![]()
4月8日、明治記念館(港区・元赤坂)で、第19回 地球環境大賞が行われ、エコッツェリア協会が環境地域貢献賞を受賞しました。
地球環境大賞は、1992年に「産業の発展と地球環境との共生」をめざし、産業界を対象とする顕彰制度として、財団法人世界自然保護基金(WWF)ジャパン(名誉総裁・秋篠宮殿下)の特別協力を得て、創設された顕彰制度。第19回 地球環境大賞には、113件の応募の中から11の企業・団体が、各賞に選ばれました。
地球環境大賞(新しいウィンドウが開きます)
○審査委員長 有馬朗人氏(日本科学技術振興財団会長、武蔵学園長)総評
「環境問題の解決に向けた各社のさまざまな活動は年々深化しており、その取り組みにも幅が出てきた。CO2削減については応募企業の多くが絶対量削減目標を持つようになり、生物多様性の保全などにも積極的に取り組む様子が伺えた。」
エコッツェリア協会は、「未来へつなぐ まちづくり」をテーマとした「大丸有環境ビジョン」に基づき、最新の環境技術の実証実験オフィス設置、「丸の内朝大学」などの環境啓発、エリア版エコポイント「エコ結び」の企画や企業間コミュニティ育成、エリア版「環境ポータルサイト」運営などの、ユニークな取り組みが評価され、環境地域貢献賞を受賞しました。
* 写真右:エコッツェリア協会理事長 伊藤滋
大丸有環境ビジョン(PDF)(新しいウィンドウが開きます)
実証実験オフィス(次世代低炭素実証オフィス)(新しいウィンドウが開きます)
丸の内朝大学(新しいウィンドウが開きます)
エコ結び(新しいウィンドウが開きます)
今回、大賞に輝いたのは川崎重工業株式会社。自社開発の大容量・高出力ニッケル水素電池「ギガセル」を搭載した低床電池駆動の路面電車「SWIMO」を開発。環境に配慮した都市交通実現への取り組みなどが高く評価されての受賞となりました。
地域内での交通社会実験、水素バスによるコミュニティバスや電気自動車タクシーの導入など、環境配慮型の都市交通に取り組んでいる大丸有でも、参考にさせていただきたいところです。
川崎重工株式会社:「低床電池駆動路面 電車(LRV)「SWIMO」の開発に向けた電池駆動路面電車走行試験に成功」(新しいウィンドウが開きます)
21世紀の世界をよりよいものにしていくために、私たちが考えていかなければならないテーマ「産業の発展と地球環境との共生」。大丸有は、多くのステークホルダーを抱えるコミュニティとして、日本の首都でありビジネスの中心・東京という地域として、今後もこのテーマに取り組んでいきます。
第19回地球環境大賞 受賞者一覧
○地球環境大賞 川崎重工業株式会社
○経済産業大臣賞 日立マクセル株式会社
○環境大臣賞 日本コカ・コーラ株式会社
○文部科学大臣賞 シャープ株式会社 /NPO気象キャスターネットワーク
○国土交通大臣賞 横浜ゴム株式会社
○日本経済団体連合会会長賞 エスエス製薬株式会社
○フジサンケイグループ賞 株式会社損害保険ジャパン
○フジサンケイビジネスアイ賞 サラヤ株式会社
○地球環境会議が選ぶ優秀企業賞 アサヒビール株式会社
○環境地域貢献賞 栃木県立栃木農業高等学校
○環境地域貢献賞 エコッツェリア協会
受賞者詳細(新しいウィンドウが開きます)
地球環境大賞(新しいウィンドウが開きます)
関連ニュース:
未来のオフィスを先取り!クールビズ対応空調システムなどをエコッツェリアが導入
(新しいウィンドウが開きます)


















