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2010年2月26日

エコッツェリア協会 第19回地球環境大賞≪環境地域貢献賞≫受賞

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"東京・大丸有地区で多彩な環境関連事業・イベントを展開"
エコッツェリア協会が第19回地球環境大賞≪環境地域貢献賞≫を受賞しました。

エコッツェリア協会は、東京・大手町、丸の内、有楽町地区の再開発計画推進協議会が策定した「1000年先まで、いきいきとしたまちでありたい」を理念とする「大丸有環境ビジョン」を実現する組織として活動。
最新の環境技術の実証実験オフィス設置、「丸の内朝大学」などの環境啓発、エリア版エコポイント「エコ結び」の企画や企業間コミュニティ育成、エリア版「環境ポータルサイト」などの情報発信を行っています。

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エコッツェリア協会とは?
第19回地球環境大賞 受賞者一覧

* 受賞式は4月8日(木)12:30~東京・元赤坂明治記念館で開催予定。

2010年2月 4日

丸の内地球環境倶楽部 都市の食ワーキングトークセッション

都市は人口が密集し、日中に多くの人が訪れ、集う場。特に有数のビジネスセンター・大丸有エリアは、就業者が24万人、その他に多数の来街者が集う"食の大消費地"です。
この大丸有地区で「食育丸の内」「シェフズクラブ」等、食と農に関する取組みが進んでいます。レストランのシェフたちが連携して生産者とつながり、食の楽しさと同時に、国産食の重要性の訴求などを具体的に展開し、街につどう人たちと考え、実践しています。

これを都市の仕組みへと進めるには、どんな視点、どんな理念が必要なのでしょうか。
例えば、"都市のレストラン版生協"や、"企業の社員食堂による食育・地域連携"。
例えば、"フードマイレージ削減による環境負荷低減"の見える化。
例えば、"食の地域連携をテーマにした体験・広報レストラン"

食と農に関わる専門家による事例プレゼンテーションと、大丸有エリアの食関係者による議論を行い、このエリアとして持つべき食の理念=「都市の食ガイドライン」づくりや、ガイドラインに沿った食の活動、食の施設イメージ、どんなステークホルダー(就業者・来街者、流通者、生産者、提供者)と議論していくべきか等にむけたヒントを得ます。

開催概要
  • 日時: 2月12日(金) 12:30開場 13:00開始(16:00終了予定)
    13:00~ プレゼンテーション
    14:00~ プレゼンテーター3名等によるディスカッション
    コーディネート: 小松俊昭氏(地域プロデューサー/金沢工大コーディネーター)
    15:10~ プレゼンテーターと会場参加者とのディスカッション
  • 場所: エコッツェリア サロンゾーン(新丸ビル10F)
  • 定員: 50名(エコッツェリア協会会員企業にご所属の方のみとさせていただきます)
    エコッツェリア協会会員企業(新しいウィンドウが開きます)
  • プレゼンテーター(タイトルは仮):
    末松広行氏(農林水産省 大臣官房政策課長)
    「食料自給率向上とFOOD ACTION NIPPONの都市展開事例」
    上岡美保氏(東京農業大学准教授(食料経済学)
    「食料環境経済学からみた、"都市の食育"レストラン活用術」
    戎谷徹也氏(大地を守る会 理事)
    「土から守る日本の食 "たべまも""フードマイレージ"プロジェクトから」
  • お問合せ先: エコッツェリア協会(03-6303-4314 戸部)
  • 企画協力:GREENSTYLE(新しいウィンドウが開きます)東京農業大学(新しいウィンドウが開きます)

  • 参加申込
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    お名前
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    e-mail

    申込先: 丸の内地球環境倶楽部事務局

2010年2月 1日

第5回「日本文化から学ぶ環境力」サロンのご案内

平成21年度環境サロンでは、「生命誌」「風水と古代都市」「森林経営と御救いの理念」などについて知見を重ねてきました。
第5回サロンでは神田神社 禰宜 清水祥彦氏をお迎えし、神社と都市、暮らし、祭りなどを通して「江戸」について多角的にお話しいただきます。
講演に先立ち「春日若宮おん祭り」の記録映画を上映します。日本の祭りの構造と芸能の性格を分かりやすく解説したものです。映画鑑賞ののちの「神田明神と江戸」に、きっと「江戸前」を感じます。奈良と江戸の神社の違いを通じて、地域社会と神社との結びつきについて新しい発見があるように思います。

  • 日時: 平成22年2月25日(木)16時00分~18時30分
    上映会 16時~16時45分
        「若宮神の冬の宴」
        国指定重要無形民俗文化財「春日若宮おん祭り」の記録
    講演会 16時50分~17時50分
  • 主題: 「神田明神と江戸」~サスティナブルな伝統~
  • 講師: 清水祥彦氏(神田神社 禰宜)
  • 対話: 17時50分~18時30分
  • 場所:エコッツェリア
    東京都千代田区丸の内1-5-1 新丸の内ビル10F
    MAP
  • 定員:30名(エコッツェリア協会会員企業にご所属の方のみとさせていただきます)
    エコッツェリア協会会員企業(新しいウィンドウが開きます)
  • お問合せ: エコッツェリア協会(03-6266-9400 平本、駒井)もしくは
    環境サロン「日本文化から学ぶ環境力」事務局
    (産業人文学研究所内 佐藤 03-3234-6788)


第5回「日本文化から学ぶ環境力」サロン 参加申込
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申込先: 環境サロン「日本文化から学ぶ環境力」事務局 >MAIL

2010年1月20日

「丸の内朝大学」 2010年 春学期開講プレスリリース

毎朝7:30から「出勤前のジブン磨き」ができる市民大学、2年目がスタート
「丸の内朝大学」 2010年 春学期開講

プレスリリース(PDF)

丸の内朝大学企画委員会は、大手町・丸の内・有楽町地区(以下、大丸有地区)の既存施設をキャンパスとした地区内就業者・来街者らに向けた市民講座「丸の内朝大学」の第4期目となる2010年春学期を開講します。
朝、ちょっと早起きして丸の内朝大学で学ぶことには3つの大きなメリットがあります。1つは夜に比べて、自分の都合をつけられ、「ジブン磨きの時間」を持つことができ、充実したライフスタイルへシフトが可能です。2つ目に、ライフスタイルの変革、オフピーク通勤により、省エネルギー化や、CO2排出量低減に繋がるなど、環境にもやさしい生活スタイルになります。3つ目はここでしかえられない機会と人脈が得られること。2009年の朝大学をきっかけにさまざまな繋がりや新しい活動がはじまりました。
環境先進都市を目指す丸の内として、街全体で朝の時間をデザインしていき、さらには丸の内朝大学参加者が街へ参加していくことにより、街の変化を促していきます。

  • 開講期間 : 2010年4月19日(月)~6月下旬(予定)
  • 校舎 : 新丸の内ビル10階「エコッツェリア」/新丸の内ビルカンファレンススクエア/
    新東京ビル「丸の内カフェ」 /TIPNESS MARUNOUCHI STYLE/ティプネス・ワン日比谷/
    GABAマンツーマン英会話大手町ラーニング スタジオ・東京ラーニングスタジオ/TAC八重洲校
  • 企画運営:丸の内朝大学企画委員会
    ・大手町・丸の内・有楽町地区再開発計画推進協議会
    ・エコッツェリア協会<一般社団法人大丸有環境共生型街づくり推進協会>
    ・NPO法人 大丸有エリアマネジメント協会
  • 生徒募集方法:オフィシャルウェブサイト上にて申し込み
  • 講師・授業選定方法:企画委員会による選定及び一般公募
  • 学費:各クラス主催者によって設定
  • 開講時間:7:30 AM~8:30AM ( ※新丸の内ビル「コンファレンススクエア」のみ7:15AM~8:15AM )
  • 予約受付 :3月19日(金)よりオフィシャルウェブサイトにて一般受付開始
    最新情報はtwitterアカウント @asadaigakuにて発表
  • 一般のお問合せ: 丸の内朝大学登録事務局にて同日より受付開始
  • プレスリリース(PDF)

2010年1月18日

丸の内朝大学 FOOD ACTION NIPPON アワード2009
コミュニケーション・啓発部門優秀賞を受賞
プレスリリース

FOOD ACTION NIPPON

丸の内朝大学・食学部
FOOD ACTION NIPPON アワード2009
コミュニケーション・啓発部門優秀賞 受賞!

毎朝7:30から「出勤前のジブン磨き」ができる市民大学『丸の内朝大学』の中の食と農を学ぶ講座「 食学部」の活動が、食料自給率向上への寄与に貢献しているということで、『FOOD ACTION NIPPON アワード2009 コミュニケーション・啓発部門優秀賞』を受賞しました。

丸の内朝大学とは? (新しいウィンドウが開きます)

FOOD ACTION NIPPON アワード2009(新しいウィンドウが開きます)

2009年12月24日

大丸有地区・周辺地区環境交通第2次社会実験 実験モニター募集

平成21年1月に国から「環境モデル都市」に選定された千代田区は、「経済と環境の調和」という政策テーマの具体化と安全で快適な賑わいのあるまちづくりの推進が課題となっています。

【大丸有地区・周辺地区環境交通推進協議会】は、JR東京駅を中心とする、大手町・丸の内・有楽町地区(大丸有地区)とその周辺地区において、このような課題を解決していく戦略の一つとして「環境交通」の充実を目指します。
そして、今後構築する環境交通の方向性について、地域における合意形成と施策の具体化を目指した社会実験を実施することとしました。

第1次社会実験
2009年9月29日(火)~10月12日(月・祝)

第2次社会実験
2010年1月16日(土)~2月14日(日) ※期間中の土日のみ開催
※実施期間などの詳細は変更になる可能性があります。

つきましては、第2次社会実験において、以下、実験予定の環境交通を体験し、アンケートにご協力いただけるモニターを募集します。 ご協力の程、宜しくお願い致します。

  • 道路空間の活用
  • マルチポート型コミュニティサイクル

大丸有地区・周辺地区環境交通推進協議会

■会長:
日本大学総合科学研究所教授 高橋洋二
■構成団体:
秋葉原タウンマネジメント株式会社、神田駅西口商店街振興組合、大手町・丸の内・有楽町地区際開発計画推進協議会、国土交通省関東地方整備局、東京国道事務所、東京都、千代田区、NPO法人大丸有エリアマネジメント協会、NPO法人環境共生都市推進協会、株式会社日の丸リムジン、三菱商事株式会社(順不同)
■お問合せ先
090-4424-9714(実験期間中)
03-3263-3811(実験期間以外、平日のみ)
受付時間 10:00~17:00(担当:事務局 瀬戸、折原)

2009年12月22日

『大丸有CSRレポート2009』 CSR図書館.netに掲載

大手町・丸の内・有楽町地区再開発計画推進協議会・NPO法人大丸有エリアマネジメント協会・エコッツェリア協会・三菱地所㈱が共同で製作した『大丸有CSRレポート2009』が、CSR図書館.net (新しいウィンドウが開きます)でも見られるようになりました。

CSR図書館.net からは、CSRレポートの感想も入力できるようになっているので、『大丸有CSRレポート2009』に関するご意見やご感想を是非、お寄せ下さい。
宜しくお願い致します。

大丸有CSRレポート2009(CSR図書館.net) (新しいウィンドウが開きます)

2009年11月19日

健康になるオフィス研究会 ポスターセッションのご案内

丸の内地球環境倶楽部

丸の内地球環境倶楽部ワーキング「健康になるオフィス研究会」一年間の活動成果を、エコッツェリア・オープンスペース(平成21年11月20日(金)~11月27日(金))にてポスターセッションとして報告します。

当ワーキングは、知的生産性の向上のため、環境に配慮された街やオフィスの「働く人」に着目し、健康になるオフィス構成因子の寄与度などから分析に取り組みました。 有識者とワーキングメンバーの継続的な議論、100人規模の本格アンケート調査の実施・分析を踏まえて、現在、健康になるオフィスづくりの構想を検討しています。
途中経過ではありますが、一年間の活動成果を公開し、広くご意見など頂戴いたしたくご案内申し上げます。

なお、第二回システム創成学学術講演会(平成21年12月14日・15日 東京大学山上会館)において、調査分析にご尽力いただきました東京大学大学院工学系研究科ステム創成学専攻 吉村忍教授「非線形データ解析・多次元可視化ツールを用いた健康になるオフィスの包括的デザインの試み」が発表予定です。
東京大学大学院工学系研究科 第二回システム創成学学術講演会

  • 催事名: 健康になるオフィス研究会 ポスターセッション
  • 日時: 平成21年11月20日(金)~11月27日(金)
    10時~18時(土日祭日休館)
  • 場所: エコッツェリア・オープンスペース
    東京都千代田区丸の内1-5-1 新丸の内ビル10F
    アクセス
  • お問合せ:エコッツェリア協会(03-6266-9400 近江 戸部) もしくは
    「健康になるオフィス研究会」事務局(産業人文学研究所 佐藤 03-3234-6788)

2009年10月27日

エコッツェリア井上事務局長「marunouchi.com」に登場

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エコッツェリア協会(一般社団法人 大丸有環境共生型まちづくり推進協会)の事務局長 井上成(写真)が、大丸有エリアのポータルサイト「marunouchi.com」の「Green」コーナー内「グローバルeco時代 vol.2」に登場しました。

大丸有地区のコミュニティ版CSRレポートのタイトル「1000年続くまちへ」や、「大丸有環境ビジョン」、「エコッツェリアが生まれた背景、役割、エコッツェリアの意味などについて語っています。

marunouchi.com」は、この8月にリニューアルした、大丸有エリアの知的情報メディアです。ぜひ、ご一読下さい。

marunouchi.com

marunouchi.com Green

2009年10月20日

環境サロン「日本文化から学ぶ環境力」第1回のご案内

丸の内地球環境倶楽部の環境サロン「日本文化から学ぶ環境力」では、環境・CSRが一層の社会的役割を果たしていくため、日本社会の環境力の源となっている「文化」に学び、日々の現象を歴史・文化を通じて翻訳・解説する「環境力」の創造と共有を目指します。

当サロンでは講演と対話、体験などを重ねながら、個々の環境力の向上に資すると共に、企業組織へ反映するための手立てについて検討を進めてゆきます。

企業組織への反映について、どのように取り組んでいくのかについて、最先端の研究成果をご紹介いただき今後の展開を共有します。

この第1回は、第2回以降の日本文化を基礎とした講演をどのように享受してゆくか、皆様とご一緒に考えていきたいと思います。ご参加をお待ちしています。

また、参加者の交流や、丸の内地球環境倶楽部の3ワーキンググループの内容や進捗報告も、環境サロンにて随時行っていく予定です。

  • 日時: 平成21年10月23日(金)16時~18時30分
  • 主題: 「意思決定を左右する情報の理解について」(仮題)
  • 講師: 大澤幸生氏(東京大学大学院工学系研究科 システム創成学専攻教授)
  • 講演の要旨:
    大澤先生には、イノベーションゲーム、チャンス発見などに取り組まれたこられた成果をご紹介いただくとともに、環境問題に取り組む企業組織の内外における課題解決のための方法について示唆をいただきます。当日はこれまでの成果をコンピュータ上で操作して、理解の過程の挙動が可化されるデモを見せていただきます。
    「日本文化に学ぶ環境力」という主題は、大澤先生にとっても挑戦的な課題です。皆様の課題をどのように解決して行けるかともに考え、方策を発見して行きたいと思います。
    理解の過程の挙動はなかなか興味深いものです。当日は講演に先立ち、「日本文化に学ぶ環境力」の進め方、考え方、目標に関して、プロジェクト事務局から説明をいたします。
  • 場所:エコッツェリア
    東京都千代田区丸の内1-5-1 新丸の内ビル10F >MAP
  • お問合せ: エコッツェリア協会(03-6266-9400 平本、伊藤)もしくは
    環境サロン「日本文化から学ぶ環境力」事務局
    (産業人文学研究所内 佐藤 03-3234-6788)


申込先: 環境サロン「日本文化から学ぶ環境力」事務局 >MAIL
環境サロン「日本文化から学ぶ環境力」第1回 参加申込
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