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5月15日には、総来場者数が10万人を超え、ゴールデンウィークには一時入館1時間待ちになるなど、大好評の三菱一号館美術館「マネとモダン・パリ」展。
オルセー美術館他、国内外の美術館所蔵の、160点におよぶ充実の作品群に心を満たされ「あ~~、満足!」なんて言っているアナタは、まだまだ甘い!?
大丸有(大手町・丸の内・有楽町)では、この展覧会にちなんで、多くのショップで特別メニューやグッズが用意され、まち全体が盛り上がっています。これを楽しまずに帰るなんて、もったいない!
「マネとモダン・パリ」展を120%楽しむためのオススメ情報を、2回にわたってご紹介しましょう。
三菱一号館美術館「マネとモダン・パリ」展を120%楽しむ①
展覧会グッズは要チェック!
美術書や、センスの良い雑貨が手に入るミュージアムショップでのお買い物は、美術館の楽しみのひとつ。「ストーリー(物語)のあるモノ」をテーマに国内外のグッズを取り揃える三菱一号館美術館のミュージアムショップ「Store 1894」は、数あるミュージアムショップの中でも、独特の品揃えで人気を博しています。このStore1894と展覧会特設ショップによる、展覧会の特選グッズはコレ!
○Monica Line Golzのブローチ 4,500円(税込) / Store 1894
Monica Line Golzは、オーガンジー、チュール、プリーツタフタの3種類の布地の組み合わせで、ユニークなハンドメイド・アクセサリーを制作するフランス人デザイナー。Store 1894の通常商品の中には、入荷待ち商品もあるほどの人気ぶりです。
今回の「マネとモダン・パリ」展では、マネの絵画から受けたインスピレーションを表現したカフス、ブローチ、コレットの3種類を特別制作(写真はブローチ)。独特の色使いと素材感でありがら、あくまで品の良いたたずまいは、いろいろな装いに活躍すること間違いなし。各限定20個なので、ご購入はお早めに!
○「草上の昼食」ぬり絵 2,980円(税込)
○6色色鉛筆 400円(税込)
/ Store 1894
フランス人の人気イラストレーター Jean-Vincent Senacの描き下ろしによる、ショップオリジナルの限定商品。マネの代表作「草上の昼食」をモチーフにしたイラストとストーリーのユーモアにも、思わずくすり。
フランスらしい色味と三角のケースがお洒落な6色色鉛筆で仕上げれば、出来上がりもなんだかフランス風に!?




















