シリーズVOICE

【VOICE】田中一平さん

株式会社フローウィング 代表取締役

Q1
あなたは、いまどのような仕事をしていますか。
A1
自社の運営する「FLOW」というインターネット流通プラットフォームの開発・運営を行っております。こちらは、サプライヤー(メーカー・問屋)、ショップ(小売)、購入者までをシームレスにつなぐ物販のサービスです。 その中で介護分野への進出を行っており、介護事業者が物販による保険外収入を得られるサービスの提供を行っております。
Q2
3×3Lab Fuatureでやっていること、やりたいことは何ですか?
A2
やっていることとしては、主に仕事の打合せや事務作業になります。立地的にも東京駅に近く遠方の方々との商談や打合わせ場所として、利用させてもらっております。 やりたいこととしては、ランチ会や様々なイベント(自然観察会など)を行っていらっしゃるので、出来るだけ、積極的に参加していきたいなと思います。
Q3
それをやるために、どんな仲間がほしいですか?
A3
自社の話になってしまいますが、組織としてまだまだ小規模なためリクルートの必要性は感じております。ただ人材育成に力を入れるのが厳しい部分もありますので、ビジネス経験豊富なシニア世代の方などと一緒にお仕事ができればよいかなと思います。
Q4
3×3Lab Futureに期待することは何ですか?
A4
事務所の中にいるだけでは出会えない方々、素敵な体験を提供していただいていると感じております。 そういった意味でこれからも3×3labo future人間多様性を広げていただければと思います。また、東京都内だけでなく全国各地にも支店・支部みたいな場所ができていけば嬉しいです。
Q5
今一番関心を持っていること、好きなこと、楽しみにしていること、を教えてください。
A5
ブラブラと街歩きをするのが好きです。 土地勘のない所に行き、目的地を決めずに歩いて、路地裏に迷い込んだりします。まだまだ知らない所ばかりですので、味のある東京の風景を教えて頂ければ幸いです。
田中一平(たなか・いっぺい)
株式会社フローウィング 代表取締役

大学卒業後、建築資材の販売商社に就職。2013年に兵庫県にある両親の経営する会社に就職し、学校教材の卸販売の営業を行う。 その中で、中小零細企業の先行きに不安を感じるようになる(限られた取引先(仕入先・販売先)、web化の遅れなど)。 2015年、現在の株式会社フローウィングの代表取締役に就任。同社にて企業の流通の活性化を目的にした自社開発のインターネットサービス「FLOW」の開発・運営を行う。

株式会社フローウィング

おすすめ情報

注目のワード

人気記事MORE

  1. 1【大丸有】「大手町の森」に見る次世代都市緑化の可能性
  2. 2【丸の内プラチナ大学 特別イベント】「日本版CCRCがわかる本」(松田智生著)出版記念シンポジウム
  3. 3【丸の内de地方創生】文化でまちづくり−国際北陸工芸サミットを契機として−
  4. 4【特別イベント】さんさんビジネスクリエイト『活気ある都市センターを創る』
  5. 5【協力イベント】生きもの観察会「ホトリア広場を、見に行こう。」
  6. 6【さんさん対談】小林市が地方創生で元気なわけ
  7. 7【レポート】"人物"が集う鋸南の挑戦
  8. 8【さんさんビジネスクリエイト】「530(ゴミゼロ)の日にフードロスを考える」
  9. 9【VOICE】桜庭大輔さん
  10. 103×3Lab Future個人会員会 2017年度新規会員募集のお知らせ

シリーズ

過去のアーカイブ(2013年5月以前)