シリーズVOICE

【VOICE】大原学さん

一般社団法人マツリズム代表

Q1
あなたは、いまどのような仕事をしていますか。
A1
Ma-tourism(地域のお祭り体験ツーリズム)を全国で展開する仕事を行っています。地域に関わる機会の少ない都会の若者と、担い手不足に悩む地域の祭りの担い手を繋げ、祭りという共通体験を通じて、「おかえり」「ただいま」と呼び合える関係をつくっていきます。結果、人と町を元気にし、地域の枠を超え多様な人が混ざり合い支え合う「感謝と受容」の社会を目指しています。
Q2
3×3Lab Fuatureでやっていること、やりたいことは何ですか?
A2
打ち合わせスペースや業務スペースとして利用させていただいています。今後は、地酒や郷土料理などととともに地域のお祭りに関連するイベントや説明会などでも活用していきたいと考えています。
Q3
それをやるために、どんな仲間がほしいですか?
A3
お祭りが好き・地域活性に興味がある・日本文化を広く世界に伝えたいというような気持ちをお持ちの方で、私たちのお手伝いをしていただける方を広く募集しています。
Q4
3×3Lab Futureに期待することは何ですか?
A4
目利きの効いた良質なネットワーク(特に地域系)と、スタッフの方々との癒しの会話。
Q5
今一番関心を持っていること、好きなこと、楽しみにしていること、を教えてください。
A5
事業を立ち上げたばかりなので、今はMa-tourismを推進していくことが一番の願いです。そのため、一人でも多くの地域のお祭りの担い手の方にお会いできればと思っています。最近は時間があれば地方に出かけ実際にお祭りに参加させてもらったり、担い手の方にインタビューをしています。 得意技は、高い位置から目薬を落として目に命中させることです。伝統文化やPPAPなどの小ネタも好きですが、自分自身の芸もより洗練させていきたいと思っています。
大原学(おおはら・まなぶ)
一般社団法人マツリズム代表

1983年神奈川県南足柄市生まれ。幼少期から祭りに強い憧れを抱いて育つ。大学在学中に祭りの魅力に目覚め、米国留学時にはソーラン節の普及を行う。日本GE株式会社、NPO法人クロスフィールズでの勤務を経て、2016年に退職、11月末に一般社団法人マツリズムを設立。

ウェブサイト:Ma-tourism(マツリズム)
ブログ:「マツリテーターへの道」

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