![]()
布袋画賛 仙厓 江戸時代 出光美術館蔵
日本の書画、中国・日本の陶磁器など東洋古美術を中心に展覧会を行っている出光美術館で、9月18日から、ユーモラスな書画を残した江戸後期の禅僧、仙厓の展覧会が行われます。
仙厓は、江戸時代に博多聖福寺の住職として活躍した禅僧で、その晩年には武士や商人、近所の顔なじみから子どもまで、あらゆる階層の人びとの求めに応じ、数多くの書画を残したことで知られています。これらの作品には禅の精神が流れていますが、けっして説教じみることなく、明るく機知に富み、あたたかみにあふれているところが特徴です。
禅とユーモアという一見、対照的なふたつをシンプルな書画の上に融合させた仙厓の作品は、刺激的であると同時に和めもするもの、そんな作品を眺めれば、リフレッシュすると同時に新しい発想のヒントにもなるかもしれませんよ!
『生誕260年 仙厓 -禅とユーモア-』
■ 主催 : 出光美術館 / 産経新聞社
■ 日時 : 2010年9月18日~11月3日(毎週月曜休、ただし9月20日、10月11日は開館)
■ 開館時間 : 午前10時~午後5時(入館は午後4時30分まで)
毎週金曜日は午後7時まで(入館は午後6時30分まで)
■ 入館料 : 一般1,000円/高・大生700円(団体20名以上各200円引)
中学生以下無料 (ただし保護者の同伴が必要です)
* 障害者手帳をお持ちの方は200円引、その介護者1名は無料です
■ 列品解説 : 9月30日(木)、10月21日(木)、10月28日(木) いずれも午前10時30分より
10月1日(金)、10月15日(金)、10月22日(金) いずれも午後6時より
■ 電話 : ハローダイヤル03-5777-8600(展覧会案内)
出光美術館
〒100-0005
東京都千代田区丸の内3-1-1 帝劇ビル9階(出光専用エレベーター9階)
出光美術館(新しいウィンドウが開きます)



















