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    <title>丸の内地球環境新聞</title>
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    <title>現代の&quot;美人のまち&quot;大丸有で美人画を観賞しよう！ 出光美術館「日本美術のヴィーナス」展</title>
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    <published>2010-07-29T08:00:00Z</published>
    <updated>2010-07-29T04:32:28Z</updated>

    <summary> たくさんの美人が活躍するまち、大丸有。その大丸有にある出光美術館で7月31日から、江戸時代の浮世絵と近代美人画をテーマにした展覧会「日本美術のヴィーナス　―浮世絵と近代美人画―」が開催されます。 この展覧会は、江戸時代の浮世絵と近代の美人...</summary>
    <author>
        <name>石村研二</name>
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        <category term="イベント" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="文化" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
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        <![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="news100729_01.jpg" src="http://www.ecozzeria.jp/shimbun/news/news100729_01.jpg" width="240" height="521" class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0 0 20px 20px;" /></span>
<p style="margin-bottom: 30px">
<strong>たくさんの美人が活躍するまち、大丸有。<br></strong>その大丸有にある出光美術館で7月31日から、江戸時代の浮世絵と近代美人画をテーマにした展覧会<strong>「日本美術のヴィーナス　―浮世絵と近代美人画―」</strong>が開催されます。
</p>
<p>
この展覧会は、江戸時代の浮世絵と近代の美人画を中心に、古くよりかたどられてきた美しい女性の姿をたっぷりと堪能いただけるものとなっています。美しく麗かな女性の姿は、いつでも私たちの心を魅了してやみません。女性へのあこがれや敬慕は、誰もがいだく普遍的な感情のひとつでしょう。そんな美しい女性の姿を描いた絵、つくり手の個性や時代の好みによって表現はさまざまに変わっても、決して揺らぐことのない女性美のかたちを、日本美術のなかに探ります。
</p>
<p>
日本絵画の歴史において、美しい女性の姿をひとつの画題として定着させた<strong>浮世絵美人画</strong>。画面から漂う官能美は、確かに多くの鑑賞者の興味を引きつけますが、同時に、女性の内側にある強さや優しさもまた、女性像に求められた魅力のひとつではないでしょうか。浮世絵の主要な題材であった遊女の姿には、だれにも頼ることのない、自立した女性のたくましさが感じられます。また、現世の女性を神仏になぞらえる趣向"見立て"によって立ちあらわれる、聖なる存在としての女性のイメージ――。
</p>
<p style="margin-bottom: 50px;">
そのような女性の美しさに対する真摯な憧れが一層つよくあらわれた絵画ジャンルとして、<strong>明治時代以降の「美人画」</strong>をとらえます。浮世絵に人物の型や画題の範を求めた近代の画家たちは、浮世絵師たちがはやくに予見していた女性の美質を汲み上げ、軽やかに変奏させた感があります。女性の清廉美がひときわ純化された様相を、透き通るように瑞々しい色彩と流麗な筆づかいに求めます。
</p>

<p style="margin-bottom:50px">
<span style="color: #FF0000"><strong>【プレゼント情報！】</strong></span><br>
出光美術館「日本の美・発見IV 屏風の世界　―その変遷と展開―」展のチケットを、抽選で5組10名様にプレゼント！8月4日（水）発行のエコッツェリアウェブNewsletterで、応募の詳細が発表されますので、お見逃し無く！<br>
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</a><span class="external">（新しいウィンドウが開きます）</span>
</p>

<div style="border: 1px dotted #ccc ; padding: 20px; line-height: 160%; margin-bottom: 10px">
<p style="margin-bottom:30px">
<strong>『日本美術のヴィーナス　―浮世絵と近代美人画―』</strong><br />
"Venus" in Japanese Art: Ukiyo-e and Modern Japanese Beauty Paintings<br />
■ 主催 ： 出光美術館 ／ 毎日新聞社<br />
■ 日時 ： 2010年7月31日～9月12日（毎週月曜休）<br />
■ 開館時間 ： 午前10時～午後5時（入館は午後4時30分まで）<br />
<span style="margin-left:6em">毎週金曜日は午後7時まで（入館は午後6時30分まで）</span><br />
■ 入館料 ： 一般1,000円／高・大生700円（団体20名以上各200円引）<br />
<span style="margin-left:5em">中学生以下無料 （ただし保護者の同伴が必要です）</span><br />
<span style="margin-left:5em">* 障害者手帳をお持ちの方は200円引、その介護者1名は無料です</span><br />
■ 電話 ： ハローダイヤル03-5777-8600（展覧会案内）<br />
</p>

<p>
<strong>出光美術館</strong><br />
〒100-0005<br />
東京都千代田区丸の内3-1-1　帝劇ビル9階（出光専用エレベーター9階）<br />
<a href="http://www.idemitsu.co.jp/museum/honkan/index.html" class="link" target="_blank">出光美術館<span class="external">（新しいウィンドウが開きます)</span></a>
</p>
</div>
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    </content>
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    <title>ドキッ！あなたの知らない大丸有CSRレポートの魅力！　後編</title>
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    <published>2010-07-28T08:00:08Z</published>
    <updated>2010-07-28T08:56:08Z</updated>

    <summary> 先日発行された大丸有地区のエリア版CSRレポート、ご覧いただけましたか？エコッツェリアウェブではウェブ版を展開し、冊子版もPDFでご覧になれますので、まだ見てない！という方はぜひ見てみてくださいね。冊子版は、エコッツエリアや大丸有で開催さ...</summary>
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        <name>石村研二</name>
        <uri>http://www.ecozzeria.jp/cgi-bin/mt/mt-cp.cgi?__mode=view&amp;blog_id=16&amp;id=20</uri>
    </author>
    
        <category term="社会" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
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        <![CDATA[<div style="margin-bottom: 30px;"><img alt="nao_nemo.JPG" src="http://www.ecozzeria.jp/shimbun/nao_nemo.JPG" width="580" height="387" class="mt-image-none" style="" /></div>
<p style="font-weight: bold;">
先日発行された大丸有地区のエリア版CSRレポート、ご覧いただけましたか？エコッツェリアウェブではウェブ版を展開し、冊子版もPDFでご覧になれますので、まだ見てない！という方はぜひ見てみてくださいね。冊子版は、エコッツエリアや大丸有で開催されるイベントで配布しています。 
</p>
<p style="font-weight: bold; margin-bottom: 30px;">
後編は、今回の大丸有CSRレポートのもう一つの見どころ、イラストとデザインについてです。冊子版の各章の扉絵は8つのCSRアクションに対応し、一つ一つにメッセージが込められているのです。そのあたりについて、鈴木菜央さん（以下鈴木 ）と根本真路さん（以下根本 ）にお聞きしました。
</p>
<p style="font-weight: bold;">
まずは、全体的なコンセプトはどのようなものだったのでしょうか？
</p>
<p>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="news100728_01.jpg" src="http://www.ecozzeria.jp/shimbun/news/news100728_01.jpg" width="180" height="240" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" /></span>
</p>
<p style="margin-bottom: 30px;">
<strong>根本：　</strong>わりとリアルな情景だけど、ちょっと普通にはない変わった感じにしたいという話 をずっと（鈴木）菜央さんとしていて、それを意識して作りました。情景はリアルでありながら、変わった感じを出す。色は基本的に二色のみでその二色の濃淡で奥行きを出したりしています。<br />
<br />
<strong>鈴木：　</strong>「1000年後のまちはどんなものか？」を想像したら、今とは全く違う世界になっているんじゃないかと思って、人間と動植物の大きさが逆転してしまっていたら面白くないかなとか、寓話的に人と自然が一緒になっているだろうとか、文明と自然や環境がくっついているんじゃないかとか考えたわけです。それで、文明な感じと自然な感じのバランスにどこか違和感があるような、見ていて引っ掛かる感じが大事かなと思って、根本さんにそう伝えました。手に取った人がすぐにわかるイラストじゃなくて、考えさせる奥行きがあるといいなと思って、そういう部分を重視しました。<br />
それから、扉絵の一枚一枚が、「大丸有環境ビジョン」の8つのビジョンの一つ一つに対応しています。そこにも注目していただければと思います。
</p>
<p style="font-weight: bold;">
では、一枚一枚の扉絵についてお聞かせいただきたいと思います。まずは表紙について
</p>

<h3>「カエルと池」　表紙<br>（環境ビジョン：世界へ、いい波紋を広げるまち）</h3>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="hyoshi.jpg" src="http://www.ecozzeria.jp/shimbun/hyoshi.jpg" width="240" height="237" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" /></span>
<p style="margin-bottom: 30px;">
<strong>鈴木：　</strong>植物がビルになっているとか、文明と自然が一緒になっているというアイデアを出して、そのアイデアを蓮やカエルといった具体的にイラストにしてもらいました。私のポイントとしては、表紙を見るとただのハスの葉が浮いた池なんだけど、裏を見ると「あー、まちだったんだ」とわかるという驚きです。実は表紙と裏表紙のイラストの端がつながっていてイラストがぐるりと一周するようになっています。このアイデアは根本さんに出してもらいました。<br />
<br />
<strong>根本：　</strong>個人的には水面から顔を出しているカエルがポイントです。あと、色ベタなんだけど水の深さが表現できているというところも。単純に水が好きなので、方向性が決まったときに、まず自分が好きなものを描こうと思って水を描いて、それが表紙になったという感じです。<br />
<br />
<strong>鈴木：　</strong>根本さんからあがってきたイラストを見たときに、表紙のテーマが水っていうのはいいなと思いました。今世紀は水の世紀といわれていて、水をめぐって殺し合いが起こるとまでいわれている中で、1000年後のこのまちは運河が張り巡らされた水のまちのイメージなんです。だから水が表紙というはとてもしっくりきました。
</p>
<br clear="all">
<h3>「山ヤギ」　冊子P.2<br>（環境ビジョン： 自然とのつながりを大切にし、緑や生きものでにぎわうまち）</h3>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="yamayagi.jpg" src="http://www.ecozzeria.jp/shimbun/yamayagi.jpg" width="240" height="240" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" /></span>
<p style="margin-bottom: 30px;">
<strong>鈴木：　</strong>このイラストはヤギと電車のサイズの比率がおもしろいと思います。遠くにあるように一瞬見えるんだけれど、足元にある。ヤギはその電車を気にしている風でもなくいる感じがおもしろい。これも自然と文明のバランスの違和感です。あとは、谷崖 なんだけれど緑がたくさんあって、動物がたくさんいる。まちではないけれど、賑わっている感じが出ていると思います。<br />
<br />
<strong>根本：　</strong>標高が高いという設定なので、この下の方にまちがあると想定しています。ここは「大丸有 環境ビジョン」についてのページなので、高い ところから大きなビジョンで、遠くまで見通しているというイメージなんです。最初は鷹の予定だったんですが、岩山の感じを描きたいと思って調べてみたら山ヤギというのがいて。角も生えていて恰好いいなぁと思って、ヤギにしました。<br />
<br />
<strong>鈴木：　</strong>平面的なのに奥行きがあるところがいいですね。<br />
<br />
<strong>根本：　</strong>実はこの奥に描かれている鳥は、次のページの鳥なんです。ここに描かれている鳥を別の場所から見たのが次のページで、よく見るとこのページの鳥のお腹にも窓がついてるんですよ。<br />
<br />
<strong>鈴木：　</strong>本当だ！
</p>
<br clear="all">
<h3>「鳥」　冊子P.4～5<br />
（環境ビジョン：コミュニティ全体で世界の課題に取り組むまち）</h3>

<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="tori.jpg" src="http://www.ecozzeria.jp/shimbun/tori.jpg" width="240" height="240" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" /></span>
<p style="margin-bottom: 30px;">
<strong>鈴木： </strong>この鳥は飛行機になっているわけですが、海外に行くのにちょっと鳥のお腹に入れてもらうという感じです。鳥の方も別にそれが嫌じゃなくて、こともなげに飛んでいる。人間が鳥を飛行機に改造したのではなく、鳥のほうから「乗れよ」と言っているようなイメージです。<br />
<br />
<strong>根本： </strong>こだわりとしては、ここに書いている鳥がみんな渡り鳥で、しかもいろいろな種類の渡り鳥を描き分けているというところです。 渡り鳥にもたくさんの形があって、それぞれが異なる飛行機のイメージになっています。砂丘が折り重なっているのは「空気遠近法」という技法で、平面的なんだけれど、グラデーションをつけて重ねることで奥行きが出るような表現になっています。この「空気遠近法」というのは、このCSRレポートが出来上がってから知ったんですけど（笑）<br />
<br />
<strong>鈴木： </strong>ここでは鳥の飛行機が移動していくイメージ、陸が切れて海が続いていることで、世界とつながっているイメージになっています。世界につながっていくワクワク感があって、「コミュニティ全体で世界の課題に取り組む」というテーマにも合っているんじゃないかと思います。
</p>
<br clear="all">
<h3>「サンゴ」　冊子P.6<br />
（環境ビジョン：他の地域に支えられていることへの、責任を果たすまち）</h3>

<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="sango.jpg" src="http://www.ecozzeria.jp/shimbun/sango.jpg" width="240" height="240" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" /></span>
<p style="margin-bottom: 30px;">
<strong>鈴木： </strong>ここは、サンゴ礁にもまちが広がっていたらどうだろうという発想です。サンゴの一本一本がビルになっていて、その周りを魚がゆっくりと泳いでいる。平和な感じが出ていると思います。<br />
<br />
<strong>根本： </strong>イラストとしてのポイントは光のさしこんでいる束の感じです。海に光がさしている表現がうまくできたと思います。<br />
<br />
<strong>鈴木： </strong>地球温暖化や海洋汚染によって世界中でサンゴが減少している中で、1000年後のまちもサンゴ礁がいっぱい残っていたらいいなぁという願いも込められています。
</p>
<br clear="all">
<h3>「シカ」　冊子P.10<br />
（環境ビジョン：時代に応じて「自己進化」するまち）</h3>

<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="sika.jpg" src="http://www.ecozzeria.jp/shimbun/sika.jpg" width="240" height="240" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" /></span>

<p style="margin-bottom: 30px;">
<strong>鈴木： </strong>私はこのイラストが一番好きです。色がまずいいし、形がダイナミック。意思のある感じで勇気をもらえます。自然と文明のバランスの違和感という点ではシカの角が道路になっているわけですが、これは単純にシカの角が道路になったらどんな感じだろうという発想です。<br />
<br />
<strong>根本： </strong>このシカは若いシカで、同時に夜明けの風景でもあり、「これから」を象徴しています。角が道路になっている部分は写実的ではないというところがポイントです。シカは横から見ているけれど、道路は真上から見ている。その不思議さをおもしろがってもらえればいいと思います。<br />
<br />
<strong>鈴木： </strong>このページは「2050年のまなざし」というページの扉でもあります。シカというのは知恵の象徴、夜明けにすっと立ち上がって遠くを見ているシカは、次の時代を見据えているイメージなのです。
</p>
<br clear="all">
<h3>「リス」　冊子P.20<br />
（環境ビジョン：気づいて、変わっていくまち）</h3>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="risu.jpg" src="http://www.ecozzeria.jp/shimbun/risu.jpg" width="240" height="240" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" /></span>
<p style="margin-bottom: 30px">
<strong>鈴木： </strong>リスが冬ごもりの準備のためにせわしなく森の中を走りまわっています。たくさんのリスが動いていて、このイメージが大丸有のたくさんの企業と人がCSRアクションを行っているというこの章のコンセプトとリンクしています。<br />
<br />
<strong>根本： </strong>巣穴の横に付いているのは、看板とか電光掲示板のイメージです。これも「なんなんだろう」と心にひっかかる要素です。
</p>
<br clear="all">
<h3>「ウサギ」　冊子P.28<br />
（環境ビジョン：みんなが安心・安全に過ごせる快適なまち）</h3>

<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="usagi.jpg" src="http://www.ecozzeria.jp/shimbun/usagi.jpg" width="240" height="240" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" /></span>
<p style="margin-bottom: 30px">
<strong>鈴木： </strong>このイラストは「みんなが安心・安全に過ごせる快適なまち」というテーマに対応しているわけですが、ウサギという動物に安心できるというイメージがありますし、ウサギがのんびりと集まっていることから、この場所も安心できる場所なんだというイメージがわきます。<br />
<br />
<strong>根本：</strong>イラスト的なポイントは光の表現と、雪の静かな感じです。雪に音が吸収されて静か～な感じが出ているのではないかと思います。<br />
<br />
<strong>鈴木： </strong>音がない音が聞こえてくる気がしますね。自然と文明のバランスの違和感でいえば、木からライトが出ていて、それを普通にウサギが使っているというところ。灯りがあることでさらに安心感が高まっていると思います。
</p>

<h3>「シャケ」　冊子P.34<br />
（環境ビジョン：自分の「体調管理」をきちんとするまち）</h3>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="sake.jpg" src="http://www.ecozzeria.jp/shimbun/sake.jpg" width="240" height="240" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" /></span>
<p style="margin-bottom: 30px">
<strong>鈴木： </strong>シャケは指標動物と呼ばれる、環境をはかる上で重要な生物なんです。シャケについて調べればその場所の健康値がわかるという、環境のシンボル的な存在なのです。最後の扉絵でもあるので、少しフェードアウトするという意味で夕方のイメージを使っています。向こうが明るくて手前が暗いという逆光の感じもいいと思います。<br />
<br />
<strong>根本： </strong>このアイデアが出てきたのは多摩川の河原沿いを自転車で走りながら川を眺めているときです。夕方、親子が釣りをしに来ているというイメージです。<br />
<br />
<strong>鈴木： </strong>ここに立っている看板はどう見ても人間のためのものではない。だから、見た人が「いったい何なのだろう」と考える、その感じがいいと思います。この「いろいろと考える」というコンセプトはすべてのイラストについて言えるのではないかと思います。
</p>
<p style="font-weight: bold; margin-bottom: 50px; clear: both;">
あなたの一番のお気に入りはどのページですか？　一 つ一つのイラストが持つテーマと込められたメッセージ、そしてよーく見るとわかる細かなディテール、たくさんのこだわりが詰まったイラストを皆さんもぜひ冊子を手にとって、ゆっくりと見てみてください！<br />
大丸有CSRレポート2010冊子版は、エコッツェリアと地域で開催されるイベントなどで配布しています。
</p>
<div style="border: 1px dotted; padding: 5px;">
<p style="float: left; margin: 0 20px 0 0;"><img alt="大丸有CSRレポート2010" src="http://www.ecozzeria.jp/csrreport/images/dl_csr2010.jpg"></p>
<p>
<a href="http://www.ecozzeria.jp/csrreport/csr2010/" class="link">CSRレポート　ウェブ版</a><br />
<a href="http://www.ecozzeria.jp/csrreport/csr2010/download/" class="link">CSRレポート　冊子版ダウンロード</a>
</p>
<div style="clear: both;"> </div>
</div>
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    </content>
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<entry>
    <title>丸善 松丸本舗 Book NAVI　7月号「打ち水」</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.ecozzeria.jp/shimbun/news/2010/07/27/matsumaru_booknavi_2010_7.html" />
    <id>tag:www.ecozzeria.jp,2010:/shimbun//16.1038</id>

    <published>2010-07-27T08:20:44Z</published>
    <updated>2010-07-28T04:53:07Z</updated>

    <summary> 松岡正剛氏が大胆にプロデュースし、書店のあり方の可能性を広げたとして、各種メディアから注目を集める丸善本店 松丸本舗と、サステナビリティを考えるまちメディア丸の内地球環境新聞がコラボレーション。その季節にピッタリの本をナビします。 7月号...</summary>
    <author>
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        <uri>http://www.ecozzeria.jp/cgi-bin/mt/mt-cp.cgi?__mode=view&amp;blog_id=16&amp;id=1</uri>
    </author>
    
        <category term="文化" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.ecozzeria.jp/shimbun/">
        <![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="news100727_01.jpg" src="http://www.ecozzeria.jp/shimbun/news/news100727_01.jpg" width="550" height="413" class="mt-image-none" style="margin-bottom:10px" /></span><p style="margin-bottom: 30px">
松岡正剛氏が大胆にプロデュースし、書店のあり方の可能性を広げたとして、各種メディアから注目を集める丸善本店 松丸本舗と、サステナビリティを考えるまちメディア丸の内地球環境新聞がコラボレーション。その季節にピッタリの本をナビします。
</p>

<p>
<strong>7月号のテーマは「打ち水」</strong>。<br>
大丸有で毎年行われる「打ち水プロジェクト」は、いわば大丸有の夏の風物詩。今年は7月30日の行幸通りから「<strong>打ち水プロジェクト2010</strong>」が始まります。江戸時代から伝わる涼の知恵「打ち水」をテーマに、ナビゲーターのおふたりからは、どんなオススメ本が飛び出すのでしょう。
</p>

<p>
今回お話を伺ったのは、この方々。<br>
・<strong>松丸本舗ブックショップ・エディター森山智子さん</strong>（以下 <strong>森山</strong>）<br>
・<strong>松丸本舗マーチャンダイザー在岡正人さん</strong>（以下 <strong>在岡</strong>）
</p>
<p style="margin-bottom: 30px">
このシリーズは、<strong>丸の内地球環境新聞デスクの「アクビ」こと永野</strong>（以下 <strong>アクビ</strong>）がお届けします！
</p>

<hr style="visibility: visible; border-style: dashed; margin-bottom: 10px; border-width: 1px;border-color: #333;" />
<p><strong>○ 7月のオススメ本</p>
<p style="margin-bottom: 20px">
・<a href="#book1">『百物語り（杉浦日向子著／新潮文庫）』</a><br>
・<a href="#book2">『大江戸エコロジー事情（石川英輔／講談社文庫）』</a><br>
・<a href="#book3">『赤いろうそくと人魚・牛女―小川未明童話集（小川未明／偕成社文庫）』</a><br>
・<a href="#book4">『月の本（ドナ・へネス著・鏡リュウジ訳／単行本）</a>
</strong></p>


<hr style="visibility: visible; border-style: dashed; margin-bottom: 30px; border-width: 1px;border-color: #333;" />

<p>
<strong>アクビ：</strong>　このシリーズを担当しますアラサー女子、「アクビ」こと永野です。幼い頃からの読書好きですが、最近はもっぱら積読（つんどく）派。先日は、ベッド脇の積読タワーがなだれをおこして、危うくお嫁にいけなくなるところでした！
</p>

<p>
私は、松丸本舗に来ると、ついつい大量に本を買ってしまうのですが、読むのが追いつかないんですよね。日々の忙しさのせいでしょうか、「なんとなく」読書してしまうことがよくあって、読み終わった後「あれ、何が書いてあったんだっけ？」なんてことも。最近はツイッターやRSSで情報が早く短く入ってくるので、腰を落ち着かせて本と向き合うことが少しおっくうになっている部分もあります。<br>
この連載を通して、本のプロであるみなさんに、本の読み方・楽しみ方も教えていただきたいなと思っていますので、よろしくお願いします。
</p>

<p style="margin-bottom: 30px">
<strong>在岡・森山：</strong>　よろしくお願いします。
</p>
<a name="book1"></a>

<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="news100727_03.jpg" src="http://www.ecozzeria.jp/shimbun/news/news100727_03.jpg" width="280" height="210" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" /></span>
<h3><strong>背筋を凍らせて涼をとる</strong>
</h3>
<p>
<strong>在岡：</strong>　それでは早速。私のオススメは<strong>『百物語』</strong>です。打ち水は、夏の暑さを水で冷ます江戸の知恵ですよね。怪談も同様に、背筋を凍らせる話で暑さをしのぐ江戸の知恵です。九十九話の怪談を一話一話語っていくのが百物語と呼ばれるものです。この杉浦日向子さんの百物語は、怪談というより江戸時代の不思議な話といったものが多いですね。
</p>

<p>
<strong>アクビ：</strong>　これは、マンガなんですか？
</p>

<p>
<strong>在岡：</strong>　そうなんです。杉浦日向子さんは、以前テレビで放映された『お江戸でござる』の解説で出演されていた方としても有名ですね。
</p>

<p>
<strong>森山：</strong>　百といいながら、なんで九十九話なのか知ってます？
</p>

<p>
<strong>アクビ：</strong>　知らないです。
</p>

<p>
<strong>在岡：</strong>　百話目が終わると、本物のお化けが出てしまうといわれているので、九十九で終わるようになっているんです。
</p>

<p>
<strong>森山：</strong>　この本、最後をめくったら百話目が出てきたりして（笑）。
</p>

<p>
<strong>在岡・アクビ：</strong>　コワ～～い！
</p>

<p>
<strong>在岡：</strong>　怪談なんですが、怖いというより、涼しげで心をゆったりさせるような話なんです。人間が動物に変身しちゃったりとか。怪談といったらゾクゾクっとするイメージがありますが。
</p>

<p>
<strong>アクビ：</strong>　私、そういうところが苦手なんです･･･。
</p>

<p>
<strong>森山：</strong>　暑いと頭もカーッなっちゃいますけど、これは、ゆるゆるとした気分になる本ですね。
</p>

<p style="margin-bottom: 30px">
<strong>在岡：</strong>　こういう涼の取り方もあるんじゃないかなと思います。
</p>
<a name="book2"></a>

<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="news100727_02.jpg" src="http://www.ecozzeria.jp/shimbun/news/news100727_02.jpg" width="280" height="210" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" /></span>
<h3>併読のスゝメ
</h3>
<p>
<strong>在岡：</strong>　併せて読むとおもしろいのが<strong>『大江戸エコロジー事情』</strong>ですね。うちわを扇風機のようにしてぐるぐる回したり、打ち水をしたり、行水をしたり、たくさんの図版で江戸の知恵が解説されています。
</p>

<p>
<strong>アクビ：</strong>　石川英輔先生には、大丸有CSRレポート2009でもお話を伺いました！とてもパワフルで、知識の深い方でした。<br>
<a href="http://www.ecozzeria.jp/csrreport/csr2009/dialogue/shm02.html" target="_blank" class="link">CSRレポート2009「未来のエネルギーとモビリティ」</a>

</p>

<p>
<strong>森山：</strong>　止まっていると澱んじゃうので、江戸のまちはぐるぐると流れを止めない工夫がされていたんです。
</p>

<p>
<strong>在岡：</strong>　江戸の知恵ですね。
</p>

<p>
<strong>森山：</strong>　打ち水もそういうことですよね。水をまいて、それが蒸発して雲になって･･･という循環をそこから起こしているというか。そうして冷えた空気によって気流が生まれ、風が吹いてまた涼しい。「循環を促す」ということが江戸のポイントだったみたい。
</p>

<p>
<strong>在岡：</strong>　今話題の太陽エネルギーの話なんかも載っています。百物語と一緒に読んで、そういう時代背景をさわりだけでも知っておくと、いっそうおもしろいと思いますよ。
</p>

<p>
<strong>森山：</strong>　本の中の地名を、現在の地名と照らし合わせても面白いです。当時の地名って意外とバス停の名前で残っていたりするんです。バス停の名前を変える申請が大変らしくて。だから、町名が変わってもバス停の名前だけはそのままだったり。昔の集落の名前や、もう存在しない橋の名前とか。<br>
あと、お寺も今と昔で場所が変わりません。お寺とバス停をポイントにして古地図と今の地図を比べると面白いですよ。
</p>

<p>
<strong>アクビ：</strong>　中沢新一先生の<strong>『アースダイバー』</strong>を愛読しているので寺社の位置は意識をしていたんですが、それにバス停を加えるといろんなことが見えてきますね。
</p>

<p style="margin-bottom: 30px">
<strong>森山：</strong>　見えてきますね！
</p>
<a name="book3"><a name="book4"></a></a>


<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="news100727_04.jpg" src="http://www.ecozzeria.jp/shimbun/news/news100727_04.jpg" width="280" height="210" class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0 0 20px 20px;" /></span>
<h3>
女と水と月と
</h3>
<p>
<strong>森山：</strong>　私は、「自分の中にある水を感じる」という観点で選びました。昔、魚だった人類は陸に上がって進化してきましたが、今でも体の多くは水でできています。暑いからといって遮断するのではなくて、外にある水と自分の中の水がつながっていると思うと、さっきの百物語のようにゆるゆるした感覚になっていいかなと。もう少しとんがらない夏というか。
</p>

<p>
<strong>『赤いろうそくと人魚』</strong>は、人魚がいて、捕まって、死んでしまう話です。ちょっと悲しい話なんですけど。それと、月に関する本を持ってきました。都会は物事をあまりに平坦にしようとしている気がするんですが、月のリズムを感じて、「今ごろ潮が満ちているんだな」なんて想像すると、体がまた少しゆるむような。<br>
<strong>『月の本』</strong>は、お月様と自分たちのつながりを書いた本です。鏡リュウジさん監修で心がやわらかくなるような本ですね。月の神話とか、月齢とか、月と花の話とか。そういったものが、先ほど言ったような水が循環していることとつながって、物事が回り始めると。</p>

<p>
そうそう、東京の水道局って、世界一の規模なんですよ。東京すべての水道管の長さを足すと地球一周分以上になるんです。それでいて、水漏れ率の低さも世界一の、ものすごいシステムなんです。川が埋め立てられたり、閉ざされたり、分断されて東京に水がないと思いがちですが、実は血管のようにはり巡らされたハイテクな水道管に脈々と水が通っているんです。
</p>

<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="news100727_05.jpg" src="http://www.ecozzeria.jp/shimbun/news/news100727_05.jpg" width="280" height="210" class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0 0 20px 20px;" /></span>
<p>
<strong>在岡：</strong>　水道管のことは考えたことがありませんでした（笑）。
</p>

<p>
<strong>森山：</strong>　東京で蛇口をひねれば出る水も利根川や色んな場所を回ってきた水で、そういった循環と自分の中の水と、それを大きなところで満ち干きさせているのが月だということがつながって感じられたら、いろんなことを狭い視野にならず考えられるんじゃないでしょうか。環境のことなどもね。
</p>

<p>
<strong>アクビ：</strong>　例えば、クーラーは建物の中と外を分断しちゃいますよね。閉め切ってそこだけを涼しくするから、他に暑さのしわ寄せがいってしまうんですよね。
</p>

<p>
<strong>森山：</strong>　少しくらい暑さと涼しさが混じっても、ゆるやかさをバッファにして吸収できるような仕組みがいいですね。
</p>

<p>
<strong>在岡：</strong>　そういえば、家の中で水周りのトラブルが続くときは、霊的ななにかだっていったりしますよね。
</p>

<p>
<strong>アクビ：</strong>　私、これまで水周りのトラブル多いんですけど･･･。
</p>

<p>
<strong>在岡：</strong>　水周りと、あと家電ですね。よく家電が壊れるとか。水とか電気に霊がね（笑）。</p>

<p>
<strong>森山：</strong>　電気は水を媒介して走ります。だから、恋愛もそう。自分の中の水を介してシナプスに電気信号がバババババっと伝わって、電撃的に恋に落ちると。
</p>

<p>
<strong>アクビ：</strong>　体の中で水がちゃんと循環していないと恋に落ちることもかなわないんですね！</p>

<p>
<strong>森山：</strong>　そう！そうなの！自分の中の水を感じていると、電気が通りやすい状態になりますよ。
</p>

<p>
<strong>アクビ：</strong>　面白いですね。気をつけます（笑）。
</p>

<p>
<strong>在岡：</strong>　夏のお彼岸も霊的なものですよね。
</p>

<p>
<strong>森山：</strong>　だんだん寒気が（笑）。
</p>

<div style="width: 280px; float:right; margin: 0 0 20px 20px;"><img alt="news100727_06.jpg" src="http://www.ecozzeria.jp/shimbun/news/news100727_06.jpg" width="280" height="210" ><br>「とんでもない話」で大盛り上がり</div>
<p>
<strong>在岡：</strong>　水木しげる先生は、霊をもっと見直したほうがいいとおっしゃってましたね。江戸時代の人は霊にもっと近いところにいたんだと思います。だから、『百物語』のような話も、日常的でなんだか普通なんですよ。
</p>

<p>
<strong>森山：</strong>　今は、密閉した中で涼しくするような、中と外をきっちりと分けて自分をまもる方向に物事が向いていることが多いですが、そこをやわらかくして外と自分が一体化するような感覚が霊に近いものなのかもしれません。
</p>

<p>
<strong>在岡：</strong>　そういう霊的なコミュニケーションも水を通じて･･･。って、これ、打ち水のテーマで大丈夫ですか？（笑）
</p>

<p>
<strong>アクビ：</strong>　はい。なんだかとんでもない話になってきましたが、とても面白かったです。
</p>

<p>
<strong>在岡：</strong>　水道管の話は面白かったです。巡っているんですね。
</p>

<p>
<strong>アクビ：</strong>　いかに巡らせるか、循環させるかということなんですよね。
</p>

<p>
<strong>森山：</strong>　そういう意識って、日本人はずっと持ってきたものだし、今も持ち続けていると思います。この場所も何千年前までは埋め立てられていなくて海だったと思うと、それだけで涼しくなりますね。
</p>

<p>
<strong>アクビ：</strong>　古代にそこを流れていた水に思いをはせながらまちを歩いてみたら、それだけで涼しくなりそうですね。
</p>

<p style="margin-bottom: 50px">
<strong>森山：</strong>　打ち水は、そういうことのきっかけにもなりそうですね。
</p>


<p>
<p>○　○　○</p>
<h3>今月の、あわせて読みたい</h3>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="news100727_07.jpg" src="http://www.ecozzeria.jp/shimbun/news/news100727_07.jpg" width="280" height="210" class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0 0 20px 20px;" /></span>

<strong>・『江戸の都市伝説---怪談奇談集（志村有弘／河出文庫）』</strong></p>
<p><strong>・『水木しげる妖怪原寸原画 永久保存版―完全レプリカ 水木 しげる （水木しげる）』</strong></br>
<strong>森山：</strong>　「こういう原画サイズを一度知っておくと、小さいマンガ本を読んでも頭の中で実際の大きさに拡大できますよね。一回本当のものを見ておくと、絵でも写真でも自分の中で変換再生ができるようになるんです。」
</p>

<p>
・『日本の古代遺跡（32）東京23区（鈴木克彦／単行本）』<br>
<strong>在岡：</strong>　都道府県別の古代遺跡についての本なんです。これの東京版を見ていただきたいですね。<br>
<strong>森山：</strong>　これは、まさに･･･<br>
<strong>森山・アクビ：</strong>　『アースダイバー』！（笑）
</p>

<p>
<strong>・『死者の書・身毒丸 （折口信夫／中公文庫）』</strong><br>
<strong>森山：</strong>　ゆるゆると女の人が水に溶けていくような怪しい本です。何が書いてあるんだろうと追求しようとするよくわからないかもしれない（笑）。あまり理屈で考えようとせずに文字からくる音の感じを味わって欲しいです。
</p>

<p>
<strong>・『風呂で読む万葉挽歌（上野誠）』</strong><br>
<strong>森山：</strong>　死者の書と2冊あわせ技でオススメなんです。おフロにちょっとぬるめのお湯をはって、好きなページだけ、水面をゆらゆらっとさせながら読むのがいいですね。
</p>

<p style="margin-bottom: 50px">
<strong>・『着物と日本の色 夏篇（弓岡勝美）』</strong><br>
<strong>森山：</strong>　着物は景色や物語をまとうものなんですよね。体に沿う柄って、絵画とはまた違うんです。<br>
<strong>アクビ：</strong>　大丸有の打ち水は、浴衣のみなさんが大勢集まってとっても華やかですよ。<br>
<strong>在岡：</strong>　浴衣や夏柄の着物の女性を見ると涼しげに感じますね。<br>
<strong>森山：</strong>　着ているほうは気合で涼しくしているんですけどね（笑）。
</p>
<div style="border: 1px dotted #ccc ; padding: 20px; line-height: 160%; margin-bottom: 10px">
<p>
<strong>丸善本店　松丸本舗</strong><br>
営業時間：　9:00〜21:00<br>
アクセス：　〒100-8203 千代田区丸の内1-6-4　丸の内オアゾ4階　マップ <br>
お問合わせ：　Tel 03-5288-8881　/Fax 03-5288-8892<br>
<a href="http://www.matsumaru-hompo.jp/index.html" class="link" target="_blank">松丸本舗ウェブサイト</a>
</p>

<p>
松丸本舗では、松岡正剛氏の読書術をブックショップ･エディターがワークショップ形式で伝授する「読書の秘訣－セイゴオ式目次読書法」を毎月開催中！森山さんも講師として登場しています。<br>
詳細は直接"店頭にて"お問い合わせください。
</p>

<p>
<a href="http://www.ecozzeria.jp/shimbun/news/2010/05/12/matsumaru_honpo.html" class="link" >出版不況に活！客単価2倍の、松岡正剛氏プロデュース丸善本店「松丸本舗」のヒミツ</a>
</div>

</p>
]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>【地球大学アドバンス速報】第31回「TOKYOが牽引する日本のエネルギー構造改革」（山家公雄氏、福泉靖史氏、井上成氏）</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.ecozzeria.jp/shimbun/news/2010/07/26/chikyu_daigaku_31.html" />
    <id>tag:www.ecozzeria.jp,2010:/shimbun//16.1006</id>

    <published>2010-07-26T13:55:17Z</published>
    <updated>2010-07-26T07:57:32Z</updated>

    <summary> 去る6月28日（月）に開催された第31回地球大学のテーマは「TOKYOが牽引する日本のエネルギー構造改革」。 ゲストに、 ・山家公雄氏（エネルギー戦略研究所株式会社・取締役　研究所長） ・福泉靖史氏（三菱重工業株式会社　エネルギー・環境事...</summary>
    <author>
        <name>萱原正嗣</name>
        <uri>http://www.ecozzeria.jp/cgi-bin/mt/mt-cp.cgi?__mode=view&amp;blog_id=16&amp;id=17</uri>
    </author>
    
        <category term="文化" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.ecozzeria.jp/shimbun/">
        <![CDATA[
<p style="margin-bottom:30px">去る6月28日（月）に開催された第31回地球大学のテーマは<strong>「TOKYOが牽引する日本のエネルギー構造改革」</strong>。</p>

<p style="margin-bottom:30px">ゲストに、<br />
・山家公雄氏（エネルギー戦略研究所株式会社・取締役　研究所長）<br />
・福泉靖史氏（三菱重工業株式会社　エネルギー・環境事業統括戦略室　次長）<br />
・井上成氏（三菱地所・都市計画事業室副室長／エコッツェリア協会事務局長）<br />
のお三方を招いて、「スマートグリッド」に「生グリーン電力」、「電気自動車（EV）」など、日本の、そして東京のエネルギー構造改革を推し進めていくにあたって鍵を握る技術やコンセプトについて話を伺いました。</p>

<p><strong>低炭素化だけではなく、エネルギー安全保障の観点からも構造改革が必要～竹村氏</strong></p>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="news100726_04.jpg" src="http://www.ecozzeria.jp/shimbun/news/news100726_04.jpg" width="280" height="186" class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0 0 20px 20px;" /></span>
<p>
まずは、エネルギーの構造改革がなぜ必要か？モデレーターの竹村真一氏のイントロダクションから。<br />
「CO2排出削減、低炭素化もさることながら、エネルギー安全保障の観点からも、日本の、東京のエネルギー構造改革が必要です」</p>


<p style="margin-bottom:30px">ここ数年、日本のエネルギー自給率は7%前後、石油依存度は50%前後で推移しています* 。<br />
昨今、CO2排出削減の観点でエネルギーが論じられる傾向にありますが、エネルギー自給率の低さと石油依存度の高さには、太平洋戦争とオイル・ショックで、日本は苦い経験をしてきました。<br />
ピーク・オイルによる石油価格上昇が指摘される中、持続可能な産業構造を構築するためにも、石油からの脱却を前提にしたエネルギー構造の改革が必要とされています。</p>

<p><strong>「スマートグリッド」の鍵を握るのは「プロシューマー」～山家氏</strong></p>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="news100726_01.jpg" src="http://www.ecozzeria.jp/shimbun/news/news100726_01.jpg" width="280" height="187" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" /></span>
<p style="margin-bottom:30px">
「スマートグリッド」という言葉の意味は、使う人によってまちまちで、実に多義的ですが、山家氏は、「スマートグリッド」を「ICT技術と蓄電池、蓄熱技術をエネルギーインフラに利用して、エネルギーの効率的な創造・利用やエネルギーアセットの有効活用を促すシステム、事業」と定義します。<br />
ここで特徴的なのは、「スマートグリッド」を、電力網・電力システムの枠を超えて、エネルギー全体で捉えていることです。</p>

<p style="margin-top:30px">山家氏は、スマートグリッドの展開について次のように考えます。<br />
「スマートグリッドで主役を担うのは、CO2フリーのエネルギー源だと考えています。省エネの徹底は大前提です」<br />
「エネルギー消費者が、再生エネルギーの発電装置や、電気自動車（EV）に代表される蓄電設備を持つことで、単なる需要者から、生産も行う"プロシューマー"へとなる。すなわち、需要側がアクティブなプレイヤーになることが、スマートグリッドを成立させる前提であると同時に、スマートグリッドがもたらす大きな社会変革の姿だと考えています」<br />
山家氏によれば、「プロシューマー」は、個人や家庭だけでなく、新丸ビルのようなオフィスビルや、地域もその主体になりうるということです。</p>


<p style="margin-bottom:30px">「プロシューマー」を中心に据えることによって、とかくシステマティックに捉えられがちな「スマートグリッド」のシステムの中で、需要側の人間の主体的な関わりが重要であることが、改めて想い起こされます。</p>

<p><strong>「生グリーン電力」導入で年間2万トンのCO2を削減～井上氏</strong></p>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="news100726_03.jpg" src="http://www.ecozzeria.jp/shimbun/news/news100726_03.jpg" width="280" height="187" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" /></span>
<p>
続いて井上氏からは、大丸有エリアのエネルギーマネジメントと、その一環で導入した「生グリーン電力」についての説明がありました。</p>

<p>「2000年から2010年の10年間に大丸有エリアでは20棟のビルを更新しました。現在建設中のものも含めて、今後10年で10棟のビルを更新していく予定です。大丸有エリアには104棟のビルがあって、そのうちの30棟、およそ30%が、20年の間で更新されることになります」</p>

<p>CO2排出量の見通しはというと、<br />
「2020年には、公表値ベースで1990年比1.4倍、使用実態を加味すると1.8倍になるというシミュレーション結果も出ています」<br />
つまり、90年比25%削減を実現するには、見通しから半減以上の削減努力をすることが求められていることになります。</p>

<p>「最先端の省エネ機器をトップランナー方式で導入することで、ビル内部で40%の電力使用量を減らすことができる試算です。また、創エネという観点では、太陽光発電や風力発電を可能な限り導入していますが、そうしたオンサイトの再生可能エネルギーでまかなえるのは、ビル全体の電力需要の1%にも満たないのが現実です」（井上氏）<br />
これでは、ビルやエリアの取り組みだけで25%削減を達成するのは到底不可能です。井上氏によると、そこで、<br />
「オフサイトの地域と連携しながらCO2排出削減に取り組む方法として、"生グリーン電力"の導入に踏み切った」ということです。</p>

<p>現在の大丸有エリアのCO2排出総量は年間約80万トン。"生グリーン電力"の導入により年間約2万トンの排出量削減が見込めます。新丸ビルの他に10棟、20棟と同じ仕組みを導入していけば計算上は大幅な削減を達成できるわけですが、<br />
「ビルを運用していく中で、自然エネルギーの不安定さを日々実感しています。まずは1年間、"生グリーン電力"で新丸ビルを運用して、その結果を踏まえて、大丸有エリアでの次の対策を考えていきたい」（井上氏）というのが現状のようです。</p>

<p style="margin-bottom:30px">自然相手の難しさにどう対応していくか？新丸ビルでのデータやノウハウの蓄積が、これからの自然エネルギーの普及・発展につながっていくことを期待してやみません。</p>

<p><strong>大需要地の都市こそがグリーン・イノベーションを起こすことができる～福泉氏</strong></p>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="news100726_02.jpg" src="http://www.ecozzeria.jp/shimbun/news/news100726_02.jpg" width="280" height="187" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" /></span>
<p>
福泉氏は、スマートグリッドと電気自動車（EV）の親和性、スマートグリッドにおける電気自動車（EV）の役割・可能性について、さまざまなことを論じました。</p>

<p>中でも印象的だったのは、「交通の電化とエネルギーインフラへの統合」という観点からの一つの提案です。<br />
「電気バスを導入し、ITS（高度交通システム）を整備した高速道路にバス専用レーンを設けて、鉄道よりも柔軟性の高い公共交通システムを導入する」（福泉氏）というものです。<br />
通勤・通学時間帯と日中では人の動きは変わります。時間帯ごとに変動する人の動きにあわせて、公共交通システムの側が柔軟に運行経路を変える、というのが具体的なイメージです。時間帯に応じた経路の変更は、ITSで制御します。</p>

<p style="margin-bottom:30px">電気自動車（EV）をエネルギーシステムの側だけから見ていると、台数が多ければ多いほどいい、という発想にもなりかねませんが、それでは交通システムとして見たときに問題を引き起こすことになりかねません。<br />
電気自動車（EV）をスマートグリッドの中の重要な器官として位置づけながらも、交通システムの一部として捉えて、社会全体で最適な形態を模索する。こうした統合的な都市設計の重要性が、ますます問われてくるように思います。</p>

<p>福泉氏は、プレゼンテーションの最後を次のような言葉で締めくくりました。<br />
「スマートグリッド、スマートコミュニティというのは、限定されたエリアのエネルギーマネジメントではなくて、大需要地の都市だからこそ引き起こせるグリーン・イノベーションだと考えています。大需要地では大勢の人に設備投資にかかるコストを薄く広く負担してもらうことができます。そこで集めた資金は、エネルギー生産地である地方へ分配することで、地方で自然エネルギーを生産するインセンティブへとつなげることができます。これはまさに新丸ビルの"生グリーン電力"のモデルそのものですが、これからの日本が取り組んでいくべき姿だと考えています」</p>


<p style="margin-bottom:30px">実はこの指摘、福泉氏だけでなく、皆さんが言葉を変えて説明していました。</p>

<p style="margin-bottom:30px">東京にしかできない、東京だからこそできるエネルギーシフト。<br />
それはまさしく、日本のエネルギー構造を変革する大きなポテンシャルを秘めていると言えるでしょう。</p>


<p style="margin-bottom:50px">* <a href="http://www.enecho.meti.go.jp/info/statistics/jukyu/result-1.htm" target="_blank">資源エネルギー庁ホームページ</a>
<div style="border: 1px dotted #ccc ; padding: 20px; line-height: 160%; margin-bottom: 10px">
<p>（次回）<br />
<strong>第32回地球大学アドバンス〔TOKYO SHIFT シリーズ 第4回〕<br />
TOKYOが日本の森を元気にする</strong><br />
テーマ：TOKYOが日本の森を元気にする<br />
日時：2010年7月26日 (月)　18:30～20:30<br />
ゲスト：北川原 温氏 （東京芸術大学 教授 ／北川原温建築都市研究所 主宰）<br />
　　　　小沼 伸太郎 氏 （三菱地所ホーム株式会社 発注統括室長）<br />
企画・司会：竹村真一氏（Earth Literacy Program代表／エコッツェリアプロデューサー）</p>

<p><a href="http://www.ecozzeria.jp/event/2010/07/32.html" class="link">イベント詳細</a>
<br>
<a href="http://www.ecozzeria.jp/earth/event/index.html#2010" class="link">過去の地球大学アドバンス（詳細レポートあり）</a></p></div>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>ドキッ！あなたの知らない大丸有CSRレポートの魅力！　前編</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.ecozzeria.jp/shimbun/news/2010/07/23/csr_report_2010_1.html" />
    <id>tag:www.ecozzeria.jp,2010:/shimbun//16.996</id>

    <published>2010-07-23T08:15:13Z</published>
    <updated>2010-07-23T11:21:52Z</updated>

    <summary> 先日発行された大丸有地区のエリア版CSRレポート、ご覧いただけましたか？エコッツェリアウェブではウェブ版を展開し、冊子版もPDFでご覧になれますので、まだ見てない！という方はぜひ見てみてくださいね。冊子版は、エコッツエリアや大丸有で開催さ...</summary>
    <author>
        <name>石村研二</name>
        <uri>http://www.ecozzeria.jp/cgi-bin/mt/mt-cp.cgi?__mode=view&amp;blog_id=16&amp;id=20</uri>
    </author>
    
        <category term="社会" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.ecozzeria.jp/shimbun/">
        <![CDATA[<p style="margin-bottom: 10px"><img alt="nao_yosh_2.JPG" src="http://www.ecozzeria.jp/shimbun/nao_yosh_2.JPG" width="580" height="387" class="mt-image-none" style="" /></p>
<p>
先日発行された大丸有地区のエリア版CSRレポート、ご覧いただけましたか？エコッツェリアウェブではウェブ版を展開し、冊子版もPDFでご覧になれますので、まだ見てない！という方はぜひ見てみてくださいね。冊子版は、エコッツエリアや大丸有で開催されるイベントで配布しています。 
<br>
冊子版はイラストと紙の質感の調和にもこだわっているので、ぜひ手に取ってごらんください。
</p>
<p style="margin-bottom: 30px;">......といったこだわりを含めて、クリエイディブディレクターの鈴木菜央さん、デザイナーの根本真路さん、ウェブディレクターの兼松佳宏さんにお話を伺いました。
</p>
<p style="font-weight: bold;">
まずは、鈴木菜央さん （以下鈴木）に3年目を迎えたCSRレポートについて総括していただきました。
</p>
<p style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;"><img alt="鈴木菜央" src="http://www.ecozzeria.jp/shimbun/nao.JPG" width="210" height="280" class="mt-image-none" style="" /></p>
<p>
<strong>鈴木：</strong>1 年目（2008年）は企業ではなくまちがCSRレポートを発行するということで、何をやろうとしているのかを知ってもらうための自己紹介として、詩や地図などを多く盛りこんだ100ページの大冊を制作しました。<br />
<br />
2年目（2009年）はエコッツェリアのポータルサイトとともにウェブ版CSRレポートを開始し、大丸有のCSRは冊子の中で完結するのではなく、継続的に更新されるメディアウェブ を通じて、展開されていくのだというメッセージを発信しました。<br />
<br />
3年目の今年は、冊子版とウェブ版とまちそのものが連動する形で「レポートするCSR」 から「アクションするCSR」 へとさらなる展開を図っています。また、ビジュアル面を重視して 、カフェでも読めるようなビジュアルを心がけました。今年は、フラットで色がきれいな絵本的な表現を採用し、多くの人に手に取ってもらえるようにすると同時に、8つの環境ビジョンの一つ一つに対応するイラストを制作して、ビジュアルとアクションをつなげ、レポートとアクションの緊密性を高めました。
</p>
<p style="margin-bottom: 30px; font-weight: bold;">
つまり、今回も昨年に続き、ウェブとの連動とビジュアルに、ユニークさがあるということのようです。
</p>
<p style="font-weight: bold;">
続いてそのウェブ版について鈴木菜央さんと兼松佳宏さん（以下兼松）にお聞きしました。
</p>
<p style="float: right; margin: 0 0 20px 20px;"><img alt="yosh.JPG" src="http://www.ecozzeria.jp/shimbun/yosh.JPG" width="210" height="280" class="mt-image-right" style="" /></p>
<p style="margin-bottom:30px">
<strong>兼松：</strong>エコッツェリアウェブのCSRレポートのページはCSRレポート冊子版の発行にあわせて1年に1回更新されて、アーカイブとして残ります。このCSRレポートで書いていることは常に動いていることなので、その動きを見せるためにポータルを展開しています。今後は、これまで以上に 丸の内朝大学をはじめとしたエコアクションから丸の内発のいろいろなプロジェクトが行われていくので、CSRレポートもそれをもっと吸い上げていきたいと考えています。 単にレポートするだけでなく、仕掛けてアクションするCSRレポートとしてポータルが進化していくのがこれからの形だと考えています。<br />
<br />
<strong>鈴木：</strong>これまでのCSRレポートは「こういうことをやりました」とただ報告するものでしたが、それでは社会問題は解決しないわけです。地域が社会に責任を持つ以上、社会問題をリアルに解決する動きにこそ意味があるのであって、レポートそのものには意味はないともいえます。だから、大丸有CSRレポートはアーカイブ型からアクション型に移行していかなければならない。そのために、ポータルサイト、丸の内地球環境新聞、朝大学やエコ結びなどのエコアクションとCSRレポートが有機的につながっていく必要があるのです。<br />
<br />
<strong>兼松：</strong>レポートのためだけに「2050年のまなざし」についてインタビューをするというのではなくて、普段からいろいろな人にインタビューをして、それをウェブに載せていってもいいと思うのです。そして、レポートにはそれを一年分まとめて載せるという形にしてもいいかもしれません。同じようにステークホルダーズ・ミーティングだって、2か月に1回開催して、それをウェブにアップしていってもいいと思います。<br />
<br />
<strong>鈴木：</strong>ステークホルダーズ・ミーティングについていえば、普段からステークホルダーと対話していれば、そもそもミーティングをする必要もないかもしれない。普段からまちの人との対話が直接ウェブに反映されていくことで、CSRレポートとウェブとまちがくっついていき、CSRレポートの境界線が溶けていくイメージを抱いています。いまの形でもCSRレポートとしては進んだ形だと思うんですが、もっと実験的で面白いことをやっていきたいと思います。<br />
<br />
<strong>兼松：</strong>ウェブの機能的な面では、それほど変更した点はありません。ポイントとしては、昨年から引き続き、冊子を見て、ウェブに来た人が記事を探しやすいように工夫しています。冊子の各章の扉絵のイメージをそのままウェブに使っているのも同様の工夫です。このCSRレポートは冊子とウェブが合わさって完成するものなので、双方が有機的につながるように工夫しました。
</p>
<p style="font-weight: bold;">
さらに、鈴木菜央さんには、今回のコンテンツを制作する中でご自身が最もおもしろかった体験について語っていただきました。
</p>
<p style="margin-bottom:30px">
<strong>鈴木：</strong>取材をしていて一番おもしろかったのは、ステークホルダーズ・ミーティングでした。普通にまちを使ったり暮らしたりしている人たちに、まちが良くなるにはどうしたらいいか真剣に聞いたら真剣に答えてくれた。彼らの言うことを聞いて、それを本当に実現したらこのまちは本当に良くなるだろうなぁと思いました。<br />
特に「<a href="http://www.ecozzeria.jp/csrreport/csr2010/dialogue/shm01.html" target="_blank">まちと企業と人が「ともに体験」できる場を</a>」の方でそれを感じました。実際にまちで活動している人たち に話を聞いて、「ハイタッチすると警備員が飛んでくる」などという、まちづくりの専門家からでは出てこない話が聞けて面白かった。そこから、このまちにはもっと自由な領域が必要なのではないかという課題が導き出されてくるのです。ここで出てきた課題は容易なものではないけれど、チャレンジするべきものだと思います。かなりいろいろな宿題をもらったと感じました。
</p>

<p style="font-weight: bold; margin-bottom: 30px;">
CSRレポートとポータルを通じて、丸の内の人たちとつながり、問題を解決していくこと、それこそがCSRレポートの本当の目的なのだという意識がお二人からは強く伝わってきました。どんどん新しいアクションを起こしていきたいですね！
</p>

<p style="margin-bottom: 50px;">
* 「ドキッ！あなたの知らない大丸有CSRレポートの魅力！　後編」では、鈴木菜央さんとデザイナー兼イラストレーターをつとめた根本真路さんに、イラストに込められた意味や想いを伺いました。後編は<strong>7月28日（水）</strong>に掲載予定です。お楽しみに！
</p>
<div style="border: 1px dotted; padding: 5px;">
<p style="float: left; margin: 0 20px 0 0;"><img alt="大丸有CSRレポート2010" src="http://www.ecozzeria.jp/csrreport/images/dl_csr2010.jpg"></p>
<p>
<a href="http://www.ecozzeria.jp/csrreport/csr2010/" class="link">CSRレポート　ウェブ版</a><br />
<a href="http://www.ecozzeria.jp/csrreport/csr2010/download/" class="link">CSRレポート　冊子版ダウンロード</a>
</p>
<div style="clear: both;"> </div>
</div>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>夏休みは、海、山、丸の内！「丸の内キッズフェスタ」が今年も開催！</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.ecozzeria.jp/shimbun/news/2010/07/16/kidesfesta.html" />
    <id>tag:www.ecozzeria.jp,2010:/shimbun//16.983</id>

    <published>2010-07-16T08:24:36Z</published>
    <updated>2010-07-20T10:40:53Z</updated>

    <summary>  夏休みシーズン到来！ 長い休みを生かして、子どもたちにはいろいろなことにチャレンジしてほしいですね。大丸有エリアでは、子どもたちを応援するイベントが数多く行われますよ。 地球環境の未来を考える、生命の不思議にふれる、自己表現に挑戦する─...</summary>
    <author>
        <name>永野幸（アクビ）</name>
        <uri>http://www.ecozzeria.jp/cgi-bin/mt/mt-cp.cgi?__mode=view&amp;blog_id=16&amp;id=16</uri>
    </author>
    
        <category term="イベント" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.ecozzeria.jp/shimbun/">
        <![CDATA[ <p>
<img alt="kids_festa_top.jpg" src="http://www.ecozzeria.jp/shimbun/kids_festa_top.jpg" width="289" height="234" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" />
<h3>夏休みシーズン到来！</h3>
<p>長い休みを生かして、子どもたちにはいろいろなことにチャレンジしてほしいですね。大丸有エリアでは、子どもたちを応援するイベントが数多く行われますよ。
</p>
<p>
地球環境の未来を考える、生命の不思議にふれる、自己表現に挑戦する──。<strong>「丸の内キッズフェスタ」</strong>は「親子、家族が共に楽しみながら、学び、体験し、交流することを通して、未来への夢を育む参加・体験型イベント」 です。団体・企業の社会貢献活動や文化活動を、子ども向けのカリキュラムとして構成するセミナーやワークショップ、活動を紹介する出展ブース、またステージパフォーマンスなど、子どもたちの世界を広げる多彩なプログラムが東京国際フォーラムに集合します。
</p>
<p>
「感動、驚き、発見、おもしろいと感じたことにどんどん挑戦すること。そこに楽しさや喜びを見出してほしい。人と人とのかかわりの中で問題を解決する力を養ってほしいと願っています。」<br />
そして、 「子どもたちの夢や希望の小さな灯が大きな炎になるよう、感性をみがき、好奇心を刺激し、知識欲に応える多彩なプログラムを提供して、子どもたちの<strong>『BE AMBITIOUS！』</strong> を応援します。」とは、主催者 東京国際フォーラムの言葉。
</p>
<p>
このイベントは、東京国際フォーラムの10周年記念事業として2007年にスタートし、2007年には3日間で9万人、2008年は2日間で7万人、2009年は3日間で11万人の子どもとその家族が参加しました。4回目となる今年は110種類以上ものプログラムが用意されています。さらなる盛り上がりが期待できます！
</p>
<p style="margin-bottom:50px">
夏休みは、海？山？ いやいや、丸の内がいいんじゃない？
</p>


<div style="border: 1px dotted #ccc ; padding: 20px; line-height: 160%">
<p style="margin-bottom:20px">
<strong><a href="http://www.t-i-forum.co.jp/kids/" target="_blank">丸の内キッズフェスタ 2010 ～東京国際フォーラムで夏休み～</a><span class="external">（新しいウィンドウが開きます)</span></strong><br />
開催日程：<span style="margin-left: 3em">2010年8月17日(火)・18日(水)・19日(木)</span><br />
開場時間：<span style="margin-left: 3em">10:00～18:00</span><br />
会場：<span style="margin-left: 5em">東京国際フォーラム、ごはんミュージアム</span><br />
<span style="margin-left: 7em">・展示ホール、ロビーギャラリー</span><br />
<span style="margin-left: 7em">・ホールB5、ホールD1、ホールD5</span><br />
<span style="margin-left: 7em">・ガラス棟会議室</span><br />
<span style="margin-left: 7em">・地上広場</span><br />
対象：<span style="margin-left: 5em">幼児・小学生・中学生及び保護者</span><br />
入場料等：<span style="margin-left: 3em">入場無料（プログラムにより材料費等の実費を負担いただく場合があります）</span><br />
<span style="margin-left: 2em">（ステージや出展ブースなどは自由に観覧いただけます）</span><br />
<span style="margin-left: 7em">（プログラムにより事前公募または当日入場整理券が必要です）</span><br />
<a href="http://www.t-i-forum.co.jp/kids/" class="link" target="_blank">丸の内キッズフェスタ 2010 ～東京国際フォーラムで夏休み～　ホームページ</a><span class="external">（新しいウィンドウが開きます)</span>
</p>
<p style="margin-bottom:20px">
<strong style="font-size: 14px; margin-bottom: 5px;">● KIDS 広場</strong><br />
<strong>ワイドな展示ホールが、みんなの広場に！</strong><br />
<img alt="kids_hiroba.jpg" src="http://www.ecozzeria.jp/shimbun/kids_hiroba.jpg" width="170" height="120" class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0 0 20px 20px;" />
「安全・安心みんなの東京」では、まちや暮らしに安心を届ける"みんなの味方"が大集合！ 消防車やパトカーが登場したり、危険から身を守るヒントやドキドキの活躍シーンも紹介します。「KIDSステージ」では、子どもたちやすてきなゲストが1日中熱いパフォーマンスを展開。団体や企業の活動紹介ブース「KIDSお楽しみ出展」には、子どもも大人も楽しめる参加体験型のコーナーが勢ぞろいします。<br />
＜イベント＞<br />
・安心・安全みんなの東京<br />
・KIDSステージ<br />
・KIDSお楽しみ出展<br />
・子ども応援ランド<br />
</p>

<p style="margin-bottom:20px">
<strong style="font-size: 14px; margin-bottom: 5px;">● KIDS アカデミー</strong><br />
<strong>子どもたちの好奇心を刺激し、未来への夢を育むゾーンです。</strong><br />
<img alt="kids_academy.jpg" src="http://www.ecozzeria.jp/shimbun/kids_academy.jpg" width="170" height="120" class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0 0 20px 20px;" />
地球の未来を考えたり、大人の気分でテーブルマナーを学んだり、お仕事体験、楽しく学ぶ教室など、多彩なプログラムが用意されています。<br />
＜イベント＞<br />
・さかなクンのトークショー「環境とエネルギーを考えよう」＆ポスター制作会<br />
・世界柔道2010東京大会　こども柔道教室<br />
・デッカイ夢をでっかく書こう～"文字の水族館"を創ろう～<br />
・子育て中のあなたへの贈り物<br />
・ドクター中川の世界一受けたいがんの授業<br />
・わくわくアロマ体験"アロマのくに"で香りと遊ぼう<br />
・帝国ホテルの親子テーブルマナー教室<br />
・舞台を支える力！KIDS「ステージ制作」体験<br />
・ひろがれ！「弁当の日」<br />
・映画「育子からの手紙」<br />
・体験！君の脳もだまされる！？<br />
</p>

<p style="margin-bottom:20px">
<strong style="font-size: 14px; margin-bottom: 5px;">● KIDS おもしろクラブ</strong><br />
<strong>子どもたちの興味を喚起する、新発見、驚き、感動の体験ゾーンです。</strong><br />
<img alt="kids_club.jpg" src="http://www.ecozzeria.jp/shimbun/kids_club.jpg" width="170" height="120" class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0 0 20px 20px;" />
プロの演出家と舞台をつくったり、おなじみの食べ物や機械のヒミツを解明したり、新発見がいっぱい！ 子どもたちの世界を広げるワークショップの数々を実施します。<br />
＜イベント＞<br />
・ふしぎ！みるくの国の探検隊<br />
・知るぽると「おかね教室 おかねのね」<br />
・知って安心！まさか！のときのアドバイス<br />
・親子でおいしい！手作りプリン教室<br />
・コピー機になってみよう！<br />
・マイコン電子工作教室～LEDランタン作り～<br />
・セサミストリートを体験しよう！「東進こども英語塾」<br />
・トランシーバー体験 各ポイントでヒントを探し出し、答えを導き出そう！<br />
・ゲームで覚える、食事のマナー<br />
・アメリカン・ポークをおいしく楽しく 親子でクッキング！<br />
・エコ×エネ体験プロジェクト<br />
・感動を伝えよう！"プレゼンキッズ"特派員<br />
・親子そば打ち体験<br />
・食べておいしい！作って楽しい！カルビーパッケージでエコ工作<br />
・みずのがっこう ～めざせ！水博士～<br />
・親子で体験！1日歯医者さん！<br />
・算数オリンピック数理教室アルゴクラブ<br />
・かわせ！逆転！キキイッパツ！<br />
・対話力を身につける！平田オリザの演劇ワークショップ<br />
・ゲームで体験！親子でパワーアップセミナー<br />
・楠瀬誠志郎のキッズヴォイストレーニング
</p>

<p style="margin-bottom:20px">
<strong style="font-size: 14px; margin-bottom: 5px;">● KIDS 頭脳道場</strong><br />
<strong>親子で頭のストレッチ！<br />
<img alt="kids_dojo.jpg" src="http://www.ecozzeria.jp/shimbun/kids_dojo.jpg" width="170" height="120" class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0 0 20px 20px;" />
囲碁・将棋で脳力をトレーニングします。</strong><br />
もちろん初心者も大歓迎！ 入門講座から上級コースまでその奥深い世界を一流の講師陣が解説します。<br />
＜イベント＞<br />
・将棋編<br />
・囲碁編<br />
</p>

<p style="margin-bottom:20px">
<strong style="font-size: 14px; margin-bottom: 5px;">● KIDS わくわくタウン</strong><br />
<strong>ユニークなお料理やパフォーマンスが集合！</strong><br />
<img alt="kids_twon.jpg" src="http://www.ecozzeria.jp/shimbun/kids_twon.jpg" width="170" height="120" class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0 0 20px 20px;" />
地上広場には、ユニークなお料理が集まったネオ屋台村が出現。地震や火事の消火放水など、ピンチを体験するコーナーも登場！ 迫力満点のパフォーマンスの数々も見逃せません。地上広場は、ダイナミックな"熱気"に包まれます。<br />
＜イベント＞<br />
・体験！イザというとき、キミならどうする！？<br />
・集まれ！おにぎりチャレンジャー！<br />
・山内ジョージ先生と作ろう！ ＜もくねんさん＞おがくずねんど<br />
・ネオ屋台村<br />
・KIDSパラダイス 大抽選会<br />
・集まれ！ KIDS打ち水<br />
・大江戸ダンス<br />
【丸ビル会場】<br>
・丸の内テーブルマナー教室 in 丸の内 カフェease supported by ロイヤルパークホテル（主催：三菱地所）<br />
</p>


<p style="font-size: 11px">
<strong>主催：　</strong><span style="margin-left: 5em">東京国際フォーラム</span><br />
<strong>特別協力：　</strong><span style="margin-left: 3em">産経新聞社</span><br />
<strong>後援：　</strong><br />
東京都、警視庁、東京消防庁、東京都教育委員会、千代田区、千代田区教育委員会、財団法人まちみらい千代田、心の東京革命推進協議会（青少年育成協会）、大手町・丸の内・有楽町地区再開発計画推進協議会、NPO法人大丸有エリアマネジメント協会、エコッツェリア協会、安心ネットづくり促進協議会<br />
<strong>協力：　</strong><br />
旭化成、アートプリントジャパン、あなざーわーくす／うさぎママのパトロール教室／青年団リンク・RoMT／あんぜんファンフェアーズ、アフラック／東京大学医学部附属病院、アメリカン・ポーク、安心ネットづくり促進協議会、ウィズ・バトンネット／全日本ダンス芸術協会、NTTコムウェア、エヌティービープランニング、大江戸舞祭連合会、大手町・丸の内・有楽町 打ち水プロジェクト実行委員会、大手町・丸の内・有楽町 エコキッズ探検隊実行委員会／TAOミュージック、カルビー、河合塾グループ、キッズドア、キヤノンマーケティングジャパン、協栄、協同乳業、銀座山野楽器 ヤマノミュージックサロン有楽町／東京コンセルバトアール、警視庁、ごはんミュージアム、三洋電機、算数オリンピック委員会／アルゴクラブ／ユーフォーブックス、J-POWER電源開発、スー・アンド・エマ、スタジオアリス、住友生命保険、生活協同組合連合会 コープネット事業連合、世界柔道選手権2010東京大会大会事務局、全日本鼓笛バンド・フォームバトン連盟、千代田区立和泉小学校ビッグバンドクラブ、帝国ホテル、東京国際フォーラム店舗会、東京消防庁／丸の内消防署／東京救急協会／東京防災指導協会／東京大学地震研究所、東京都環境局、東京都金融広報委員会、東京都子ども会連合会、東京都 青少年・治安対策本部／心の東京革命推進協議会（青少年育成協会）、東宝東和、ナガセ 東進こども英語塾、ナレイオナカイエワル、日産科学振興財団、日本アロマ環境協会、日本棋院、日本原子力文化振興財団、日本将棋連盟、日本大学歯学部小児歯科学教室、パシフィックアートセンター、B.Bモフランチャイルドアカデミー、Picotto、ファミリーマート、防災科学技術研究所、保険見直し本舗、三菱地所、明治乳業、吉川壽一・昌昌会／ウインズ・インターナショナル、リコー／リコーグループ、ルネサス エレクトロニクス、ワークストア・トウキョウドゥ<br />
<strong>企画･制作協力：　</strong><span style="margin-left: 1em">ウインズ・インターナショナル</span>
</p>
</div>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title> 第32回地球大学アドバンス「TOKYOが日本の森を元気にする」　開催</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.ecozzeria.jp/shimbun/news/2010/07/16/chikyu_daigaku_32.html" />
    <id>tag:www.ecozzeria.jp,2010:/shimbun//16.986</id>

    <published>2010-07-16T04:11:08Z</published>
    <updated>2010-07-16T10:17:55Z</updated>

    <summary> 日本の森を元気にする鍵は、都市が握っている。 来たる7月26日 (月)に開催される第30回地球大学アドバンスのテーマは、「TOKYOが日本の森を元気にする」。 森林とは縁遠いものに感じられる「都市」ですが、間伐材を健全に循環させ、森を育て...</summary>
    <author>
        <name>永野幸（アクビ）</name>
        <uri>http://www.ecozzeria.jp/cgi-bin/mt/mt-cp.cgi?__mode=view&amp;blog_id=16&amp;id=16</uri>
    </author>
    
        <category term="イベント" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.ecozzeria.jp/shimbun/">
        <![CDATA[
<img alt="chikyu-univ.jpg" src="http://www.ecozzeria.jp/shimbun/news/chikyu-univ.jpg" width="302" height="201" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;"><h3>日本の森を元気にする鍵は、都市が握っている。</h3><p>
来たる7月26日 (月)に開催される第30回地球大学アドバンスのテーマは、「TOKYOが日本の森を元気にする」。
</p>
<p>
森林とは縁遠いものに感じられる「都市」ですが、間伐材を健全に循環させ、森を育てるためには、木造住宅、家具、製紙などへの間伐材の有効利用と、それを大規模な需要に基づいて安定的に流通させる、森と都市の両方が組み込まれた「地域間連携」のデザインが肝要です。
</p>
<p>
そのデザインは、丸の内で始まった「生グリーン電力」が日本の電力のグリーン化と風車増設をうながす役割を果たすのにも似て、東京をはじめとする都市に暮らす私たちの生活から、地方および日本全体のソーシャルデザインをより良いものにしていくものになり得るかもしれません。
</p>
<p style="margin-bottom:30px">
今回は、ゲストに東京芸術大学教授で建築家の北川原温氏と三菱地所ホーム株式会社の小沼伸太郎氏を迎え、北川氏が推進する宮大工の「木組み」を生かした木造プレハブ住宅のシステム化、それによる地産間伐材の循環利用の試みについて掘り下げます。
</p>
<p style="margin-bottom:30px">
「生グリーン電力」とは？<br>
<a href="http://www.ecozzeria.jp/shimbun/news/2009/12/11/post_20.html" class="link">日本初！「生グリーン電力」で、新丸ビルの全電力が再生可能エネルギーに！</a>
</p>
<p>
<strong>第32回地球大学アドバンス 〔TOKYO SHIFT シリーズ 第4回〕</strong><br>
日時：2010年7月26日 (月)　18:30～20:30<br>
場所：新丸ビル10 階 「エコッツェリア」<br>
テーマ：　TOKYOが日本の森を元気にする<br>
ゲスト：北川原 温氏 （東京芸術大学 教授 ／北川原温建築都市研究所 主宰）<br>
　　　　小沼 伸太郎 氏 （三菱地所ホーム株式会社 発注統括室長）<br>
参加費：　エコッツェリア会員企業に所属の方　無料<br>
* 名刺にて照会いたします。名刺（社員証）を必ずご持参下さい。<br>
エコッツェリア会員企業に非所属の方：2,000円<br>
定員：　50名<br>
</p>
<p>
司会：　竹村真一氏（Earth Literacy Program代表／エコッツェリアプロデューサー） <br>
主催：　大丸有環境共生型まちづくり推進協会（エコッツェリア協会）<br>
協賛：　株式会社大林組、鹿島建設株式会社、清水建設株式会社、大成建設株式会社、株式会社竹中工務店、戸田建設株式会社<br>
企画・運営：　Earth Literacy Program
</p>
<p>
<a href="https://reg26.smp.ne.jp/regist/is?SMPFORM=odt-lbsin-fba1143197aa18965e4b0a8606fd64fb" class="link" target="_blank">お申し込み</a><br>
<a href="http://www.ecozzeria.jp/pdf/advance_32.pdf" class="link">開催概要をPDFでダウンロード</a>
</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>「かまわぬ」手ぬぐいをデザイン！「打ち水プロジェクト2010」がやってくる</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.ecozzeria.jp/shimbun/news/2010/07/14/uchimizu2010.html" />
    <id>tag:www.ecozzeria.jp,2010:/shimbun//16.976</id>

    <published>2010-07-14T06:59:04Z</published>
    <updated>2010-07-20T12:55:58Z</updated>

    <summary> 今や、丸の内 夏の風物詩『大手町・丸の内・有楽町 打ち水プロジェクト』。 2005年に都市部特有のヒートアイランド現象緩和を目的にスタート。今年は、7 月30 日（金）～8 月17 日（火）の期間に展開されます。イベント手ぬぐいは、個性的...</summary>
    <author>
        <name>永野幸（アクビ）</name>
        <uri>http://www.ecozzeria.jp/cgi-bin/mt/mt-cp.cgi?__mode=view&amp;blog_id=16&amp;id=16</uri>
    </author>
    
        <category term="イベント" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.ecozzeria.jp/shimbun/">
        <![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="news100714_01.jpg" src="http://www.ecozzeria.jp/shimbun/news/news100714_01.jpg" width="550" height="367" class="mt-image-none" style="margin-bottom:10px" /></span>

<h3>今や、丸の内 夏の風物詩『大手町・丸の内・有楽町 打ち水プロジェクト』。</h3>
<p>
<img alt="tenugui_m.jpg" src="http://www.ecozzeria.jp/shimbun/tenugui_m.jpg" width="180" height="466" class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0 0 20px 20px;" />
2005年に都市部特有のヒートアイランド現象緩和を目的にスタート。今年は、7 月30 日（金）～8 月17 日（火）の期間に展開されます。イベント手ぬぐいは、個性的で豊富な色柄の手ぬぐいで人気の『かまわぬ』がデザインしています！
</p>
<p>
毎年、多くの就業者や来街者のみなさんにご参加いただき、江戸時代から伝わる避暑の知恵を体験するこのイベント。今年も例年通り、打ち水にはエリア内に備蓄されている雨水などの「中水」を利用するほか、ウェザーニューズ社協力のもと打ち水の効果を「感測」（体感温度を集約して計測する）し、ウェブ上で視覚的に打ち水の効果が見られる取り組みも。
</p>
<p>
今年のオープニングイベントは、今春、整備が完了した皇居と東京駅を結ぶ行幸通りで行われる「行幸通り浴衣de 打ち水」。期間中には、有楽町で行われる「有楽町打ち水」、大手町で行われる「" カルガモ"打ち水」「"大手町・緑日"打ち水」、丸の内商店会主催の丸の内仲通り「打ち水WEEK」など、大丸有エリア内の各地で打ち水が行われるので、みなさんも参加してみては？
</p>
<p style="margin-bottom: 30px;">
美男・美女が多いといわれる丸の内。とっておきの浴衣に身を包んで参加すれば、いいことがあるかもしれませんよ。
</p>
<p style="margin-bottom: 30px;">
詳細やお問い合わせ：<br>
<a href="http://www.ecozzeria.jp/action/uchimizu/" class="link">打ち水プロジェクト2010</a>

</p>
<p style="margin-bottom: 30px;">
昨年の様子<br>
<a href="http://www.ecozzeria.jp/shimbun/news/2009/08/10/post_1.html" class="link" >ドキッ！OL浴衣だらけの丸の内打ち水！仲通り浴衣de打ち水</a><br>

<a href="http://www.ecozzeria.jp/shimbun/news/2009/07/31/post.html" class="link" >見ると幸運が訪れる（かも？）打ち水プロジェクト特別仕様のベロタクシー</a><br>

<a href="http://www.ecozzeria.jp/shimbun/news/2009/08/11/kids.html" class="link" >子供と一緒に大はしゃぎ　「集まれ！KIDS打ち水」</a>


</p>
<div style="border: 1px dotted #ccc ; padding: 20px; line-height: 160%; margin-bottom: 10px">
<p style="margin-bottom: 30px;"><strong>大手町・丸の内・有楽町 打ち水プロジェクト2010</strong><br />
時期 ：<span style="margin-left:2em;">2010 年7 月30 日（金）～8 月17 日（火）</span><br />
活動内容 ：<br />
　1)「行幸通り浴衣de打ち水」 7 月30 日（金） 17:30～18:00 （行幸通り）<br />
　2)「有楽町打ち水」 8 月2 日(月) 17:30~18:00 （有楽町駅前広場）<br />
　3)「" カルガモ"打ち水」 8 月4 日（火） 12:30～ （三井物産 人工池前広場）<br />
　4)「"大手町・緑日"打ち水」 8 月6 日（金）<br />
　1 回目 12:30～13:00/2 回目 19:30～20:00（東京サンケイビル メトロスクエア１F 「フラット」）<br />
　5)「集まれ！KIDS 打ち水」 8 月17 日（火） 16:30～17:00（東京国際フォーラム地上広場）<br />
主催：<br />
大手町・丸の内・有楽町打ち水プロジェクト実行委員会（大手町・丸の内・有楽町地区再開発計画推進協議会／一般社団法人 大丸有環境共生型まち<br />づくり推進協会／NPO 法人 大丸有エリアマネジメント協会／環境省／東京都／千代田区）<br />
後援 ：<span style="margin-left:2em;">ニッポン放送</span><br />
協賛 ：三菱地所株式会社／東京ガス株式会社／株式会社東京国際フォーラム／三菱電機株式会社／株式会社サンケイビル／丸の内熱供給株式会社／株式会社大林組／清水建設株式会社／大成建設株式会社／戸田建設株式会／有楽町丸井／三菱 UFJ 信託銀行<br />
衣裳協賛 ： BEAMS<br />
企画制作 ： 財団法人省エネルギーセンター<br />
お問合せ先： 大手町・丸の内・有楽町打ち水プロジェクト事務局<br />
（財団法人省エネルギーセンター企画広報部内）<br />
TEL：03-5543-3013 FAX：03-5543-3887<br />
* 月～金（祝日除く） 10:00～12:00、13:00～17:00<br />
</p>
<p>
<strong>○コラボレーションイベント</strong><br />
<u><strong>「千代田区打ち水大作戦2010オープニングイベント」</strong></u><br />
千代田区が主催する「千代田区打ち水大作戦」と協力し、千代田区内でのエリア連携の強化につとめます。
実施予定日： 2009 年8 月1 日（日）17:00~17:30<br />
実施場所： 秋葉原駅西側交通広場<br />
<br />
<u><strong>大阪 西梅田「西梅田打ち水プロジェクト2010」</strong></u><br />
実施予定日：7 月23 日(金)18:00~<br />
実施場所：西梅田ブリーゼタワー北側 ／ハービスOSAKA 南側周辺<br />
主催：西梅田打ち水プロジェクト実行委員会<br />
<br />
<u><strong>「うち水っ娘大集合！2010」</strong></u><br />
実施予定日：8 月1 日(日)11:00~(予定)<br />
実施場所：秋葉原<br />
主催：NPO 法人リコリタ
</div>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>工作？食？探検？音楽？いきもの？　夏休みのエコキッズ探検隊は選べる20講座が開講！</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.ecozzeria.jp/shimbun/news/2010/07/14/ecokids2010.html" />
    <id>tag:www.ecozzeria.jp,2010:/shimbun//16.977</id>

    <published>2010-07-14T04:14:02Z</published>
    <updated>2010-07-15T04:20:43Z</updated>

    <summary>夏休みの自由研究は、コレで決まり！ 「打ち水プロジェクト」と並ぶ大丸有の夏の定番といえば、「エコキッズ探検隊」。 今年も、8月1日（日）～8月23日（月）の夏休み期間中、小学生（3～6年生）を対象に、大丸有の各エリアで持続可能なまちづくりの...</summary>
    <author>
        <name>永野幸（アクビ）</name>
        <uri>http://www.ecozzeria.jp/cgi-bin/mt/mt-cp.cgi?__mode=view&amp;blog_id=16&amp;id=16</uri>
    </author>
    
        <category term="イベント" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.ecozzeria.jp/shimbun/">
        <![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="news100714b_01.jpg" src="http://www.ecozzeria.jp/shimbun/news/news100714b_01.jpg" width="550" height="279" class="mt-image-none" style="margin-bottom:10px" /></span><h3>夏休みの自由研究は、コレで決まり！</h3>
<p>
「打ち水プロジェクト」と並ぶ大丸有の夏の定番といえば、「エコキッズ探検隊」。<br>
今年も、8月1日（日）～8月23日（月）の夏休み期間中、小学生（3～6年生）を対象に、大丸有の各エリアで持続可能なまちづくりの一環でこども向けの環境ワークショップ『<strong>大手町・丸の内・有楽町エコキッズ探検隊 2010</strong>』が行われます。体験型のセミナーやプログラムで毎年人気のこのイベントは、2008年は7講座、2009年は17 講座が開講。今年はさらに増えて20講座が実施されます。
</p>
<p style="margin-bottom: 30px;">
【工作ができるワークショップ】、【食がテーマのワークショップ】、【エコキッズ探検ツアー】、【音楽がテーマのワークショップ】、【いきものがテーマのワークショップ】の5つのカテゴリーにわかれたプログラムは次の20個！
</p>
<p style="margin-bottom: 30px;">
<strong>【工作ができるワークショップ】</strong><br />
1.　 8/1（日）クリスマスオーナメント de 工作しちゃおう！ Presented by 有楽町マルイ<br />
2.　 8/10（火）紙ねんどで dECO キッズ2 Presented by パジコ<br />
3.　 8/10（火）オビを作って＆じぶんで着るゆかた教室 Presented by 衣裳らくや<br />
4.　 8/11（水）パソコン解体 and 解体新書づくり Presented by アンカーネットワークサービス<br />
5.　 8/16（月）太陽電池ロボットを作って体験学習しよう Presented by キシムラインダストリー<br />
6.　 8/17（火）君たちの手が創る、寄木細工と気になる木 Presented by 社団法人日本クラフトデザイン協会<br />
7.　 8/20（金）和紙を使ってウチワを作ろう！ Presented by 丸善<br />
8.　 8/21（土）、8/22（日）じぶんでつくる紙管こどもイス Presented by 無印良品
</p>
<p style="margin-bottom: 30px;">
<strong>【食がテーマのワークショップ】</strong><br />
9.　 8/1（日）、8/15（日）スターバックスのひみつ Presented by スターバックス コーヒー<br />
10.　8/2（月）、8/9（月）目指せ！リトルシェフ。遠藤シェフと学ぶ親子クッキングスクール Presented by 四川豆花飯荘<br />
11.　 8/9（月）三國シェフの味覚の授業 Presented by オテル・ドゥ・ミクニ<br />
12.　 8/20（金）親子de 正しいおむすび教室2 Presented by musmus

</p>
<p style="margin-bottom: 30px;">
<strong>【エコキッズ探検ツアー】</strong><br />
13.　 8/4（水）二酸化炭素が○○に溶ける?実験 Presented by 気象庁<br />
14.　 8/5（木）・8/6（金）「環境」ってなぁに？＠大手町2010 Presented by サンケイビル<br />
15.　 8/18（水）Discovery in Marunouchi 2010 Presented by NPO 法人大丸有エリアマネジメント協会<br />
16.　 8/19（木）まちづくりで環境を学ぼう Presented 三菱地所<br />

</p>
<p style="margin-bottom: 30px;">
<strong>【音楽がテーマのワークショップ】</strong><br />
17.　 8/17（火）中西圭三のぼよよん共和国2010 Presented by TAO ミュージック<br />
18.　 8/19（木）～楠瀬誠志郎のキッズヴォイストレーニング～ Presented by SHOOTS & TONE
</p>
<p style="margin-bottom: 30px;">
<strong>【いきものがテーマのワークショップ】</strong><br />
19.　 8/20（金）森のエコキッズを探そう！～自然観察と「いきものカルタ」遊び～ Presented by ニコン<br />
20.　 8/23（月）ミニ屋上庭園をつくろう！2010 Presented by 日比谷花壇グループ
</p>
<p style="margin-bottom: 30px;">
同行する大人も楽しめそうな講座群。種類豊富で思わず目移りしてしまいます。
予約は7月16日（金）15：00～エコッツェリアウェブ上で開始予定。パパ・ママのみなさん、ここが腕の見せ所ですよ！

</p>
<p style="margin-bottom: 30px;">
昨年の様子<br>
<a href="http://www.ecozzeria.jp/shimbun/news/2009/08/04/2009.html" class="link">夏休み！エコキッズ探検隊2009　知られざる天気予報の現場を大公開！気象庁見学ツアーとエコ実験</a><br>

<a href="http://www.ecozzeria.jp/shimbun/news/2009/08/21/de.html" class="link">これぞ食育決定版！エコキッズ探検隊　親子de正しいおむすび教室</a><br>

<a href="http://www.ecozzeria.jp/shimbun/news/2009/09/14/deco.html" class="link">紙ねんどdECOキッズ　夏休みの自由工作＆自由研究はこれで決まり？</a><br>

<a href="http://www.ecozzeria.jp/shimbun/news/2009/09/16/good_luckana.html" class="link">「GOOD LUCK!!」ANAの知られざる現場に潜入　エコキッズ探検隊 エンジン整備施設見学ツアー</a><br>
<a href="http://www.ecozzeria.jp/shimbun/news/2009/09/17/post_5.html" class="link">
ケイタイ解体　エコキッズ探検隊　「すてるとゴミ、わけるとリサイクル！」</a>


</p>
<div style="border: 1px dotted #ccc ; padding: 20px; line-height: 160%; margin-bottom: 10px">
<p><strong><a href="http://www.ecozzeria.jp/action/eco-kids/">大手町・丸の内・有楽町 エコキッズ探検隊2010</a></strong><br />
時期 ：2010 年8 月<br />
会場 ：エコッツェリア（新丸ビル10F）および大手町・丸の内・有楽町エリアの周辺施設<br />
プログラム参加費：* 各ワークショップにより異なる<br />
参加対象 ：小学3 年生～6 年生<br />
予約方法 ：WEB サイト（http://ecozzeria.jp/eco-kids/）にて７月中旬より受付開始。<br />
主催 ：大手町・丸の内・有楽町 エコキッズ探検隊実行委員会<br />
（構成団体）大手町・丸の内・有楽町地区再開発計画推進協議会/ 一般社団法人大丸有環境共生型まちづくり推進協会/ NPO法人大丸有エリアマネジメント協会<br />
後援：気象庁、千代田区<br />
協賛 ：三菱地所株式会社、東京ガス株式会社、株式会社東京国際フォーラム、三菱電機株式会社、株式会社サンケイビル、丸の内熱供給株式会社 、 株式会社大林組、清水建設株式会社、大成建設株式会社、戸田建設株式会社<br />
企画制作 ：財団法人省エネルギーセンター</p>
<p>
一般問合せ先：大手町・丸の内・有楽町エコキッズ探検隊事務局（（財）省エネルギーセンター
内）<br />
TEL：03-5543-3013 FAX：03-5543-3887 *月～金（祝日除く） 10:00～12:00、13:00～17:00
</p>
<p>
<a href="http://www.ecozzeria.jp/action/eco-kids/" class="link">大手町・丸の内・有楽町 エコキッズ探検隊2010</a>
</p>
 </div>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>「我慢して省エネ」はもう古い！三菱地所、既存オフィスビル改修で 日本初の「ハイブリッド型天井輻射空調システム」を導入</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.ecozzeria.jp/shimbun/news/2010/07/13/hybrid_airconditioning.html" />
    <id>tag:www.ecozzeria.jp,2010:/shimbun//16.958</id>

    <published>2010-07-13T10:13:27Z</published>
    <updated>2010-07-13T07:14:56Z</updated>

    <summary> 環境性の高い最新鋭のビルが立ち並ぶ大丸有。しかし、そのような新築ビルへの最新技術導入だけでなく、既存ビルにおける環境対策を適切に実施していくことも、社会の要請となっています。 三菱地所株式会社は大手町ビル（千代田区大手町1-6-1）内の本...</summary>
    <author>
        <name>永野幸（アクビ）</name>
        <uri>http://www.ecozzeria.jp/cgi-bin/mt/mt-cp.cgi?__mode=view&amp;blog_id=16&amp;id=16</uri>
    </author>
    
        <category term="経済" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.ecozzeria.jp/shimbun/">
        <![CDATA[
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="gaikan.jpg" src="http://www.ecozzeria.jp/shimbun/news/gaikan.jpg" width="550" height="398" style="margin-bottom:10px" /></span>

<p>
環境性の高い最新鋭のビルが立ち並ぶ大丸有。しかし、そのような新築ビルへの最新技術導入だけでなく、既存ビルにおける環境対策を適切に実施していくことも、社会の要請となっています。
</p>
<p style="margin-bottom: 30px;">
三菱地所株式会社は大手町ビル（千代田区大手町1-6-1）内の本社の一部を低炭素型オフィスに改修し、CO2排出量削減を実現する日本初のハイブリッド型天井輻射空調システムとLEDタスク&アンビエント照明システムを導入。既存オフィスビル改修による環境対策の実証を開始しました。
</p>
<h4 style="margin-bottom: 10px; font-size: 14px;">○日本初の「ハイブリッド型天井輻射空調システム」</h4>
<div  style="float: right; margin: 0 0 20px 20px; font-size: 84%; color: #666;">
<img alt="fukusha.JPG" src="http://www.ecozzeria.jp/shimbun/fukusha.JPG" width="280" height="187" class="mt-image-right" />
<p>〔左〕輻射空調システムの熱交換のホース、〔右〕輻射パネル</p>
</div>
<p>「輻射」とは、熱が物体を介さずに高い温度から低い温度に移行する性質のこと。「輻射空調システム」は、一般的な送風による空調ではなくこの「輻射」を利用した、天井等に張り巡らせたホースを循環する水の熱と室温の交換によって部屋全体の温度を調整する空調システムです。
</p>
<p>
新丸ビル10階 エコッツェリアの次世代低炭素型技術実証オフィスで、すでに導入されているこのシステムに、今回は「建物躯体への冷蓄熱」を導入。夜間に輻射パネルを利用して建物躯体に蓄えた冷熱と、日中の室内の温度差から気流を生み出し、微風速で回流させることで快適な空調環境を実現します。 
</p>
<p>
<strong>≪特徴≫</strong><br />
<span style="display: block;margin-left: 6px; text-indent:-6px;">・オフィス内の温度ムラや直接風、送風音などを防止し、より快適で知的生産性の高いオフィス環境を実現する</span>
<span style="display: block;margin-left: 6px; text-indent:-6px;">・天井裏の送風ダクトを極小化する構造により、天井高を現状から20cm程度上げることが可能になり、より広々とした室内空間の実現が可能</span>
<span style="display: block;margin-left: 6px; text-indent:-6px;">・水の搬送動力による消費電力は、従来型空気搬送に比べて約1/4に削減可能。また、躯体への冷蓄熱には深夜電力を活用するため、電力使用の平準化に寄与</span>
</p>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="news100712_01.jpg" src="http://www.ecozzeria.jp/shimbun/news/news100712_01.jpg" width="550" height="283" style="margin-bottom:40px" /></span>

<h4 style="margin-bottom: 10px; font-size: 14px;">○「LEDタスク＆アンビエント照明システム」</h4>
<div  style="float: right; margin: 0 0 20px 20px; font-size: 84%; color: #666;">
<img alt="task.JPG" src="http://www.ecozzeria.jp/shimbun/task.JPG" width="280" height="187" class="mt-image-none" style="" />
<p>机上のタスク照明</p>
</div>
<p style="margin-bottom: 30px;">
天井のアンビエント照明と、机上で個別調整するタスク照明を併用した照明システム。一般的なオフィスでは、机上照度750ルクスに設定されている天井照明を300ルクスに設定する一方で、机上に個人で照度を調節できるタスク照明を併用し、必要な個所に十分な明るさを提供することができます。自分にとって快適な照明環境を個人がつくり出すことで、知的生産性を高める効果が見込まれます。
</p>

<p>
日本人の、天井躯体に水を通すことへの抵抗感や、導入コストは課題として残るものの、大手町ビルでの実証の結果をふまえての他ビルでの今後のシステム導入も視野に入れているそう。
</p>

<p style="margin-bottom: 50px;">
<strong>「我慢をして省エネをするのではなく、健康で快適であることがCO2削減になる」</strong>（三菱地所株式会社 代表取締役 副社長執行役員 飯塚延幸氏）との言葉の通り、そこで働く人の快適性を起点としたこれらの技術。これが、オフィスビルにおけるエコや省エネの未来のスタンダードかもしれません。</p>
<div style="border: 1px dotted #ccc ; padding: 20px; line-height: 160%">
<p>
<strong>【改修工事概要】</strong><br />
場所： 三菱地所株式会社　本社オフィスの一部　約375㎡（約113坪）<br />
改修期間： 2010年4月5日～6月30日<br />
導入機能： <br />
1. ハイブリッド型天井輻射空調システム（MWH Barcol-Air AG製輻射パネル）<br />
2. LEDタスク&アンビエント照明システム<br />
3. フリークーリング用冷却塔<br />
4. 外装断熱サッシュ改修<br />
設計監理： 株式会社三菱地所設計<br />
輻射パネル設計： MWH Barcol-Air AG（スイス）<br />
輻射パネル施工： 株式会社トヨックス<br />
</p></div>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>丸の内朝大学発の究極のカレー、丸の内仲通りCAFÉ GARB の新メニューに登場！</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.ecozzeria.jp/shimbun/news/2010/07/12/asadaigaku_curry_garb.html" />
    <id>tag:www.ecozzeria.jp,2010:/shimbun//16.959</id>

    <published>2010-07-12T06:30:11Z</published>
    <updated>2010-07-14T08:11:06Z</updated>

    <summary> 究極のカレーコースから生まれたカレーは究極の味！？ 夏になると、体がカレーを欲するのは私だけでしょうか。 7月12日（月）、丸の内仲通りのカフェGARBの新メニューに、丸の内朝大学 食学部 究極のカレークラス講師 井上岳久氏 (カレー総合...</summary>
    <author>
        <name>永野幸（アクビ）</name>
        <uri>http://www.ecozzeria.jp/cgi-bin/mt/mt-cp.cgi?__mode=view&amp;blog_id=16&amp;id=16</uri>
    </author>
    
        <category term="文化" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.ecozzeria.jp/shimbun/">
        <![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="news100713_01.jpg" src="http://www.ecozzeria.jp/shimbun/news/news100713_01.jpg" width="550" height="413" class="mt-image-none" style="margin-bottom:10px" /></span>
<h3>究極のカレーコースから生まれたカレーは究極の味！？</h3>
<p>
夏になると、体がカレーを欲するのは私だけでしょうか。<br>
7月12日（月）、丸の内仲通りのカフェGARBの新メニューに、丸の内朝大学 食学部 究極のカレークラス講師 井上岳久氏 (カレー総合研究所所長)プロデュースしたカレー「丸の内朝スープカレー（950円 税込/ドリンク付）」が登場します！
</p>
<p>
<strong>＜丸の内朝カレー 3カ条＞</strong><br>
・スパイスパワーでエネルギーチャージできるカレー<br>
・朝から無理なく食べられる胃腸にやさしいカレー<br>
・野菜が豊富でヘルシーなカレー<br>
</p>
<p>
<strong>●カレーソースの特徴</strong><br>
・朝に食べると頭がすっきりするとされる、カルダモンやディルなど30種類以上のスパイスがたっぷり<br>
・小麦粉が入っておらず、油も少量で胃腸がもたれないよう配慮<br>
・スープ自体には生しょうが、玉ねぎ、ニンジンをすりおろして使用したさっぱり仕上げ
</p>

<p style="margin-bottom:30px">
<strong>こんな方にオスス</strong>メ<br>
・365日朝から晩までカレーを食べたい方<br>
・二日酔いを抑えたい方<br>
・冷え性の方、集中力を高めたい方
</p>
<p>
朝に有効なスパイスを使い、「毎朝食べたい朝専用カレー」をコンセプトにしたこのカレー。具材には有機無農薬の季節の野菜を種類多く入れることで栄養バランスに配慮。お米はあきたこまちと発芽玄米のブレンド米を使用し、食べやすくヘルシーに。
</p>
<p>
3ヶ月全9回にわたって、ストイックにカレーを追求する丸の内朝大学 食学部 究極のカレークラス。定期的に築地での朝カレーツアーなども行っている卒業生たちには、なんだかパワフルな方が多いように感じます。これも、朝カレー効果！？毎朝のエネルギーチャージの定番になるかもしれません。

</p>
<p style="margin-bottom:30px">
ちなみに、丸の内朝大学 夏学期はお休みの食学部究極のカレークラスですが、秋学期には再登場する予定とのこと。丸の内朝スープカレーを食べてピンときた方は、早めにチェックを！
</p>

<div style="border: 1px dotted #ccc ; padding: 20px; line-height: 160%; margin-bottom: 10px">
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="news100713_02.jpg" src="http://www.ecozzeria.jp/shimbun/news/news100713_02.jpg" width="122" height="122" class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0 0 20px 20px;" /></span>
<p><strong>丸の内朝スープカレー</strong><br>
価格：950円（税込／ドリンク付）<br>
提供量：1日10食限定<br>
提供時間帯：7:00AM〜10:00AM<br>
<a href="http://www.ecozzeria.jp/information/1007012_MMU_CURRY_FF.pdf" class="link">詳細（プレスリリース）</a>
</p>

<p>
<strong>CAFE GARB（カフェ・ガーブ）</strong><br>
住所　東京都千代田区丸の内2-2-3<br>
最寄駅　JR東京駅　丸の内南口より徒歩3分<br>
東京メトロ千代田線　二重橋前駅4番出口より徒歩1分<br>
TEL/FAX　03-5220-0440 / 03-5220-6760<br>
営業時間　11:00-24:00（月～木・土）、11:00-27:00（金）、11:00-23:00（日・祝）<br>
定休日　無<br>
<a href="http://www.garb.jp/" class="link" target="_blank">CAFE GARBホームページ</a>
</p>
</div>
<div style="border: 1px dotted #ccc ; padding: 20px; line-height: 160%">
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="news100713_03.jpg" src="http://www.ecozzeria.jp/shimbun/news/news100713_03.jpg" width="122" height="122" class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0 0 20px 20px;" /></span><p>
<strong>井上 岳久(カレー総合研究所所長/丸の内朝大学 食学部講師)</strong><br>
1968年生まれ、カレー業界を牽引する業界の第一人者。横濱カレーミュージアム・プロデューサーを経て現職に至る。横濱カレーミュージアムの立ち上げから携わり、2002年11月にプロデュー サーに就任し、入館者数減少に悩む同館を復活に導く。2009年秋学期より丸の内朝大学 食学部 究極のカレークラスを担当。
</p>
<p>
<a href="http://www.ecozzeria.jp/asa-univ/" class="link">丸の内朝大学</a>
</p>

</p>

 </div>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>3. 生き物との共存が一段と必要になる</title>
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    <published>2010-07-09T08:10:52Z</published>
    <updated>2010-07-21T03:35:58Z</updated>

    <summary> 3. 生き物との共存が一段と必要になる 生き物は具体的に活用することもできます...</summary>
    <author>
        <name>nagano</name>
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        <![CDATA[<div class="paragraph"><form mt:asset-id="2019" class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;">
<h3>3. 生き物との共存が一段と必要になる</h3>
<img alt="report100715_02.jpg" src="http://www.ecozzeria.jp/shimbun/reports/images/report100715_02.jpg" width="300" height="199" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" />
<p>生き物は具体的に活用することもできます。自然を適切に組み込むことでまちの価値は高まります。自然は接する人に安らぎを与えます。公園や街路樹などで適切に緑を配置し、鳥や昆虫が集うようにデザインする思想が必要でしょう。大丸有地区はもともと巨大な緑のある皇居、また日比谷公園に隣接しています。その自然とまちが今以上に有機的に結びつく方法を考えることで、生き物も増え、集う人たちが自然からの便益を日常的に自覚できるでしょう。また、水辺は多くの生き物を育て人に安らぎをもたらします。大丸有は、皇居のお濠や日本橋川等の水辺とつながることで、まちの魅力をより高めるでしょう。</p>

<p>
私は、未来の大丸有地区が、生き物と共存する持続可能な都市の成功例になってほしいと思います。温暖化の進行や食糧不足など、地球環境問題は今後厳しさを増し、生き物とのかかわり方をより深く考える必要に迫られます。まちも持続可能な環境都市へ変わる必要がありますが、想像や言葉だけでは物事はなかなか動きません。目標となる具体例をつくり、社会がよい方向に変わっていくために人々が目指すべきイメージを見せることが、「思いを持つ都市」が担う役割です。</p>


<div class="caption right" class="mt-image-right" style="width=240px; float: right; margin: 0 0 10px 20px;">
<p><img alt="都市緑化" src="/csrreport/csr2010/project/action3_6.jpg" ><br>丸の内パークビルディング中庭の水景施設</p><br>
<p><img alt="行幸通り" src="/csrreport/csr2010/project/action2_7.jpg" width="240" height="160"><br>東京駅と皇居をイチョウ並木でつなぐ行幸通り</p>
</div>
<p>
2050年ごろまでの近未来を考えると、その時も大丸有地区は重要なまちであり続けるでしょう。他の国ではまち作りにおける｢パブリック｣を広くとらえ、私有の建物であろうと外部に接している空間、景観には厳しい規制が求められています。それが時間を経て積み重なって「まちの文化」をつくり、それが「まちの価値」を大きく支えることにつながっているのです。大丸有も理想に近づけるため、共有したまちのビジョンを実現するため、規制を厳しくすることも必要な場面もあると思います。働く人も観光客も、景観の裏側にあるもの...まちの歴史に惹かれて、集まるようになると思います。</p>

<p style="margin-bottom:50px">
大丸有地区が、生き物があふれるさまざまな魅力ある都市に発展し、環境共生のまちとして日本と世界の成功の目標となる。そんな未来を期待しています。
</p>
<p>
* この文章は、大丸有CSRレポート2010に掲載されたインタビューの全文です。</p>
<p>
<a href="http://www.ecozzeria.jp/csrreport/csr2010/" class="link">大丸有CSRレポート2010</a>
</p>
</div>]]>
        
    </content>
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    <title>2. 命の姿から学ぶ「変わり続ける」大切さ</title>
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    <published>2010-07-09T08:09:24Z</published>
    <updated>2010-07-21T03:55:33Z</updated>

    <summary> 2. 命の姿から学ぶ「変わり続ける」大切さ まちが発展するには、生き物のように...</summary>
    <author>
        <name>nagano</name>
        <uri>http://www.ecozzeria.jp/cgi-bin/mt/mt-cp.cgi?__mode=view&amp;blog_id=17&amp;id=1</uri>
    </author>
    
        <category term="命の力をまち作りに活かす" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.ecozzeria.jp/shimbun/reports/">
        <![CDATA[<div class="paragraph">
<h3>2. 命の姿から学ぶ「変わり続ける」大切さ</h3>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="report100715_04.jpg" src="http://www.ecozzeria.jp/shimbun/reports/images/report100715_04.jpg" width="320" height="213" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 10px 0;" /></span>
<p>
まちが発展するには、生き物のように変わり続けることが必要です。生き物は自分の子孫をなるべく多く残すために、進化や環境への適応を合理的に行います。同様に「まちが持続可能になるために、何をすればよいのか」というテーマで理想を掲げ、それを目指すことが、まちを生物同様に持続可能な姿に導くでしょう。生き物は個体としては死により必ず消滅します。しかし遺伝子は子孫へと引き継がれ、存続するのです。また、個体の中でも細胞レベルではつねに入れ替わるのは、人間でも他の生物でも変わりません。まちの成長においても、そこに住む人や存在するモノは変わっても、新陳代謝を適切に繰り返すことで、まちの機能は存続できるはずです。</p>
<p>
また、まちの発展の方向を探る際にも、生き物がつくりあげている生態系から多くのことが学べます。私が大丸有地区の取り組みで感銘を受けるのは「環境ビジョン」などのガイドラインを地権者などステークホルダーが集まって作り上げ、それに基づいてまちを運営している点です。生物の世界にも、関わりあいが複雑にあり、直接的な利害関係者だけでなく、周囲とも配慮、協調しあう関係が構築されています。大丸有エリアでのガイドライン策定や運営は、こうした自然界のあり方に沿うものだと感じています。</p>
<div style="width=240px; float: right; margin: 0 0 10px 20px;">
<p class="caption right" class="mt-image-right">
<img alt="report_100715_03.jpg" src="http://www.ecozzeria.jp/shimbun/reports/images/report_100715_03.jpg" width="250" height="166" ><br>生物に関する書籍でいっぱいの足立氏の書棚
</p>
<p>
<img alt="report_100715_06.jpg" src="http://www.ecozzeria.jp/shimbun/reports/images/report_100715_06.jpg" width="250">
<br>皇居では毎年多くの渡り鳥が見られる</p></div>
<p>
さらにまちの魅力を高める方法についても、生き物から学べるヒントがあります。生き物はつながりの連鎖の中で、必ず複数の役割を持っています。役割を何重にも持つ生き物は大切な存在になります。まちもさまざまな役割を持つことで魅力が増すのです。</p>

<p>
日本の都市は高度経済成長の中で単機能化と効率化が進みました。これとは逆にオフィス空間だけではなく街路樹や公園が整備されて、文化イベントや商業でにぎわうようになった大丸有地区は、多機能化へと向かっていて、そのために魅力が増しているように思います。ただ、各スペースを見るとまだまだ単機能にとどまっています。生き物の世界の成功例を学び、オフィス空間をビジネス以外にも、緑地を憩いの場以外にも、道路を自動車交通以外にも使うという視点が広がっていくことを期待します。</p>
<p>
さらにもう一つ別の役割も挙げておくと、この地区はもともと皇居、そして日本の玄関の一つである東京駅に隣接した「日本の顔」という役割があります。そして日本経済の中心地でもあります。この役割を再確認し、それを深めることが、都市、として大丸有には必要なのではないでしょうか。
</p>
</div>]]>
        
    </content>
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    <title>1. まち作りの知恵を生き物が提供する</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.ecozzeria.jp/shimbun/reports/2050/csr_adachi/1.html" />
    <id>tag:www.ecozzeria.jp,2010:/shimbun/reports//17.960</id>

    <published>2010-07-09T08:05:28Z</published>
    <updated>2010-07-23T02:18:59Z</updated>

    <summary>サステナビリティ・プランナーとして経済と環境の調和を考え続ける足立直樹が思う未来...</summary>
    <author>
        <name>nagano</name>
        <uri>http://www.ecozzeria.jp/cgi-bin/mt/mt-cp.cgi?__mode=view&amp;blog_id=17&amp;id=1</uri>
    </author>
    
        <category term="命の力をまち作りに活かす" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.ecozzeria.jp/shimbun/reports/">
        <![CDATA[<p class="lead" style="margin-bottom:10px">サステナビリティ・プランナーとして<br>経済と環境の調和を考え続ける<br>足立直樹が思う未来の大丸有の姿とは―。
</p>
<img alt="足立直樹"  src="http://www.ecozzeria.jp/shimbun/reports/images/report_100715_04.jpg" width="550" height="289" class="mt-image-none" style="margin-bottom:10px" />
<div class="paragraph">

<h3>1. まち作りの知恵を生き物が提供する</h3>
<p>
「1000年続くまち」と大丸有エリアでは印象的な目標を掲げています。これを達成するためには生き物の力を活かすことが必要です。人間が生き物との関係を考えるべき理由は2つ。1つは「生き物は他の生き物と良い関係をつくらなければ存続できない」という事実です。忘れてしまいがちですが、生き物である私たち人間は、食料や酸素など生活に必要なほとんどすべての資源を他の生き物から受け取っています。
</p>
<p>
もう1つは生き物の知恵が私たちに役立つことです。例えばアリ。地球上に推定1京匹もいて、体重数ミリグラムのアリ1京匹分の体重と人間の総人口の全体重はほぼ同じと推計されます。しかし人間と違い、アリは環境問題を引き起こしているという話は聞いたことがありません。キノコ栽培を行ったり他種との共生関係を築くなど、高度な社会を築いている彼らの生活スタイルに、人間が学べるヒントがたくさん隠されているのです。</p>
<div class="right cap"><img alt="report_100715_05.jpg" src="http://www.ecozzeria.jp/shimbun/reports/images/report_100715_05.jpg" width="250" height="166" ><br>けやき並木が美しい丸の内仲通り</div>
<p>

現在の日本では生き物とのかかわりについて、「生物の命や種類を大切にしよう」という議論が目立ちます。それはとても重要なことですが、生き物を活用する、知恵を学ぶなど、もっと広い視点から考えるべきテーマだと考えます。2010年秋に名古屋で生物多様性条約COP10（第10回締約国会議）が開かれるため、日本でも生物多様性への関心が高まっています。会議では「生物を保全する」とことに加えて、「生物資源を持続可能な形で使う」「遺伝子資源から得る利益を公正に分配する」というテーマも議論されます。つまり社会や経済の問題でも生き物は私たちと密接につながっているのです。
</p>


</div>]]>
        
    </content>
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    <title>【大丸有トリビア vol.5】フランク永井「有楽町で逢いましょう」は誰と誰との合言葉？</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.ecozzeria.jp/shimbun/news/2010/07/09/toribia5.html" />
    <id>tag:www.ecozzeria.jp,2010:/shimbun//16.893</id>

    <published>2010-07-09T08:00:00Z</published>
    <updated>2010-07-09T05:58:14Z</updated>

    <summary> いよいよ2日後に迫った、第3回丸の内検定。みなさん準備はいかがですか？ 丸の内地球環境新聞では、試験日まで、毎週丸の内検定ガイドブックの問題をご紹介しています。今回は文化・芸術問題！ ○　○　○　○　○　 Q90 文化・芸術（丸の内検定ガ...</summary>
    <author>
        <name>石村研二</name>
        <uri>http://www.ecozzeria.jp/cgi-bin/mt/mt-cp.cgi?__mode=view&amp;blog_id=16&amp;id=20</uri>
    </author>
    
        <category term="文化" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.ecozzeria.jp/shimbun/">
        <![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="news100618_02.jpg" src="http://www.ecozzeria.jp/shimbun/news/news100618_02.jpg" width="212" height="300" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" /></span>
<p>
いよいよ2日後に迫った、第3回丸の内検定。みなさん準備はいかがですか？
丸の内地球環境新聞では、試験日まで、毎週丸の内検定ガイドブックの問題をご紹介しています。今回は文化・芸術問題！
</p>
<p>
○　○　○　○　○　
</p>
<p>
<strong>Q90 文化・芸術（丸の内検定ガイドブックP.198）</strong>
</p>
<p>
ご当地ソング流行のおかげで地名が知られることがままある。フランク永井が歌った「有楽町で逢いましょう」はその典型だった。歌詞中にある合言葉は、誰と誰の合言葉か。
</p>
<p>
(1) 君と僕　　　　　　(2) あなたと私<br />
(3) あいつとお前　　(4) おいらとあんた
</p>
<hr />
<p>
<strong>解説</strong><br />
低音の魅力－－ともてはやされたフランク永井が歌い一世を風靡した『有楽町で逢いましょう』。甘いメロディと歌詞のおかげで有楽町の名は、洒落た大人の街として全国津々浦々に知れ渡った。
</p>
<p>
ところで「有楽町」の地名だが、織田信長の実弟・織田長益（有楽斎）が、数寄屋橋御門の周辺に屋敷を置き、その屋敷跡が有楽(うらく)原(はら)と呼ばれたことに由来するとの通説がある。有楽町が正式な町名になったのは明治5年（1872）である。
</p>
<p>
西南の役と維新の三傑の死で迎えた明治10年代の丸の内界隈は、武力抗争を諦めた不平士族が言論による反政府運動を展開する拠点を形成していく。ことに有楽町周辺は新聞社や出版社が数多く進出した。官庁街に近いこと、発行紙誌の輸送手段となる鉄道の便に恵まれていて好都合だったためだ。
</p>
<p>
太平洋戦争終結後、占領軍は有楽町の第一生命ビルをGHQ(連合国軍総司令官総司令部）とし、総司令官ダグラス・マッカーサーは、このGHQに在任中一日の休みなく通い執務することになる。
</p>
<p>
終戦直後、闇市があり占領軍や娼婦が横行していた有楽町界隈であったが、周辺には日劇や東宝宝塚劇場があり垢抜けた街でもあった。昭和32年（1957）5月25日、大阪から百貨店のそごうが、讀賣新聞所有の讀賣会館のテナントとして出店する（現 ビックカメラ）。そのキャンペーンソングをフランク永井が歌い大ヒット曲となった『有楽町で逢いましょう』（作詞：佐伯孝夫、作曲：吉田正）である。「あなたと私の合言葉」と、このメロディが津々浦々に流れ人々の唇にのり歌われ、有楽町の地名は全国に知られるようになる。
</p>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="bic_night_s.jpg" src="http://www.ecozzeria.jp/shimbun/bic_night_s.jpg" width="250" height="166" class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0 0 20px 20px;" /></span>
<p>
その後、主要な映画会社の看板館のあった日比谷、有楽町は、洋画のロードショーのメッカとして認知される。日活、東宝、新東宝などの大手映画会社の本社がこのエリアに集中し、わが国の映画産業の牙城として映画業界を支えてきた。しかし、昭和初期に建設された日劇や宝塚劇場の老朽化はいうまでもなく、同時に駅前開発により昭和56年（1981）、日劇は有楽町マリオンとして生まれ変わる。
</p>
<p>
平成12年（2000）には有楽町そごうが閉店しビックカメラがオープン、平成19年（2007）10月には丸井をメインテナントとした有楽町イトシアが誕生。有楽町駅界隈はハイソサエティーな町として、新たな賑わいを作り出している。
</p>

<p style="margin-bottom: 30px">
* 写真：　有楽町そごう跡地はビックカメラ有楽町本館（読売会館ビル)に。<br>
* 記事本文は、丸の内検定ガイドブックより提供されています
</p>
<hr>
<div style="border: 1px dotted #ccc ; padding: 20px; line-height: 160%">
<p>
<strong>丸の内検定ガイドブック</strong><br>
お問い合わせ：<br>
株式会社　菱芸出版<br>東京都千代田区丸の内3-4-1新国際ビル5階　　TEL：03-3201-1601（代）</p>
<p>
<a href="http://www.ligare.jp/maruken/03rd/book.htm" target="_blank" class="link">丸の内検定ホームページ</a>
</p></div>
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    </content>
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