品サービスの良さを丸の内近辺に集う方に知って頂く活動も継続して行っていきたい。日本には本当に良いものが沢山ある。我々が知らないだけ。今後は伝統芸能の味わい方を知ってもらいたいので、歌舞伎文楽落語に関するワークショップなど仕掛けられればと。
Q3
それをやるために、どんな仲間がほしいですか?
A3
JAPANの産品や伝統芸能の良さが殊更沁みるのは、心身ともにハードな日々を送っている方だと思います。したがって、30-50代のバリバリ働き盛りの忙しい人にこそ、これらの良さを知ってほしいと願っています。
Q4
3×3Lab Futureに期待することは何ですか?
A4
1.30-50代で丸の内近辺で猛烈に働いているご婦人方とともに「楽しく麗しく遊びながら」学び、スキルアップをしたい。 2.テクノロジーやコンサルティングといった無形に近い内容のPRが専門分野なので、この領域でお悩みの商材があったら、ご支援したいので、そのマッチング。
Q5
今一番関心を持っていること、好きなこと、楽しみにしていること、を教えてください。
A5
1.歌舞伎文楽落語といった伝統芸能鑑賞。2.酒と食事。3.着物をきて過ごす日本人らしさ。この3点を一番大事にしている。大阪・天満の立ち飲み屋巡り等、大衆酒場の研究にも余念がない。 最近では3x3のイベントがご縁でつながった燕三条の人やモノに入れ上げている。 楽しみにしていることについては、参加者みんなして料理を作って飲むイベントは当事者意識が高いテンション高めのイベントで気に入っている。いろんなテーマや食材、酒を組み合わせたイベントに期待している。
安村亜紀(やすむら・あき)
フリーランスPRプランナー/エディター/ライター

番組制作プロダクションにてキー局の料理番組や街の情報番組制作を経て、国際協力団体や米国CADPLMソフトウエアベンダーのマーケティング業務に従事。 製造業専門コンサルティングファーム・ネクステックの立ち上げ/東証マザーズ上場を広報マーケティングとして経験しジェムコ日本経営にて広報マーケティング業務を展開。15年以上、一貫してコンテンツ執筆編集や広報マーケティングの実務に従事。

向源 公式サイト

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