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これぞ食育決定版!
エコキッズ探検隊 親子de正しいおむすび教室

2009年8月21日 | post by nagano

カテゴリー 文化

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日本人のソウルフード、おむすび。
遠足のとき、お母さんがお弁当に入れてくれた。飲んで帰って小腹がすいた夜中、奥さんがつくってくれた。風邪で寝込んだとき、カレが枕もとにそっと置いてくれた。みなさんも、おむすびには1つや2つ素敵な思い出があるのではないでしょうか。

8月21日、エコキッズ探検隊の親子de正しいおむすび教室が行われ、新丸ビル7階丸の内ハウスの蒸し料理レストラン・ムスムスに、エプロン姿の親子が集まりました。この教室では、身近な食材のルーツを知ることや、実際に料理を体験することから食の大切さを学ぶ講座です。

まずは、食菜のふるさと株式会社代表の阿部さんから、お手製の美しい紙芝居によるお米のレクチャー。実際の稲穂が配られ、手でモミをむく実験が行われました。保護者を含め、ほとんどの参加者が本物の稲を触るのは初めての体験。モミをむいても真っ白なお米が出てくるわけではないことに驚く姿も見られました。

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レクチャーの後は、いよいよおむすびづくりです。
まずはお茶わんに入れたごはんを転がして丸く整えます。整ったところで手に水と塩をつけギュッギュッ。好きな具を入れてさらにギュッギュッ。海苔を撒いたら出来上がりです!子供たちがごはんまみれになりながら一所懸命握ったおむすびが、どんどんお皿に積みあがっていきます。つぶれていたり、具がはみ出ていたりはしますが、とっても美味しそう!

お釜のごはんをすべておむすびにしてしまったところで、試食タイム。子供たちがおむすびをつくっている間中、心配そうな顔で握り方や手順にアドバイスをしていたお母さんたちも、おむすびを口にした瞬間、みーんなにっこり。自然と仲良くなったお隣の家族とも話がはずみます。美味しいものは人を幸せにしますね。

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「初めてお米を触った。茶碗でごはんを転がすのが楽しかったけど、鮭をおむすびに入れるのが難しかった」と、参加者のしょうへい君(6年生)。お母さんによると、普段は外食が多く、お家で料理はほとんどしないとのこと。親子de正しいおむすび教室は、体温が感じられる料理の美味しさや楽しさから、毎日の食べ物や生活について少し前向きに考えてみようと思えるような講座でした。これをきっかけに、しょうへい君とお母さんも、少し食べ物に触れる機会が増えるかな?

よし!わたしは今度の週末は、おむすびと熱いお茶を用意して散歩に行こうっと。

新丸の内ビル 蒸し料理レストラン musmus(ムスムス)(新しいウィンドウが開きます)
東京都千代田区丸の内1-5-1 新丸の内ビルディング7F 丸の内ハウス
TEL:03-5218-5200
(営業時間)平日11:00~28:00 日祝11:00~23:00

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