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【VOICE】細江絵梨さん

SAVE IWATE

Q1
あなたは、いまどのような仕事をしていますか。
A1
「岩手はおもしろい」を口癖に、魅力的なコンテンツや人、商材などを探して総合的な企画をしています。岩手県内33市町村さらには集落ごとに異なる食・芸能・産業等はその違いを感じながら楽しむとドンドン深みにハマります。そんな私の「コレ、おもしろい!」を首都圏の皆さまにもご紹介したいと思い①移住体験ツアー②郷土芸能企画(赤坂さんさ・鵜住居虎舞等)③岩手わかすフェスなどを企画運営しております。
Q2
3×3Lab Futureでやっていること、やりたいことは何ですか?
A2
これまで主に単発イベントの開催でお世話になりました。継続して食・観光・移住促進に関する取組みなどをご紹介する&首都圏の皆さまからアイディアを頂く企画を打ち出していき、「岩手と東京」が繋がり続ける重要な拠点とさせて頂きたいです。「なんか、岩手の企画多くない?」って言われてしまうくらいにしたい!(笑) また、首都圏を介して地方同士が繋がっていくことが今後の地方にとって非常に大事だと思っており、企業や行政といったセクターを超えて活動される方々が集う33LFさんで地方の掛け合わせPJや近隣企業・教育機関を交えた企画の生み出しができればいいなと思います。特に首都圏の子どもと岩手の子どもが交わる企画を実施していきたいので、千代田区の教育機関やお子さんをお持ちの企業人の皆さんと課題の共有などしたいです。
Q3
それをやるために、どんな仲間がほしいですか?
A3
本質的な地方創生に興味と理解のある方、「こだわり」を持った方などとコミュニケーションをとることが好きです。 仲間という意味では、子どもにまつわる活動をしていきたいので、教育プログラムに興味のある方、企業の福利厚生等で社員の子どもに携わる企画を妄想している方などを出会って議論をしていきたいです。 異なる分野の方々とも関わりを持ち、つなげていきたい!
Q4
3×3Lab Futureに期待することは何ですか?
A4
既に癒される空間なのでイベントや打ち合わせをしていてもとても居心地が良く、照明の使い方一つとっても参考になることばかり。また異業種だけじゃない、ライフスタイルも異なる方々と仲良くなれるのがとっても楽しいです! 期待すること...社会の先端をいく技術や情報を、利用することでゲットできたら嬉しいです。それらを活用して、一歩先を行くビジネスや活動にいかせたら...!国外との繋がりも生まれたらいいなぁと思っています。
Q5
今一番関心を持っていること、好きなこと、楽しみにしていること、を教えてください。
A5
とっても個人的なことですが最近都内を自転車で移動し始めているので、駐輪場や隠れカフェ情報に興味津々です(笑)また山登りやウィンタースポーツ(からの温泉)が好きなので、冬の季節はワクワクだらけ! また最近ようやく料理を始めたので、さんさんクッキングにも行きたいな〜と思っています。
細江絵梨(ほそえ・えり)
SAVE IWATE

1987年東京生まれ、2009年THE BODY SHOPジャパン入社。東日本大震災を機に2012年に知り合いを頼って単身岩手を訪れる。盛岡を拠点に復興支援活動を行う(一社)SAVE IWATEへ参画、物資支援やボランティアコーディネートを担当し岩手県沿岸をまわる。2013年より東京へ異動し風化防止の情報発信や企業マッチングを担当。現在は震災支援に限らず岩手県にまつわる情報発信・移住定住促進・交流人口拡大に向けた活動を行う。

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