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    <title>【CSRイノベーション】コミュニティ・カフェ - ワーキンググループ</title>
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    <published>2013-11-13T15:38:30Z</published>
    <updated>2013-11-15T00:47:07Z</updated>

    <summary>　CSRイノベーションワーキンググループが11月1日（金）に開催されました。 　...</summary>
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        <name>露木直人</name>
        
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        <![CDATA[<p>　CSRイノベーションワーキンググループが11月1日（金）に開催されました。</p>

<p>　今回は一般向けのイベントとして実施。30名が参加され、ゲストに放送作家の『さいとうかおり』さんを迎え、「コミュニティ」をテーマにゲストトーク「ラジオとコミュニティ」と、ワールドカフェ形式の対話が展開されました。</p>

<p>　ラジオは、Key Station（キー・ステーション）と呼ばれる東京のFM局とAM局、周辺エリアの首都圏FM局、そして全国に広がる地方FM局からなっています。また、番組をつくるにあたっては、プロデューサー、ディレクター、放送作家、パーソナリティーの仕事が必要不可欠です。</p>

<p>　放送作家の仕事は主に、最近注目されているものやリスナー層が求めるものをまとめる「ネタ出しとリサーチ」。会議で決まった内容をまとめていく「台本作成」。番組が盛り上がるよう、さまざまな創意工夫をされています。</p>

<p>　放送作家を目指される以前、ラジオは顔の見えない相手に向けて発信しているイメージが強かったそうです。中学3年生のときに聴いていた、ニッポン放送の中学生を対象とした番組が放送作家を目指すきっかけになったと言います。その番組で、もっとも印象が深かった場面のお話をされました。</p>

<p>　番組に届いたメールをDJが読まれたときのことだそうです。「ラジオネーム○○さん。学校でいじめられていて居場所がありません」「ラジオネーム△△さん。私も居場所がありません」。これに対してDJは、「大丈夫だよ。この時間になれば、この放送を同じように聴いている友だちがたくさんいるじゃないか」と、泣きながら子どもたちの相談にのられていたそうです。番組を聴いているリスナー同士が、番組に寄せたメールに共感し合う。直接ではないけれど、ラジオがコミュニケーションを生むひとつの媒体になっているのだと気づき、こういう番組をつくりたいと強く思うようになったそうです。</p>

<p>　放送作家になった今は、どうしたらリスナーさんに楽しんでもらえるのかを常に考えながら仕事をされています。例えるなら、友だちに誕生日のサプライズをしようと企画する場面に感覚が近いのだと言います。楽しい声が届く、ありがとうが届く、ラジオというコミュニティには、本当の心と心のやり取りがあるのではないかと感じていると話されました。</p>

<p>　ラジオの場合、リスナーさんは、顔の見える"Face to face"ではなく、顔の見えない"No face to face"。ラジオを通じた顔の見えない関係性のコミュニティも、ひとつのコミュニティなのではないかとまとめられました。</p>

<h3>オフィス街のコミュニティ</h3>

<a href="http://www.ecozzeria.jp/wg/entryimage/20131114/20131101_sub.jpg"><img alt="20131101_sub.jpg" src="http://www.ecozzeria.jp/wg/assets_c/2013/11/20131101_sub-thumb-280x200-672.jpg" width="280" height="200" class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0 0 20px 20px;" /></a>

<p>　今回は、8グループに分かれ「コミュニティと聞いてどのようなイメージが浮かびますか」「なぜコミュニティが必要なのでしょうか」「オフィス街のコミュニティにはどんな可能性があるでしょうか」の3つをテーマにグループで対話が行われました。各テーブルにはホスト役が残り、参加者はテーマごとにテーブルを移動。テーブルに置かれた模造紙へは、各々浮かんだこと、聞いたことを単語やフレーズ、イラストなどで積極的にメモされていました。</p>

<p>　さいごには、各グループで考え作成した「オフィス街のコミュニティ」についてキャッチフレーズを発表。</p>

<p>＜グループごとに発表されたキャッチフレーズ＞<br>
A：楽しく化学反応コミュニケーション<br>
B：オフィスのドアはどこでもドア!!<br>
C：あったらあったでいいんじゃない<br>
D：パレット<br>
E：飲みニケーション<br>
F：後づけの価値観<br>
G：Oh! face to face<br>
H：かざらずに自由に多様な人が乾杯!!</p>

<p>　8グループすべてに大きな拍手が起こり、テーマの「コミュニティ」がさまざまな形で表現され、全体にシェアされました。</p>]]>
        
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    <title>【丸の内健康登山部】山登りツアーに荻原次晴さん参加決定！ - イベント</title>
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    <published>2013-11-12T09:50:02Z</published>
    <updated>2013-11-12T10:42:26Z</updated>

    <summary>「丸の内・ワーク＆ヘルス・プロジェクト（ＭＷＨ）」の一環として、ソニー・ミュージックコミュニケーションズ、スポーツビズとエコッツェリアが協働し、アルパインツアーサービスの尽力のもと、丸の内健康登山部（愛称：マルケン登山部）の発足を目指して、「丸の内健康登山部　ＴＡＫＥ　ＯＦＦイベント」を企画しました。
・山登りセミナー
・日帰り山登りツアー
山登りセミナー「これから山を始めたいあなたへ」では、初心者も、登山経験者も楽しめて、役に立つメニューをご用意しています。ツアー参加者同士の親睦を深めることもでき、新しいコミュニティづくりの場にもなります。 
「日帰り山登りツアー」では、ウィークデイとは様変わりした丸の内からバスに乗って、 関東近郊の山々を登る日帰りツアーを3カ月連続で開催します。今回第3回のツアーでは特別ゲストにスポーツキャスターの荻原次晴氏をお迎えします。
セミナーとツアーを通じて、東京・丸の内エリアにおける、山登りを愛する人たちのコミュニティづくりや、コミュニティによる健康づくり、交流を進めていきますので、積極的にご参加下さい！
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    <author>
        <name>ecozzeria</name>
        
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        <![CDATA[<hr>
<h4>山登りセミナー講師</h4>
<div class="profile"><img alt="new_講師村山さん.jpg" src="http://www.ecozzeria.jp/events/entryimage/20131112/new_%E8%AC%9B%E5%B8%AB%E6%9D%91%E5%B1%B1%E3%81%95%E3%82%93.jpg" width="96" height="104" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" /><h5>村山貢司<small>（むらやま・こうじ）<br>元NHK気象予報士</small></h5>
<p>山に行けば山岳気象の専門家、兜町では経済評論家、夏は紫外線と熱中症を語り、春は花粉症の予報、気象に関するマルチ予報士ですが一番好きなのは山登り。</p>
</div>
<hr>
<h4>山登りツアー特別ゲスト</h4>
<div class="profile"><img alt="new_ゲスト荻原 次晴さん.jpg" src="http://www.ecozzeria.jp/events/entryimage/20131112/new_%E3%82%B2%E3%82%B9%E3%83%88%E8%8D%BB%E5%8E%9F%20%E6%AC%A1%E6%99%B4%E3%81%95%E3%82%93.jpg" width="96" height="99" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" /><h5>荻原次晴
<small>（おぎわら・つぎはる）<br>スポーツキャスター</small></h5>
<p>幼少の頃、双子の兄 健司と共にスキーを始め、ノルディック複合で日本を代表する選手となる。長野オリンピックでは個人６位、団体５位と入賞を果たす。長野オリンピック終了後に引退を表明。<br>
現在は、ウインタースポーツ普及をライフワークとし、メディア出演や講演などを行っている。ノルディック・ツアーのプロデュースの他、アウトドア活動の経験を活かして２０１１年より 「次晴登山部」 の活動を開始。日本１００名山登頂チャレンジを、登山ファンとともにツアーとして実施している。<br>JOCふれあいアンバサダー、日本ノルディックフィットネス協会のアンバサダー。
</p>
</div>]]>
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    <title>【CSRイノベーションWG】フィールドワーク～Private Sector Engagement～ - ワーキンググループ</title>
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    <published>2013-11-11T03:45:00Z</published>
    <updated>2013-11-11T22:38:36Z</updated>

    <summary>CSRイノベーションワーキンググループのフィールドワーク第4回を開催いたします。
今回のテーマは「Private Sector Engagement」。
医療、防災、エネルギー、食、さまざまな分野での社会課題の解決プロセスにおいては、
業・行政・NPOが領域を超えて連携する可能性がますます広がってきています。

本イベントでは、企業とNPOの連携による社会課題の解決に向けた取組みについて考えます。
前半はデロイト トーマツ コンサルティング株式会社による、NPOを対象とする専門知識・経験を活かしたコンサルティング支援の実例を紹介。
後半は、アメリカの人道支援団体「Mercy Corps」のグローバルパートナーシップ事例を通じ、企業の技術や開発力が実際の支援活動にどのようなインパクトをもたらしたか、そこから得られる教訓や今後の展望について講演を行います。</summary>
    <author>
        <name>CSRイノベーションワーキング事務局</name>
        
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    <title>【VOICE】伊藤彰さん - シリーズ</title>
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    <published>2013-11-11T01:00:00Z</published>
    <updated>2013-11-12T01:26:12Z</updated>

    <summary>&quot;農業の出口&quot;としてさまざまな施策を提案 2010年、『店産店消』をコンセプトに...</summary>
    <author>
        <name>篠原章公</name>
        
    </author>
    
        <category term="VOICE" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
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        <![CDATA[<h3>"農業の出口"としてさまざまな施策を提案</h3>
<p>2010年、『店産店消』をコンセプトに、店舗内に植物工場を設置した<a href="http://www.ecozzeria.jp/archive/news/2010/07/06/subway_831lab.html">「野菜ラボ 丸ビル店」をオープン</a>したのがきっかけでエコッツェリアとのお付き合いが始まりました。サブウェイでは2008年より「野菜のサブウェイ」と銘打って野菜に力を入れている事もあり、農業の一つの出口として、東京駅周辺で就業する23万人を健康にするというプロジェクトに、何かお手伝いが出来ないかという事で参加させていただいております。関わっていく中で、日本国内で起こっている新たな取り組みや技術などを、東京の中心から発信出来るエコッツェリアには大きな役割があるなと感じています。</p>

<div class="interview">
<dl>
<dt>Q1</dt>
<dd>「店産店消」の取り組みについて、現在の状況をお聞かせください。</dd>
<dt>A1</dt>
<dd>オープンから丸３年以上が経ちましたが、技術の方も進化しており、現在はカバーを付けるなどして光を効果的に集中させ、結球しやすいレタスを水耕栽培で作っています。通常レタスは400ｇ程度のものが多いですが、800ｇ～１kgのレタスを作る事で、コスト面でのメリットがあります。丸ビル店は「ラボ」ですので、新しい技術をお客様に伝える場所として、今後もさまざまな施策を提案していければと思っております。まだ検討段階ですが、透析患者の方も食べられる低カリウムのレタスなども栽培していきたいと考えています。</dd>
<dt>Q2</dt>
<dd>これからエコッツェリアでやりたい事を教えてください。</dd>
<dt>A2</dt>
<dd>野菜の安定供給という課題を、さまざまな企業や人間と協力しながらクリアしていくのに面白い提案ができればと考えています。植物工場を含めた農業を、産業として成功させるためには、露地栽培といかに融合させるかといった問題や、農家の方との協力、技術の幅広い理解が必要です。その為には新しい技術を伝えるセミナーを開催したり、契約農家さんの農場を見学して、実際に土と触れ合っていただくツアーを企画するなど、東京駅周辺で就業されている方が農業に触れる機会を増やしていきたいですね。</dd>
<dt>Q3</dt>
<dd>大丸有のすごいと思うところを教えてください。</dd>
<dt>A3</dt>
<dd>東京駅周辺のエリアを整えればそれだけ日本は強くなる、すごいエリアだという印象があります。ただ、世界のどの都市もこういう一面がありますが、あまりにもさまざまなものが集積しすぎてしまう。日本はそれが顕著だと思います。大丸有エリアを情報発信の場として活用しつつ、新たな技術や仕組みを地方へどう伝え、良い影響を与えて行くかというのが一つの問題であると思っています。</dd>
<dt>Q4</dt>
<dd>大丸有エリアを自由に出来たら、何をやってみたいですか？</dd>
<dt>A4</dt>
<dd>農場をやりたいですね。植物工場的なものと、露地栽培の両方が出来るといいと思います。出勤前に勉強をされたり、スポーツジムなどに行かれる方が現在いらっしゃると思いますが、それと同じような感覚で「朝農場に行ってきたよ」というようなうまい仕組みが作れたら面白いと思いますね。</dd>
<dt>Q5</dt>
<dd>最後に、伊藤さんの「大切にしているモノ・事」について教えて下さい。</dd>
<dt>A5</dt>
<dd>うーん...最近は家族を大切にしないで怒られてばっかりいますが、まあそれは置いておいて（苦笑）私の社会人経験の中から言うと、それぞれの持つアセットの中にある大切なものを見つけ出して磨く、という事を今までやってきたのかなと最近考えていまして。それをするためには、実際に現場に行ってその場のにおいや雰囲気、目的の事物以外のものも含めて見る目を養う必要があると思っています。今は情報化社会で容易に情報を得ることが出来ますが、現場へ行くと実際は全く違うという事が多々あります。「常に現場を意識する」というのが信条ですね</dd>
</dl>
</div>
<div class="profile">
<h5>伊藤彰<small>（いとう・あきら）<br>日本サブウェイ株式会社　代表取締役社長</small></h5>
<p>大学卒業後、サントリー株式会社（現サントリーホールディングス株式会社）に入社。スペイン・マドリードでレストラン支配人を務めるなど、10数年にわたり外食関連事業に従事。1998年より日本サブウェイ株式会社へ出向し、同社のフランチャイズ展開に尽力。2003年に代表取締役に就任。以降、2008年には「野菜のサブウェイ」のタグラインを打ち出すなどさまざまな施策により企業イメージと業績を大きく変え、店舗数を飛躍的に増やし続けている。</p>
<p><a href="http://www.ecozzeria.jp/events/earth/post-15.html" class="siteLink">地球大学</a><br><a href="http://www.subway.co.jp/index.html" target="_blank" class="outLink">日本サブウェイ</a><p>
</div>]]>
        
    </content>
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    <title>【大丸有】出光美術館 「江戸の狩野派　―優美への革新」 - トピックス</title>
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    <id>tag:www.ecozzeria.jp,2013:/topics//6.2532</id>

    <published>2013-11-08T13:00:56Z</published>
    <updated>2013-11-12T07:14:02Z</updated>

    <summary>「江戸の狩野派　―優美への革新」 《11月12日（火）～12月15日（日）》 4...</summary>
    <author>
        <name>ecozzeria</name>
        
    </author>
    
        <category term="大丸有" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.ecozzeria.jp/topics/">
        <![CDATA[<h3>「江戸の狩野派　―優美への革新」<br>
《11月12日（火）～12月15日（日）》</h3>
<p>400年以上にもわたる栄華を誇った狩野派の歴史の中でも、徳川幕府の御用絵師として活躍した"江戸狩野"に焦点をあてています。特に優美・洒脱な絵画様式によって、新たな時代を切り拓いた画壇の覇者・狩野探幽（1602～74）は、最も注目すべき絵師です。前代の狩野派絵画との比較展示や、円山応挙らに先駆けする風景や草花等の探幽の絵画作品を通じて、江戸狩野の祖として絶大な影響をもった探幽芸術の創造性、革新性をじっくり紹介します。</p>
<p class="outLink"><a href="http://www.idemitsu.co.jp/museum/honkan/" target="_blank">出光美術館</a></p>

<p>開催時間：10:00～17:00、毎週金曜は19:00まで<br>
（入館は閉館30分前まで）<br>
※月曜休館</p>
<p>入館料　一般1000円、高大生700円<br>
※中学生以下無料（但し保護者の同伴が必要）<br>
※障害者手帳をお持ちの方は200円引、その介護者1名は無料です。</p>
]]>
        
    </content>
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    <title>【環境経営サロン】2013年度 第4回 - ワーキンググループ</title>
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    <published>2013-11-08T04:57:27Z</published>
    <updated>2013-11-14T03:32:38Z</updated>

    <summary>2013年度第４回目の環境経営サロンです。 
プレゼンテータ二人をお招きし、ご講演の後は参加者にてディスカッションを行います。

【プレゼンテーション】
（１）平林美枝子様
（株式会社ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント　コーポレート広報　バイス・プレジデント）
　「ソニー・ピクチャーズ：環境への取り組み」

（２）木村一雅様
（株式会社ヤクルト本社　中央研究所副主席研究員 (元研究所分析センター部長)）
「ヤクルトの事業特性を活かした社会貢献活動 ～ヤクルトで人も地球も健康に～ 」</summary>
    <author>
        <name>ecozzeria</name>
        
    </author>
    
        <category term="環境経営サロン" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.ecozzeria.jp/wg/">
        <![CDATA[<li class="linkPdf"><a href="http://www.ecozzeria.jp/wg/entryimage/20130827/Ecozzeria_workshop_Application.pdf" target="_blank">【参加申し込み手順書 (PDF)】</a></li>]]>
        
    </content>
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    <title>食をテーマに健康やビジネスについて考えるシンポジウム - エコッツェリアについて</title>
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    <published>2013-11-06T09:45:20Z</published>
    <updated>2013-11-06T09:47:22Z</updated>

    <summary></summary>
    <author>
        <name>ecozzeria</name>
        
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    <title>【エコッツェリア会員企業NEWS】 2013年10月のまとめ - トピックス</title>
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    <published>2013-11-05T01:00:00Z</published>
    <updated>2013-11-11T02:41:09Z</updated>

    <summary>2013年10月の会員企業NEWS * 日付はリリース日です。実施日については各...</summary>
    <author>
        <name>篠原章公</name>
        
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    <category term="都市" label="都市" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="防災" label="防災" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.ecozzeria.jp/topics/">
        <![CDATA[<h3>2013年10月の会員企業NEWS</h3>
<p>* 日付はリリース日です。実施日については各リリースの詳細をご覧下さい</p>

<h4>大丸有エリアマネジメント</h4>
<ol>
<li class="outLink"><a href="http://www.ligare.jp/seminar/1138/" target="_blank">10/22 LION×リガーレセミナー　目指せ！笑顔美人 美しい口元を作る　大人女子の「オーラルケア」を11月8日に追加開催</a></li>
<li class="outLink"><a href="http://www.ligare.jp/seminar/1288/" target="_blank">10/23 常盤橋フォーラム講座　第2部『近代』第2回　「日本橋界隈の歴史的建造物」を11月26日に開催</a></li>
</ol>
<h4>日本政策投資銀行</h4>
<ol>
<li class="outLink"><a href="http://www.dbj.jp/ja/topics/dbj_news/2013/html/0000013630.html" target="_blank">10/1 戸田工業（株）に対し、 「DBJ環境格付」に基づく融資を実施 －スマートフォン用フェライト材料製造設備増設資金を対象－</a></li>
<li class="outLink"><a href="http://www.dbj.jp/ja/topics/dbj_news/2013/html/0000013654.html" target="_blank">10/2 大森機械工業（株）と共同でインド企業への投資を実施 －バリューチェーンコア企業の海外展開を支援－</a></li>
<li class="outLink"><a href="http://www.dbj.jp/ja/topics/dbj_news/2013/html/0000013724.html" target="_blank">10/4 東町漁業協同組合に対し、 「地域元気プログラム」に基づく融資を実施</a></li>
<li class="outLink"><a href="http://www.dbj.jp/ja/topics/dbj_news/2013/html/0000013725.html" target="_blank">10/4 日本プライムリアルティ投資法人に対し、「品川キャナルビル」ほか2棟にかかる DBJ Green Building認証を実施</a></li>
<li class="outLink"><a href="http://www.dbj.jp/ja/topics/dbj_news/2013/html/0000013717.html" target="_blank">10/4 北陸電気工業（株）に対し、「DBJ BCM格付」に基づく融資を実施</a></li>
<li class="outLink"><a href="http://www.dbj.jp/ja/topics/dbj_news/2013/html/0000013720.html" target="_blank">10/4 北陸エアターミナルビル（株）に対し、「DBJ BCM格付」に基づく融資を実施－公共交通機能の維持に資する取り組みを評価－</a></li>
<li class="outLink"><a href="http://www.dbj.jp/ja/topics/dbj_news/2013/html/0000013721.html" target="_blank">10/4 仙台コカ･コーラボトリング（株）に対し、復興特区支援利子補給金制度に基づく融資を実施</a></li>
<li class="outLink"><a href="http://www.dbj.jp/ja/topics/dbj_news/2013/html/0000013742.html" target="_blank">10/8 ロイヤルホールディングス（株）に対し、 「DBJ健康経営（ヘルスケアマネジメント）格付」 に基づく融資を実施 －外食業初の格付取得－</a></li>
<li class="outLink"><a href="http://www.dbj.jp/ja/topics/dbj_news/2013/html/0000013796.html" target="_blank">10/10 （株）ザイマックスに対し、「ザイマックス赤坂111ビル」、 「ザイマックス溜池山王ビル」にかかる DBJ Green Building認証を実施</a></li>
<li class="outLink"><a href="http://www.dbj.jp/ja/topics/dbj_news/2013/html/0000013783.html" target="_blank">10/10 平和不動産（株）に対し、「日証館」にかかる DBJ Green Building認証を実施 －兜町の歴史を紡ぐ築85年の超長期サステイナブルビルへGold認証を付与－</a></li>
<li class="outLink"><a href="http://www.dbj.jp/ja/topics/dbj_news/2013/html/0000013820.html" target="_blank">10/11 （株）民間資金等活用事業推進機構に対し、発起人として出資を実施</a></li>
<li class="outLink"><a href="http://www.dbj.jp/ja/topics/dbj_news/2013/html/0000013838.html" target="_blank">10/15 エヌ・ティ・ティ都市開発（株）およびヒューリック（株） に対し、「品川シーズンテラス」にかかる DBJ Green Building認証を実施</a></li>
<li class="outLink"><a href="http://www.dbj.jp/ja/topics/dbj_news/2013/html/0000013839.html" target="_blank">10/15 「環境・復興支援シンジケート・ローン」が 「グリーン購入大賞　大賞・環境大臣賞」を受賞</a></li>
<li class="outLink"><a href="http://www.dbj.jp/ja/topics/dbj_news/2013/html/0000013840.html" target="_blank">10/16 PPP/PFI推進セミナーを11月15日に開催 －滋賀県内の地方公共団体を対象－</a></li>
<li class="outLink"><a href="http://www.dbj.jp/ja/topics/dbj_news/2013/html/0000013863.html" target="_blank">10/18 大和ハウスリート投資法人に対し、 「Dプロジェクト八王子」にかかる DBJ Green Building認証を実施 －優れた防災性能を備えた汎用型物流施設への認証－</a></li>
<li class="outLink"><a href="http://www.dbj.jp/ja/topics/dbj_news/2013/html/0000013865.html" target="_blank">10/18 三井不動産投資顧問（株）および鹿島建設（株）に対し、 「ワールドビジネスガーデン」にかかる DBJ Green Building認証を実施</a></li>
<li class="outLink"><a href="http://www.dbj.jp/ja/topics/dbj_news/2013/html/0000013862.html" target="_blank">10/21 「人材戦略講演会in広島」を11月25日に開催</a></li>
<li class="outLink"><a href="http://www.dbj.jp/ja/topics/dbj_news/2013/html/0000013872.html" target="_blank">10/22 （株）はくばくに対し、 「DBJ環境格付」に基づく融資を実施 －山梨県初の格付取得－</a></li>
<li class="outLink"><a href="http://www.dbj.jp/ja/topics/dbj_news/2013/html/0000013890.html" target="_blank">10/28 「統合報告セミナーin名古屋」を12月17日に開催</a></li>
<li class="outLink"><a href="http://www.dbj.jp/ja/topics/dbj_news/2013/html/0000013946.html" target="_blank">10/30 「北陸ハンドブック平成25年度版」を発行</a></li>
<li class="outLink"><a href="http://www.dbj.jp/ja/topics/dbj_news/2013/html/0000013964.html" target="_blank">10/31 「新潟ハンドブック平成25年度版」を発行</a></li>
</ol>
<h4>サンケイビル</h4>
<ol>
<li class="outLink"><a href="http://www.metrosquare.jp/" target="_blank">10/28 東京サンケイビル　秋まつり2013を11月5日より開催</a></li>
</ol>
<h4>大成建設</h4>
<ol>
<li class="outLink"><a href="http://www.taisei.co.jp/about_us/release/2013/1353291522063.html" target="_blank">10/3 既存天井の落下防止技術「T-Ceiling Grid」を開発 </a></li>
<li class="outLink"><a href="http://www.taisei.co.jp/about_us/csr/wn/2013/1353292007670.html" target="_blank">10/11 国立西洋美術館にて講演会を実施</a></li>
</ol>
<h4>東京ガス</h4>
<ol>
<li class="outLink"><a href="http://www.tokyo-gas.co.jp/Press/20131001-01.html" target="_blank">10/1 パッケージ型 小型ガスコージェネレーションシステムの 商品化および販売開始について ～安価で手軽にコージェネの導入を実現～ </a></li>
<li class="outLink"><a href="http://www.tokyo-gas.co.jp/Press/20131007-01.html" target="_blank">10/7 東京ガスとJR東日本の環境への取り組み展 「第11回ガス＆レールウェイ ～『エコハピ』×『エコステ』＝1歩先の新しいくらし～」を11月1、2日に開催</a></li>
<li class="outLink"><a href="http://www.tokyo-gas.co.jp/Press/20131015-01.html" target="_blank">10/15 2014年度「東京ガス環境おうえん基金」助成事業の募集について</a></li>
<li class="outLink"><a href="http://www.tokyo-gas.co.jp/Press/20131018-01.html" target="_blank">10/18 「ガスでおいしいレシピ」料理教室（12月コース）の開催</a></li>
<li class="outLink"><a href="http://www.tokyo-gas.co.jp/Press/20131018-02.html" target="_blank">10/18 「ピピッとコンロで簡単クッキング」料理教室（12月コース）の開催</a></li>
<li class="outLink"><a href="http://www.tokyo-gas.co.jp/Press/20131022-01.html" target="_blank">10/22 都市生活レポート 「大規模集合住宅居住者のコミュニティ意識」を発行</a></li>
<li class="outLink"><a href="http://www.tokyo-gas.co.jp/Press/20131028-01.html" target="_blank">10/28 1,000kW 高効率ガスコージェネレーションシステムの新製品を開発 ～ランニングコストの低減と高出力・高効率化を実現～</a></li>
<li class="outLink"><a href="http://blog2.tokyo-gas.co.jp/csr/" target="_blank">10/30 「東京ガスファミリーDay」を全社展開で開催</a></li>
<li class="outLink"><a href="http://www.tokyo-gas.co.jp/Press/20131030-03.html" target="_blank">10/30 「チャレンジ2020ビジョン」実現に向けた進捗状況について</a></li>
</ol>
<h4>NTT東日本</h4>
<ol>
<li class="outLink"><a href="http://www.ntt-east.co.jp/release/detail/20131018_01.html" target="_blank">10/18 『NTT東日本グループCSR報告書 2013』の発行について</a></li>
<li class="outLink"><a href="http://www.ntt-east.co.jp/release/detail/20131024_01.html" target="_blank">10/24 「ARサポート機能」に関する実証実験の開始について ～AR技術を活用したリアルタイムでの遠隔地作業支援～</a></li>
</ol>
<h4>三菱地所</h4>
<ol>
<li class="pdfLink"><a href="http://www.mec.co.jp/j/news/archives/mec131001_GD_soratsuchi.pdf" target="_blank">10/1 2013 年度グッドデザイン賞 森林経済を活性化してゆく持続可能なプロジェクト 「空と土 国産材高価値化プロジェクト」 ～国産間伐材や小径木を積極利用する、持続可能なビジネスモデルを評価～（PDF）</a></li>
<li class="pdfLink"><a href="http://www.mec.co.jp/j/news/archives/mec131007%20_toshino_oasispdf.pdf" target="_blank">10/7 丸の内パークビルディング・三菱一号館が 社会・環境貢献緑地認定プログラム「都市のオアシス」の認定緑地に選定（PDF）</a></li>
<li class="pdfLink"><a href="http://www.mec.co.jp/j/news/archives/mec131007_GTF%20Green%20Chalange%20AWARDS%202013.pdf" target="_blank">10/7 三菱地所がGTF Green Challenge AWARDS 2013 東京圏の生物多様性コンクール 「国連生物多様性の１０年日本委員会賞」受賞（PDF）</a></li>
<li class="pdfLink"><a href="http://www.mec.co.jp/j/news/archives/mec131017_Rebirth_tohoku.pdf" target="_blank">10/17 三菱地所グループ　　食の復興支援活動　「Rebirth東北フードプロジェクト」第6弾 　オリジナル缶詰開発始動（PDF）</a></li>
<li class="pdfLink"><a href="http://www.mec.co.jp/j/news/archives/mec131024_kirakira_12.pdf" target="_blank">10/24 ‐「メセナアワード2013」特別賞「文化庁長官賞」受賞－　障がいのある子どもたちの絵画コンクール　「第12回キラキラっとアートコンクール 優秀賞作品展」開催　～10月25日（金）より横浜会場でスタート～（PDF）</a></li>
</ol>
<h4>三菱商事</h4>
<ol>
<li class="outLink"><a href="http://www.mitsubishicorp.com/jp/ja/info/archive/2013/html/0000018746.html" target="_blank">10/30 「障がいのある方のための特別鑑賞会」のご案内</a></li>
</ol>
<h4>三菱東京UFJ銀行</h4>
<ol>
<li class="outLink"><a href="http://www.bk.mufg.jp/csr/topics/pop_mirai1310.html" target="_blank">10/7 「未来へのおくりもの」～TOMODACHIスペシャル～を10月12日（土）に放送</a></li>
<li class="outLink"><a href="http://www.bk.mufg.jp/info/info_gienkin_131025.html" target="_blank">10/25 伊豆大島町に対する義援金受付口座開設について</a></li>
</ol>
<h4>AGC旭硝子</h4>
<ol>
<li class="pdfLink"><a href="http://www.agc.com/news/2013/1022.pdf" target="_blank">10/22 米国皮膚がん財団の認証を自動車の窓ガラスで取得（PDF）</a></li>
</ol>
<h4>大林組</h4>
<ol>
<li class="outLink"><a href="http://www.obayashi.co.jp/csr/news_20131002_2" target="_blank">10/7 長野・木島平でU-12サッカーフェスティバル 大林カップ開催</a></li>
<li class="outLink"><a href="http://www.obayashi.co.jp/csr/news_20130913_1" target="_blank">10/8 URUP工法が第5回「ものづくり日本大賞」内閣総理大臣賞を受賞</a></li>
<li class="outLink"><a href="http://www.obayashi.co.jp/csr/news_20131002_1" target="_blank">10/10 国分寺市の先生の民間企業研修を実施</a></li>
<li class="outLink"><a href="http://www.obayashi.co.jp/csr/news_20131009_2" target="_blank">10/11 10年連続でSRIの世界的な指標「FTSE4Good Global Index」に採用</a></li>
<li class="outLink"><a href="http://www.obayashi.co.jp/csr/news_20130912_1" target="_blank">10/21 中部横断自動車道 富士川橋（仮称）の建設現場で親子見学会</a></li>
<li class="outLink"><a href="http://www.obayashi.co.jp/csr/news_20131009_3" target="_blank">10/22 鹿児島・さつま町で太陽光発電を開始しました</a></li>
<li class="outLink"><a href="http://www.obayashi.co.jp/press/news20131023_01" target="_blank">10/23 技術研究所にスマートエネルギーシステムを構築</a></li>
<li class="outLink"><a href="http://www.obayashi.co.jp/press/news20131030_01" target="_blank">10/30 技術研究所本館テクノステーションがLEED-EBOMのプラチナ認証を国内最高得点で取得</a></li>
</ol>
<h4>鹿島建設</h4>
<ol>
<li class="outLink"><a href="http://www.kajima.co.jp/news/press/201310/3e1-j.htm" target="_blank">10/3 建設現場のCO2排出量削減管理ツール「現場deエコ®」を開発</a></li>
<li class="outLink"><a href="http://www.kajima.co.jp/news/press/201310/16a1-j.htm" target="_blank">10/16 2013年度グッドデザイン賞を受賞</a></li>
<li class="outLink"><a href="http://www.kajima.co.jp/news/press/201310/24e1-j.htm" target="_blank">10/24 生物多様性に配慮し循環型社会の実現を目指す 新しい屋上緑化技術「屋上はらっぱ」を共同開発</a></li>
</ol>
<h4>小岩井農場</h4>
<ol>
<li class="outLink"><a href="http://www.koiwai.co.jp/makiba/event/heal/index.html" target="_blank">10/21 11/17に「しし座流星群観察会」を開催</a></li>
<li class="outLink"><a href="http://www.koiwai.co.jp/makiba/dayori/2013/10/post-306.html" target="_blank">10/30 11/2～11/4に「まきばの感謝祭」を開催</a></li>
</ol>
<h4>清水建設</h4>
<ol>
<li class="outLink"><a href="http://www.shimz.co.jp/news_release/2013/2013039.html" target="_blank">10/2 世界初！浮遊式海中ケーブルで浮体式の風力発電設備と変電所の連結に成功</a></li>
<li class="outLink"><a href="http://www.shimz.co.jp/news_release/2013/2013042.html" target="_blank">10/11 福島復興・浮体式ウィンドファーム実証研究事業（第１期）の進捗について</a></li>
<li class="outLink"><a href="http://www.shimz.co.jp/event/index.html#event70" target="_blank">10/21 「第14回環境絵日記展」への協賛・出展</a></li>
<li class="outLink"><a href="http://www.shimz.co.jp/news_release/2013/2013041.html" target="_blank">10/25 グローバル企業向けに立地評価システムを開発</a></li>
<li class="pdfLink"><a href="http://www.shimz.co.jp/theme/soa/pdf/seminar_20131219.pdf" target="_blank">10/30 セミナー「スマートオフィスと省エネルギー（2013年12月19日）」の申込受付を開始（PDF）</a></li>
</ol>
<h4>竹中工務店</h4>
<ol>
<li class="outLink"><a href="http://www.takenaka.co.jp/enviro/news/index.html" target="_blank">10/9 子どもたちを主役にした震災復興イベント「第2回子どものまち・いしのまき」に協力</a></li>
</ol>
<h4>戸田建設</h4>
<ol>
<li class="outLink"><a href="http://www.toda.co.jp/news/2013/20131023.html" target="_blank">10/23 外壁放射線量測定システム「さー兵衛」を開発</a></li>
<li class="outLink"><a href="http://www.toda.co.jp/news/2013/20131028.html" target="_blank">10/28 国内初！商用規模浮体式洋上風力発電施設による運転を開始</a></li>
</ol>
<h4>バイエルホールディングス</h4>
<ol>
<li class="outLink"><a href="http://byl.bayer.co.jp/html/press_release/2013/news2013-10-04.pdf" target="_blank">10/4 バイエル薬品「"わたしのお気に入り"フォトコンテスト2013」作品募集のご案内</a></li>
</ol>
<h4>エコソリューションズ</h4>
<ol>
<li class="outLink"><a href="http://panasonic.co.jp/corp/news/official.data/data.dir/2013/10/jn131018-3/jn131018-3.html" target="_blank">10/18 「第8回環境絵画コンクール」の優秀作品を決定</a></li>
</ol>
<h4>三菱地所設計</h4>
<ol>
<li class="outLink"><a href="http://www.mj-sekkei.com/cgi-bin/works/search.cgi?Mode=Preview&Id=522" target="_blank">10/1 2013年度グッドデザイン賞受賞「熊谷商工信用組合本店」</a></li>
<li class="outLink"><a href="http://www.mj-sekkei.com/cgi-bin/works/search.cgi?Mode=Preview&Id=525" target="_blank">10/1 2013年度グッドデザイン賞受賞「東洋文庫」</a></li>
</ol>
<h4>ヨシモトポール</h4>
<ol>
<li class="outLink"><a href="http://www.ypole.co.jp/csr/community/challenge25.html" target="_blank">10/25 9/2～9/6にチャレンジウィーク（中学2年生　職場体験学習）を開催</a></li>
</ol>
<h4>旭化成ホームズ</h4>
<ol>
<li class="outLink"><a href="http://www.asahi-kasei.co.jp/j-koho/press/20131002-1/index/" target="_blank">10/2 ～2013年度グッドデザイン賞受賞～ ヘーベルハウス フレックス レジデンス 成城モデル</a></li>
<li class="outLink"><a href="http://www.asahi-kasei.co.jp/j-koho/press/20131002-2/index/" target="_blank">10/2 マンション建替え研究所が2013年度グッドデザイン賞を受賞</a></li>
<li class="outLink"><a href="http://www.asahi-kasei.co.jp/j-koho/press/20131016/index/" target="_blank">10/16 ～緑と絆を育てるインテリア～ 卓上水耕栽培キット「VEGEUNI（ベジユニ）TM」を発売</a></li>
</ol>
<h4>クレアン</h4>
<ol>
<li class="outLink"><a href="http://www.cre-en.jp/library/seminar/131017/" target="_blank">10/21 連続セミナー「企業報告の新潮流 ～統合報告の考え方と実際～」第2弾 統合報告に向けて何を準備するべきか in 関西を11月12日に開催</a></li>
<li class="outLink"><a href="http://www.cre-en.jp/library/opinion/pdf/131029.pdf" target="_blank">10/29 調査レポート「2013年 サステナビリティレポート動向 速報版」を公開</a></li>
</ol>
<hr>
<ol>
<li class="siteLink"><a href="/topics/member/news-131007%20.html">9月の会員企業NEWS</a></li>
<li class="siteLink"><a href="/about/members.html">エコッツェリア協会の会員について</a></li>
</ol>
<hr>
]]>
        
    </content>
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<entry>
    <title>地球大学×食と農林漁業の祭典『農業分野の新ビジネス』 - イベント</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.ecozzeria.jp/events/earth/post-15.html" />
    <id>tag:www.ecozzeria.jp,2013:/events//2.2526</id>

    <published>2013-10-31T15:00:00Z</published>
    <updated>2013-11-05T07:17:38Z</updated>

    <summary>日本の農林漁業・食品産業・農山漁村がもつ素晴らしい価値を国内外に広く伝えることを目的として、2012年初めて開催した『食と農林漁業の祭典』。全体では延べ約35万人の方にご来場いただき、日本の「食」と「農林漁業」のすばらしさをアピールしました。今年も、11月を中心として、この国が持っている食の実力を、世界へ向けて発信していきます。

同じく、2012年度より「食」を中心のテーマとしたセミナーを継続しており、今年度は更に「食」にフォーカスしている『地球大学』。

この2つの共同開催で、シンポジウム＜地球大学×食と農林漁業の祭典＞を2回にわたってお送りいたします。
11/11（月）の第1弾『丸の内健康宣言』に続き、第2弾は11/18（月）に『農業分野の新ビジネス』をテーマに実施いたします。

ゲストには、伊藤 彰 氏（日本サブウェイ株式会社）、藤田　和芳 氏（大地を守る会・（大丸有つながる食プロジェクト）、田中 淳夫 氏（銀座ミツバチプロジェクト）、井上 友美 氏（三菱地所株式会社　商業施設業務部・丸の内シェフズクラブ担当）を迎え、農業分野を絡めた新ビジネスを含めた日本の食の新しい可能性について語っていただきます。
</summary>
    <author>
        <name>地球大学事務局</name>
        
    </author>
    
        <category term="地球大学" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="健康" label="健康" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="地域" label="地域" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="農" label="農" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="都市" label="都市" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="食" label="食" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.ecozzeria.jp/events/">
        <![CDATA[<h4>モデレーター</h4>
<div class="profile"><img src="/images/project/teacher/takemura.png" width="96" height="96" alt="竹村 真一">
<h5>竹村 真一<small>（たけむら・しんいち）<br>Earth Literacy Program 代表</small></h5>
<p>1959年生まれ。東京大学大学院文化人類学博士課程修了。現在、京都造形芸術大学教授。生命科学や地球学を踏まえた新たな「人間学」を構想するかたわら、独自の情報社会論を展開。ウェブ作品「センソリウム」や「触れる地球」、地域情報システム「どこでも博物館」など、自ら実験的なメディア・プロジェクトを数多く手がける。近著に「地球の目線」「宇宙樹」「地球を聴く」（坂本龍一氏との共著）など。</p>
<p><a class="outLink" href="http://www.elp.or.jp/" target="_blank">竹村 真一プロジェクトサイト『Earth Literacy Program』</a></p>
</div>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>【国内】ソーシャルビジネスとしてのジビエを読み解く3つのキーワード - トピックス</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.ecozzeria.jp/topics/national/national131031.html" />
    <id>tag:www.ecozzeria.jp,2013:/topics//6.2525</id>

    <published>2013-10-31T01:00:00Z</published>
    <updated>2013-10-30T12:39:24Z</updated>

    <summary> 「ジビエバーガー」が秘める可能性 今、あちこちで話題になっている「信州鹿肉ジビ...</summary>
    <author>
        <name>土屋季之</name>
        
    </author>
    
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        <![CDATA[<div class="reportMainContents" id="no1">
<h3>「ジビエバーガー」が秘める可能性</h3>
<p>今、あちこちで話題になっている「信州鹿肉ジビエバーガー」が、いよいよ11月1日からJR東日本のファストフードチェーンBecker'sで販売が開始されます。パティは濃厚で野趣たっぷりのシカ肉。Becker'sで人気の粗挽で仕上げられたジビエバーガーは、フレンチの高級品だったジビエを、味や風味はそのままに、お手軽な価格で提供してくれるというものです。ジビエファンならずとも、一度は食べてみたいと思いますよね。</p>

<p>このジビエバーガー、有害鳥獣駆除で捕獲されたニホンシカの肉を使っているため、鳥獣被害対策の最後の妙手として販売前から多くのメディア取り上げられました。年間200億円を超えるといわれる鳥獣被害は、農家の営農意欲をも損なうなど近年深刻化し、なんら有効な対策が立てられずにいましたが、シカ肉の消費が拡大すれば、有害鳥獣駆除もスムーズに進み、被害を抑えることができると考えられています。</p>

<p>しかし、ジビエの可能性はそればかりではありません。地域活性化、営農活性化、新しいバリューの創出などを求め、多くの企業・団体を巻き込んだソーシャルビジネスとして成長しつつあります。今回は、ジビエに見るソーシャルビジネスを、3つの項目で読み解いていきたいと思います。</p>

<!--/.reportMainContents --></div>
<dl class="contentsList">
<dt>続きを読む</dt>
<dd><a href="no2">仕組みよりも人？</a></dd>
</dl>
<div class="reportMainContents" id="no2">
<h3>志ある人物の出会いこそが「ソーシャル」の基本</h3>
<p><span class="caption"><img src="http://www.ecozzeria.jp/topics/entryimage/20131030/image_national10310-2.jpg" width="590">JEFB　商品開発部長　佐野正人さん</span></p>

<p>「この人だから、一緒にやりたいと思ったんです」</p>

<p>そう話すのは、ジェイアール東日本フードビジネス（JEFB）の商品開発部長、佐野正人さん。"この人"とは、信州ジビエの仕掛け人、藤木徳彦シェフ（オーベルジュ・エスポワール オーナーシェフ、ジビエ振興協議会理事長）のことです。</p>

<p>2人の出会いは2011年にさかのぼります。藤木シェフは2004年ころからジビエの普及に努めていましたが、2010年のJR東日本の信州ディスティネーションキャンペーンをきっかけに佐野さんと出会い、JR東日本とともにジビエを使った地域活性化に取り組んでいきます。</p>

<p><span class="caption"><img src="http://www.ecozzeria.jp/topics/entryimage/20131030/image_national10310-3.jpg" alt="オーベルジュ・エスポワール　藤木シェフ。ジビエがきっかけで"地産地消の仕事人"認定、"地域活性化伝道師"としても活躍している。" width="200">オーベルジュ・エスポワール　藤木シェフ。ジビエがきっかけで"地産地消の仕事人"認定、"地域活性化伝道師"としても活躍している。</span>藤木シェフがジビエに取り組んでいるのは、ひとえにレストランのある蓼科の農家をはじめ、全国の食害に悩まされ、営農意欲を失いつつある農家さんのためです。「10年後も農家を続けて、お店においしい野菜を提供してほしい」。最初はレストランの名物料理として始めたジビエでしたが、今では農家さんのためにジビエの普及活動に取り組んでいます。藤木シェフはことあるごとにこう言います。</p>

<p>「ジビエのゴールはどこでしょうか。シカ肉をおいしく食べてもらうことだけではありません。食害に苦しめられる人を助けるところがゴールなのではないでしょうか」</p>
<p>佐野さんもまた、非常に熱い人でした。人事畑を経てから外食の事業部に8年。「まず利益を出すよりも、外食を通してお客さまに喜んでもらう。その姿勢がなければ」。かつてJEFBは、駅構内施設展開の舵取りで悩まされたことがあったそうですが、熱い思いを持った佐野さんの陣頭指揮で事業が好転しています。その後、佐野さんは商品開発部へと移り、新たなバリューのある商品開発に着手します。</p>

<p>「ただおいしい、コストパフォーマンスが良い、だけじゃなくて、ストーリー、付加価値のある食べ物を提供したい。そこで出会ったのが藤木シェフのジビエだったんです」</p>

<p>最初は2011年11月、上野と東京の2地点、レストランやカフェなどの業態3店舗で「ジビエカレー」などの提供を試験的に開始。「あまり反響が良くて、お客さまが何か間違えているんじゃないかと思ったくらいだった」と佐野さんが言うほどの人気を見せ、翌2012年10月から再びジビエカレーなどを展開。今度は都内に拡大して6店舗で実施。この2回のトライアルで手ごたえを得て、とうとう今年、Becker'sでの「信州鹿肉ジビエバーガー」に踏み切ったのでした。</p>

<p>ちなみに、今回のジビエバーガーは、それ以前のジビエカレーとは異なり、「ジビエらしさ」を前面に出しています。藤木シェフは当初、「ジビエのクセを抑えたほうが広く受け入れられるのでは」という姿勢でしたが、佐野さんとの協議でこのスタイルにしたのだそう。佐野さん曰く「ジビエが広く受け入れられるためには、どこかで一度、ジビエのクセを知ってもらう必要がある」と大胆です。</p>

<p>いきなりクセのあるシカ肉で成算はあるんですか？と尋ねると、「結果なんて、やってみなきゃわかりません。『イノベートする』というのはそういうことでしょう？」とニヤリ。</p>

<p>熱い思いを持った人物が出会うことで、有機的に、劇的にイベントが発生していきます。ソーシャルビジネスの起点のひとつは間違いなく、こうした人との出会いです。逆に言えば、熱い思いを失うことなく人との出会いを求めれば、いずれ新しいビジネスの扉が開かれることを、ジビエバーガーは教えてくれています。</p>

<!--/.reportMainContents --></div>

<dl class="contentsList"><dt>続きを読む</dt><dd><a href="no3">"困った"を変えるには...？</a></dd></dl>


<div class="reportMainContents" id="no3">
<h3>"マイナス×マイナス＝プラス"</h3>

<p><span class="caption"><img src="http://www.ecozzeria.jp/topics/entryimage/20131030/image_national10310-4.jpg" width="590">まるこ福祉会の食肉加工施設「きらり」でパティを作る人々。シカ肉20kgで400個のパティが作られる。右のバットからブロックのシカ肉、ミンチ（ラードを加えている）、タネ（肉＋塩、コショウ、卵、つなぎの片栗粉、ハチミツ）、パティ。</span></p>

<p>ソーシャルビジネスとは、簡単に言えば社会課題の解決をビジネス化するものです。</p>

<p>「社会課題というのは、つまり"困っている"こと。言ってみれば"マイナス"ですよね。このマイナスとマイナスを掛け合わせれば、"プラス"になって、みんなが喜ぶ形になるんじゃないですか」</p>

<p>そう話すのは、長野県上田市の「まるこ福祉会」の柳澤正敏理事長。まるこ福祉会は障害者就労支援施設を運営する社会福祉法人で、利用者は約50名。多角的な運営でさまざまな職を提供してきましたが、市町村合併に伴う予算削減、リーマンショック以降の景気低迷で、新たな職の創出に困難を感じていたところでした。そこで聞きつけたのがジビエの食肉加工だったのです。</p>

<p>「今、県が一番困っている鳥獣被害の問題を、仕事がなくてすごく困っている私たちが解決できたら、すごいインパクトを与えるじゃないですか。2012年の11月に、藤木シェフの説明会を聞きに行って、その場で立候補して食肉加工施設を始めることに決めました」</p>

<p>その後、スーパーだった施設を食肉加工施設に転用。2013年4月から準備を始め、9月にはパティの生産体制を整え、10月から本格生産を開始。ジビエ処理に必要な厳しい衛生管理体制も整え、当座は8000食／月のペースで生産していくそうです。</p>

<p>「軌道に乗れば、障害者の雇用だけでなく、支援員として地域の皆さんの雇用にもつながります。来年の狩猟シーズン（2014年11月）までには、野生鳥獣の処理施設認可も取得し、この地域のジビエ産業の拠点を目指したい」</p>

<p>今、情報を聞きつけた長野県内の飲食店から、ジビエをお店で使いたいという問い合わせが日に日に増えているそうです。本格生産への道はまだ半ばですが、ゆくゆくはジビエをこの地方の特産品として確立したい――ジビエを中心に夢は大きく広がっていきます。</p>

<p><span class="caption"><img src="http://www.ecozzeria.jp/topics/entryimage/20131030/image_national10310-5.jpg" width="590"></span></p>

<p>マイナス×マイナスをプラスにしたケースはもうひとつあります。それはJR東日本のシカの衝突事故でした。北海道では有名ですが、長野県でも飛び出すシカの事故でダイヤが遅延するなどの問題が積み重なっていました。</p>

<p><span class="caption"><img src="http://www.ecozzeria.jp/topics/entryimage/20131030/image_national10310-6.jpg" alt="藤木シェフとJR東日本をつないだ久保田さん。" width="200">藤木シェフとJR東日本をつないだ久保田さん</span><p>「シカに困った困ったと思っていましたら、困ったシカを利用しておいしくしてくれる人がいると聞きまして、それで藤木シェフと一緒に、ジビエを進めようということになったんです」</p>

と話すのは、当時JR東日本長野支社長だった久保田穣さん（現・JTB常務取締役）。実は久保田さんこそが、JR東日本と藤木シェフをつないだ張本人。「"困った"を"おいしい"をテコにして"うれしい"に変えられるなんて、ジビエというのは本当にすごいものだと、そう思います」。</p>

<p>久保田さん、柳澤さんもまた、志を持った人物であり、その出会いがソーシャルビジネスにつながったことは言うまでもありませんが、にもまして「困った」というマイナスを掛け合わせることで、ビジネス化というプラスに転じさせたアイデアと手腕には脱帽するばかりです。</p>

<!--/.reportMainContents --></div>

<dl class="contentsList"><dt>続きを読む</dt><dd><a href="no4">3つの「R」？</a></dd></dl>

<div class="reportMainContents" id="no4">
<h3>「リソース・リスク・利益」のシェア</h3>

<p><span class="caption"><img src="http://www.ecozzeria.jp/topics/entryimage/20131030/image_national10310-7.jpg" width="590">まるこ福祉会での打ち合わせで。右から2番目がまるこ福祉会理事長の柳澤さん。左手前は藤木シェフ。</span></p>

<p>ソーシャルビジネスの成功の秘訣のひとつに、「リソースのシェア」があると言われます。複数社が持つ技術やインフラなどの資源を共有し、一体的にビジネス化することが大切です。ジビエの場合は、JEFB、まるこ福祉会、藤木シェフとジビエ振興協議会の3者が、リソースだけでなく「リスク」と「利益」も共有していることに特徴があるといえそうです。</p>

<p>リソースは言うまでもありません。</p>

<p>藤木シェフとジビエ振興協議会が持つのは、ジビエをおいしく調理するレシピや技術です。本来なら、オリジナルとして秘しておくべきレシピをシェフは公開し、共有しています。また、ジビエを誰でも処理できる「スチームコンベクションオーブン」を使った調理法も提供しています。JEFBは、都内に展開している店舗を提供します。都内での展開は、そのままジビエのPRにもつながります。佐野さんも「ジビエバーガーを仕掛けるもうひとつの理由は、ここから発信し、次につなげること」と言っています（現に多くのメディアが取り上げています）。まるこ福祉会は豊富な労働力をリソースとして提供します。</p>

<p>共有されるリスクとは、端的には金銭的なリスクです。どこかひとつに集中して責任を負わせることなく、平等にリスクを負担します。その分、逆にそれぞれが切り詰められるところは切り詰めるという工夫もします。たとえば、まるこ福祉会で処理された肉は、オーベルジュエスポワールと取引のある食品会社の冷凍車に相乗りさせてもらって運賃を節約するなど、それぞれ細かいところで経費削減の涙ぐましい努力をしています。</p>

<p>そして利益。これはソーシャルビジネスの基本的な考え方にもつながります。それは、「ソーシャルビジネスにブロックバスターは要らない」ということ。大ヒット商品を生み出すのではなく、少しずつしっかりと顧客をつかむことが大切です。そして、その利益はステークホルダー全員でシェアすること。総額は少ないかもしれません。だからこそ、ソーシャルビジネスは「長く細く」、ロングテールで続ける必要があるのです。</p>


<p>ジビエバーガーは、地域活性化、鳥獣被害対策、新しい食文化の創造など、さまざまなファクターを孕んだソーシャルビジネス、CSVとして注目されています。都内にお住まいの方はぜひ、そんなことを考えながら、ジビエバーガーを食べてみてください。そこにはきっと、新しいビジネスのアイデアが詰まっているに違いありません。</p>

<p><span class="caption"><img src="http://www.ecozzeria.jp/topics/entryimage/20131030/image_national10310-8.jpg" width="590">長野県は鳥獣被害に悩まされている。写真は長野県泰阜村。駆除要請を受けてわな猟で捕獲したイノシシを処理するために運ぶ。捕獲した動物を運ぶのも重労働だ。高齢化が進み、年々猟師は減っている。今、長野県には推定10万5000頭のニホンシカが生息していると見られている。適正頭数は3万～3万5000頭だが、捕獲されているのは年間2万頭に過ぎない。食肉として利用されているのはそのさらに5％程度だという。</span></p>


<!--/.reportMainContents --></div>

<hr>
<h4>関連リンク</h4>
<ol>
<li class="outLink"><a href=" http://www.jefb.co.jp/" target="_blank">JR東日本フードビジネス</a></li>
<li class="outLink"><a href="http://www.jefb.co.jp/beckers/" target="_blank">Becker's</a></li>
<li class="outLink"><a href=" http://tonbohouse.jp/" target="_blank">まるこ福祉会</a></li>
<li class="outLink"><a href=" http://www.auberge-espoir.com/" target="_blank">オーベルジュ エスポワール</a></li>
<li class="outLink"><a href=" http://www.gibier.gr.jp/" target="_blank">ジビエ振興協議会</a></li>
</ol>
]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>＜会場変更＞【3＊3 LABO】「おカネのかからない豊かなくらし」第二回 ゲスト 家入一真氏、高木新平氏 - イベント</title>
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    <id>tag:www.ecozzeria.jp,2013:/events//2.2524</id>

    <published>2013-10-30T03:01:52Z</published>
    <updated>2013-11-12T03:40:44Z</updated>

    <summary>＊＊＊＊＊開場が変更になりました＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊
［会場］
日本デザインセンター  POLYLOGUE
〒104-0061　東京都中央区銀座4-9-13 銀座4丁目タワー 13F
会場は［コチラ］
＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊

シリーズ「おカネのかからない豊かなくらし」

共通するテーマはShare『　　』
月に１度、おカネのかからない豊かなくらしを実践しているゲストを
お招きし、ご講演・参加者を交えた討論、ワークショップ等を行います。

実践者の方々のお金のかからない豊かな暮らしを実践するうえで大切な
キーワードを参加者の皆さんとShareをしながら考え、実践していきます。

第二回目のゲストは家入一真氏と高木新平氏です。
普段は別の仕事を持っているメンバーが集まって、新しいビジネスやウェブ
サービスを立ち上げまくるモノづくり集団「Liverty」を2012年に設立。

2013年には「東京のアジール(自由領域)」をイメージして社会実験や個を
切り売りしながら生きて行くための本拠地として六本木に「Liver邸（リバ
邸）」を構えました。
「Liver邸」には、&quot;もっと自由に働きたい&quot;この思いを持って、フリーラン
ス、経営者、学生、サラリーマン、フリーター、などなど色んな職業の人
たちが集まっています。
さらに、最近では地方に住む方が自主的に「Liver邸」をつくる動きも始ま
っています。

今回は「自由」「解放」を意味する「Liberty」に、「生き方」である
「Live」を組み合わせて 生まれた造語「Liverty」そしてその体現の場
である「リバ邸」のはじまったきっかけや現在を伺いながら、それらの
実体験を通して感じたこと、これから考えていることをお話頂きます。</summary>
    <author>
        <name>3＊3ラボ事務局</name>
        
    </author>
    
        <category term="3＊3 LABO" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="コミュニティ" label="コミュニティ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="価値創造" label="価値創造" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="未来" label="未来" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="社会課題" label="社会課題" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.ecozzeria.jp/events/">
        
        <![CDATA[<h4>講師</h4>
<div class="profile"><img alt="1113 ieiri" src="http://www.ecozzeria.jp/events/entryimage/20131030/1384057_609098682479642_2085027661_n-1.jpg" width="180" height="180" class="mt-image-none" style="" /></a>
<h5>家入 一真（いえいり・かずま）</small></h5>
<p>連続起業家、起業表現者、Liverty代表<br>
起業は自己表現、会社は子であり作品。作品→Liverty・CAMPFIRE・BASE・paperboy＆co・Booklog・studygift・リバ邸・解放食堂など。著書多数。クリエイターが作品の予約販売を通して制作に必要な資金をファンから募ることができる国内最大のクラウドファンディング・ プラットフォーム「CAMPFIRE（キャンプファイヤー）」やネットショップ作成が30秒で。完全無料のサービス「BASE」などの立ち上げに携わっている。
<br>
</p>
<p><a class="outLink" href="http://ieiri.net" target="_blank">KAZUMA IEIRI INC</a></p>
</div>

<div class="profile"><img alt="takagishinpei.jpeg" src="http://www.ecozzeria.jp/events/entryimage/20131030/takagishinpei.jpeg" width="180" height="180" class="mt-image-none" style="" /></a>
<h5>高木 新平（たかぎ・しんぺい）</h5>
<p>連続起業家、起業表現者、Liverty代表<br>
富山生まれ。早稲田大学卒業後、(株)博報堂入社。インタラクティブプランナーとして複数のソーシャルメディアを連動させた広告企画に携わった後、退社。コンテクストデザイナーとして、複数の企業/サービスのブランディング案件を担当。また「これからの生き方」をテーマに様々な活動を展開。六本木にて『トーキョーよるヒルズ』という様々な枠組みを超えたライフスタイルを実践するコミュニティ型シェアハウスを立ち上げ、編集長として活躍。また、『One Voice Campaign』という若者と政治の関係性をつくっていく政治のソーシャルキャンペーンの指揮や、連続起業家の家入一真氏とともに『Liverty』という新たな組織を立ち上げるなど、世の中を前に動かすために仕掛け続けている。
<br>
</p>
<p><a class="outLink" href="http://liverty.jp" target="_blank">liverty|Live in liberty</a></p>
</div>

<h4>ディレクター・モデレーター</h4>
<div class="profile"><img alt="1002kushi" src="http://www.ecozzeria.jp/events/entryimage/20130909/961207_507393092684112_532945488_n.jpg" width="160" height="210">
<h5>久志 尚太郎<small>（くし・しょうたろう）</small></h5>
<p>NPO法人 Rainbow Treeファウンダー理事。1984年生まれ 29歳　東京都出身<br>
中学卒業後単身渡米。 16歳でアメリカの高校を卒業し大学に進学するも911テロを経験し 時代の節目を感じドロップアウト、日本へ帰国。その後独学でITを学び、外資系証券会社や米軍基地などの ITプロジェクトに携わり、19歳でデル株式会社法人営業部に入社。入社後は法人営業部の最年少トップセールスマンとして、 新人研修や社内研修、新規事業の立ち上げに参画。 25歳で年間売上高20億円規模のサービスセールス本部 最年少ビジネスマネージャーに就任。26歳で同社退職後、宮崎県串間市に移住。<br>
人口1000人高齢化50%の幸島・市木地区で NPO法人Rainbow Treeを起業し、 天然塩の製造販売、カフェ運営、休耕田解消事業、 体験型観光事業やコンサルティング事業などを手がける。</p>
<p><a class="outLink" href="http://rainbowtree.info" target="_blank">NPO法人 Rainbow Tree</a></p>
<p><a class="outLink" href="http://skushi.net" target="_blank">久志尚太郎のライフログ</a></p>
</div>

<h4>モデレーター</h4>
<div class="profile"><img src="/images/project/teacher/tsuchiya_sadao.png" alt="土谷 貞雄" height="96" width="96">
<h5>土谷 貞雄<small>（つちや・さだお）<br>
くらしの良品研究所　株式会社貞雄 代表</small></h5>
<p>無印良品のコミュニケーションサイト「くらしの良品研究所」「みんなで考えるすまいのかたち」などを運営、コラムの執筆やアンケートなども自ら行い、コミュニケーションを通したものづくりや共感の仕組みづくりを実践。現在はフリーランサーとして様々な企業のウェブコミュニティーをサポート、またリアルな研究会なども多く主催。</p>
<p><a class="outLink" href="http://tsuchiya-sadao.com" target="_blank">『土谷貞雄の暮らしと住まいの研究室』</a></p>
</div>]]>
    </content>
</entry>

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    <title>【地球大学】日本食の真の価値 - ワーキンググループ</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.ecozzeria.jp/wg/committee/post-4.html" />
    <id>tag:www.ecozzeria.jp,2013:/wg//4.2523</id>

    <published>2013-10-28T12:38:51Z</published>
    <updated>2013-10-31T09:43:31Z</updated>

    <summary>　地球大学2013年度第1回シンポジウムが10月3日（木）に開催されました。ファ...</summary>
    <author>
        <name>露木直人</name>
        
    </author>
    
        <category term="地球大学 Committee" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="コミュニティ" label="コミュニティ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="デザイン" label="デザイン" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="自然環境" label="自然環境" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="食" label="食" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.ecozzeria.jp/wg/">
        <![CDATA[<p>　地球大学2013年度第1回シンポジウムが10月3日（木）に開催されました。ファシリテーターに、竹村真一氏（京都造形芸術大学教授）、プレゼンテーターに、専門委員の細川モモ氏（予防医療コンサルタント 社団法人Luvtelli（ラブテリ） 東京＆NewYork主宰）、中田典子氏（福井県小浜市企画部）、奥村文絵氏（フードディレクター）を迎え、講演を踏まえたディスカッションが展開されました。</p>

<h3>歴史を学ぶのは未来をデザインするため～竹村氏</h3>

<a href="http://www.ecozzeria.jp/wg/entryimage/20131028/10_3_sub1.jpg"><img alt="10_3_sub1.jpg" src="http://www.ecozzeria.jp/wg/assets_c/2013/10/10_3_sub1-thumb-280x199-626.jpg" width="280" height="199" class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0 0 20px 20px;" /></a>

<p>　第1回のテーマは、ユネスコの世界無形文化遺産登録が間近に迫っている「日本食」。東京オリンピックの開催が決まり、おもてなし食としても注目されるであろう日本食の、世界遺産的な価値はどこにあるのか。知恵はどのくらい継承され生きているのか。<br>
　日本人が日本食の本当の価値に気づいていない今、日本食の宝はどこにあるのか、継承すべきもの、未来に向けて発展させるものはなにか、日本食を、その歴史を知ることが必要です。<br>
　歴史を学ぶのは未来をデザインするためです。現在しか知らない人は、未来への創造力も低い。多様な文化を知っているほど、未来への想像力は高まっていきます。現在の文化を見直して、未来のデザインにつなげていこう。地球食OSとしての日本食の価値を再発見しようと、挨拶がありました。</p>


<h3>日本食の魅力とは～細川氏</h3>

<a href="http://www.ecozzeria.jp/wg/entryimage/20131028/10_3_sub2.jpg"><img alt="10_3_sub2.jpg" src="http://www.ecozzeria.jp/wg/assets_c/2013/10/10_3_sub2-thumb-280x199-628.jpg" width="280" height="199" class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0 0 20px 20px;" /></a>

<p>　日本食の魅力とは？と問われたときに、我々日本人はどうプレゼンテーションするべきか、共通見解になっていく必要があると考えています。<br>
　近年の日本では、食生活が洋食に偏っており、小麦の消費がお米の消費を上回っています。我が社では、小麦がアレルギーになりやすいということもあり、日本食を１日１食は摂るように奨めています。なぜ日本食が良いのか聞かれるが、私たちのチームでも、実は共通の返答が難しい。それぞれ日本食の良いと思っている部分が違うからです。アメリカでは、食べ合わせが良くヘルシー、ダイエットに効果がある、一汁三菜が良い部分と捉えられています。</p>

<p>　しかし私は、日本食を語る上で、伝統技術が日本食を支えていることに着目すべきだと考えています。一汁三菜、四季ごとの料理、おもてなし料理など、すべての土台には、「発酵」と「天日干し」という技術があります。鰹節や味噌、醤油やみりんなど、日本食の"味"そのものが発酵という技術の上に成り立っています。食や特産物の保護活動を支えているのもその技術です。<br>
　発酵と天日干しは、食品にかける魔法です。発酵により栄養価の増幅、元の食品には含まれていない成分の出現があります。天日干しにより殺菌消毒効果、旨み香りの増幅、そして、通常より消費期限も長くなり、安価で手に入れることができます。</p>

<p>　都内の小学校5,6年生を対象にした食生活調査の結果では、ほとんどの家庭で一汁三菜のバランスが取られていませんでした。給食も助成金など出ていない地域では、廃棄分を減らすために子どもの好みに偏る傾向にあり、バランスを欠いている印象を受けることが少なくありません。総合的に和食の頻度が減っています。こうした食生活の変化が生活習慣病の若年化を早めている原因のひとつです。和食は洋食に比べて手間がかかると感じるお母さんが多く、栄養バランスよりも手間が優先されてしまうのが共働き家庭の抱える課題といえます。</p>

<p>　食の伝承としてキーワードになるのは、「教育」。教育というと学校に任せがちですが、食文化はそもそも家庭で継承されてきています。一汁三菜は頭で学ぶより見て学ぶもの。ですので、家庭教育も例外ではありません。弊社では、管理栄養士とともに簡単で手間のかからない和食レシピを開発するなどして、一般家庭の食卓のサポートを行っています。<br>
　日本食を支えるふたつの技術を保護していくべきであり、日本食の世界遺産登録を契機に、価値の再発見、伝承を行っていくべきだと考えています。</p>

<h3>人と地域の未来につながる食育～中田氏</h3>

<a href="http://www.ecozzeria.jp/wg/entryimage/20131031/%E4%B8%AD%E7%94%B0%E6%A7%98%E7%94%BB%E5%83%8F.jpg"><img alt="中田様画像.jpg" src="http://www.ecozzeria.jp/wg/assets_c/2013/10/%E4%B8%AD%E7%94%B0%E6%A7%98%E7%94%BB%E5%83%8F-thumb-280x187-654.jpg" width="280" height="187" class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0 0 20px 20px;" /></a>

<p>　福井県南部、若狭湾に面する小浜市は、明日香・奈良時代に豊富な海産物や塩を朝廷に献上し「御食(みけつ)国(くに)」と呼ばれていました。その伝統を受け継ぎ、市民と行政が一体となって推進しているのが、2000年に始まった「食のまちづくり」です。2001年には日本で初めて食をテーマにした条例「食のまちづくり条例」を制定。条例においては食育を重要な分野と位置付けており、幼児から成人までを対象に「生涯食育」の推進に努めています。中でも子ども達に対しては「ベビーキッチン」「キッズキッチン」「ジュニアキッチン」農業や漁業体験、校区内型地場産学校給食などが定着しており、このまちで生まれ育つすべての子ども達が食育を学び体験できるように「義務食育」体制を整備しています。</p>

<p>　現在特に力を注いでいるのは、市民の「フードリテラシー」「選食力」の向上を目指した取り組みで、今年の3月にそのためのテキストとして「元気食生活実践ガイド」を作成しました。これは、日本型食生活の大切さを説くとともに、科学的な根拠や栄養学に基づく健康的な食生活のノウハウ、さらに「身土(しんど)不二(ふじ)」「一物(いちぶつ)全体食(ぜんたいしょく)」などをはじめとした東洋的な考え方を全体的に溶け込ませたものであり、食生活だけにとどまらず、郷土の偉人杉田玄白先生の「養生七(ようじょうしち)不可(ふか)」などを引用して、健康で長生きするための、心の持ち方や考え方などにも触れている点が特徴です。</p>

<p>　小浜の様々な食育事業を通じて、日本人が日本人らしく健康で健やかに生きていくために、何をどのように食べるべきかということを、全国に発信していきたいと思っています。</p>


<h3>テマヒマ展を通じて出逢った東北の食～奥村氏</h3>

<a href="http://www.ecozzeria.jp/wg/entryimage/20131028/10_3_sub4.jpg"><img alt="10_3_sub4.jpg" src="http://www.ecozzeria.jp/wg/assets_c/2013/10/10_3_sub4-thumb-280x199-632.jpg" width="280" height="199" class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0 0 20px 20px;" /></a>

<p>　東京ミッドタウン内の21_21 DESIGN SIGHTで開催された「テマヒマ展<東北の食と住>」は、食と住（暮らしの道具）にスポットをあてた展覧会です。企画・サポートとして参加させていただきました。東北地方の約60箇所をまわり、何を見せたら良いのか模索し、保存食を中心に60品目を展示。</p>

<p>　特徴は、土が痩せていてお米が穫れないため、雑穀を中心とした食文化が広がっていたこと。そして冬は雪に覆われてしまうので、副菜がない。しかし、保存食の種類が豊かで、大根の天日干し、ジャガイモのフリーズドライ、鮭を食べつくす文化など、同じ食材を飽きないように食べるための技術も発展しました。</p>

<p>　ですが、時代とともに味が失われつつあり、展示されているものの多くが、10年以内に作り手を失っていくと考えられています。テマヒマ展ではこのような現状と向き合いながら、こういった文化にどうやって接していくか、考えるきっかけになったのではないかと思います。この「テマヒマ」に込められた文化が素晴らしいものだと、誰かが言っていかなければ、見直される動きが起きない。これが、現在の地方と都市との関係なのではないかと感じています。</p>

<h3>ワールドカフェ</h3>

<a href="http://www.ecozzeria.jp/wg/entryimage/20131028/10_3_sub5_1.jpg"><img alt="10_3_sub5_1.jpg" src="http://www.ecozzeria.jp/wg/assets_c/2013/10/10_3_sub5_1-thumb-280x199-634.jpg" width="280" height="199" class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0 0 20px 20px;" /></a>

<p>　ディスカッションでは、話を聞き感じたことをテーブルごとにシェア。<br>
　「日本人の食について、ゲストのお話を聞いてどう思いましたか？」「日本食が持つ真の価値を次世代に伝えていく為に何をしたらいいと思いますか？」について、シェアしながら模造紙に思いついたことや気づきを書き出していきます。</p>

<p>・とんでもない状態なのだと実感。<br>
・幸せな食生活について、東京と地方では違うことを知った。<br>
・日本食はそんなにすごくて、外国の食はそんなに悪いのか？<br>
・子どもの食事の大切さを知った。<br>
・自社の仕事が食文化を壊してしまっているのではないかと痛烈に感じた。<br>
・まず自分で発酵食品、天日干しをやってみる。<br>
・売上、業種業態の勉強会をやっているが、そこで問題定義してみたい。<br>
・自分が農業をやることではなく、知らせることが自分の役目ではないかと思った。</p>

<p>　一人だけではとうてい考え至らないことへの気づきが共有されました。</p>

<h3>まとめ～竹村氏</h3>

<p>　「食」という字は、人を良くすると書きますが、本当に人を良くするものになっているのでしょうか。食の中に眠っている潜在力を引き出す、膨大な知恵を、私たちは足元に持っています。この日が、そういうOSを未来に活かしていく出発点として、今後のシンポジウムでも続けていきたいと考えています。</p>
]]>
        
    </content>
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    <title>【コラム】自分ごとを見つけ、生きるように働くために - シリーズ</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.ecozzeria.jp/series/column/post-4.html" />
    <id>tag:www.ecozzeria.jp,2013:/series//5.2522</id>

    <published>2013-10-28T07:22:55Z</published>
    <updated>2013-10-30T07:22:10Z</updated>

    <summary> 2013年７月26日、官公庁や大使館、オフィス、さらには数多くの老舗や寺社仏閣...</summary>
    <author>
        <name>田井中麻都佳</name>
        
    </author>
    
        <category term="コラム" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="3rdプレイス" label="3rdプレイス" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="コミュニティ" label="コミュニティ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="価値創造" label="価値創造" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="働く人" label="働く人" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="未来" label="未来" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.ecozzeria.jp/series/">
        <![CDATA[<div class="reportMainContents" id="no1">
<p>2013年７月26日、官公庁や大使館、オフィス、さらには数多くの老舗や寺社仏閣が集積する東京・虎ノ門に、小さなまちが誕生した。その名も「<a class="outLink" href="http://littletyo.com" target="_blank">リトルトーキョー</a>」。この場所は、"ほしい未来"をつくるためのヒントを共有するウェブマガジン<a class="outLink" href="http://greenz.jp" target="_blank">greenz.jp</a>を運営するグリーンズと、生きるように働く人のための求人サイト「<a class="outLink" href="http://shigoto100.com" target="_blank">日本仕事百貨</a>」を運営するシゴトヒトが共同でつくった、「もう一つの肩書きがもてるまち」だ。好きな仕事に自由に関わることができるという「リトルトーキョー」とはどんなまちなのか、発起人の一人、シゴトヒト代表・ナカムラケンタさんに話を聞いた。</P>
<h3>仕事のはじまりは「自分ごと」か「贈り物」か</h3>
<p><img alt="littletyo.jpg" src="http://www.ecozzeria.jp/series/entryimage/20131028/littletyo.jpg" width="154" height="200">「リトルトーキョー」という看板がかかるその場所は、かつて、戦前から営業していた寿司屋だったのだという。建物に隣接して細長い空き地があり、その隣には小さなペンシルビルが建つ。これがリトルトーキョーの全容だ。拍子抜けするほどささやかな場所だが、ここで今、従来の仕事の価値観を変えるような新しい実験が行われている。<br>
「リトルトーキョーは、自由に自分のやりたい仕事を試しながら参加できるコミュニティです。たとえば、僕の場合、本業はシゴトヒト代表ですが、ここでは、庭師をやろうと思っています。まずは、この小さな空き地を居心地のいい空間にしたい。実は、プレオープン当初はバーテンダーもやっていたんですよ。そうやって新しい仕事を気軽に試してみることで、それぞれがおさまりのいい場所を見つけ、自分ごとを探す場にしてもらえたらと思っています」と、発起人のナカムラケンタさんは言う。</p>
<p>そう聞いても、にわかにはピンとこない。もう一つの肩書きをもてるまちとはいったい何なのだろうか。そのコンセプトを理解するためには、シゴトヒトでのナカムラさんの仕事を知る必要があるだろう。</p>
<p>シゴトヒトでナカムラさんが運営しているのが、生きるように働く人のための求人サイト「<a class="outLink" href="http://shigoto100.com" target="_blank">日本仕事百貨</a>」である。これは、ナカムラさんを含めスタッフ自らが仕事の現場を訪ね歩き、給与や待遇といった定量的なモノサシでは測れない仕事の魅力をルポ記事として伝えるという、従来にはなかった求人サイトだ。月に20〜30件の求人広告掲載しており、月刊のPVは60万件（2013年7月現在）を超える。さらに、さまざまな生き方、働き方を伝える「<a class="outLink" href="http://shigoto100.com/shigotohitobunko" target="_blank">シゴトヒト文庫</a>」の創設や、地方における仕事づくりや移住促進など、仕事やまちづくりに関するさまざまなプロジェクトを数多く手掛けている。</p>
<p>「仕事というと、巷ではリストラとかニートとか、ストレスとか、ネガティブな言葉とセットになって語られることのほうが多いと思うんですね。それは、多くの人が本来の自分とかけ離れていることをしているからでしょう。でも僕は仕事百貨の取材を通じて、仕事と暮らしがともにあり、もっと自然に、生きるように働いている人をたくさん見てきた。そこには、自分ごととして働く人、あるいは他者への贈り物のように働く人の姿がありました。そういう気持のいい仕事のやり方を、体験できる場をつくりたいと思ったのです。どんな仕事だって実際にやってみないと、本当のところはわかりませんからね。僕もバーテンダーをやってみてはじめて、カウンターの外と中では、見える景色が全然違うということに気づいた。こんなに面白い仕事だったのか、と実感できたのです。リトルトーキョーでは、そんなふうにさまざまな仕事に気軽に触れる機会を提供したいと考えています」と、ナカムラさんは言う。</p>
<h3>実証実験の場ではなく、<br>
リアルなコミュニティとして機能させる</h3>
<p><img alt="Nakamura01.jpg" src="http://www.ecozzeria.jp/series/entryimage/20131029/Nakamura01.jpg" width="200" height="205" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" />このリトルトーキョーで仕事をするためには、まず、市民になる必要がある。「10月からスタートしたトライアル期間のゼロ期（10月〜12月中旬）では、先着順で50名の市民を募りました。その多くは、20〜30代の方ですが、なかには学生さんもいます。そして皆さんに、もう一つの肩書きを名乗っていただき、実践してもらうのです」。<br>
ただし、好きな仕事をするためには、市民としての義務を果たすことが条件だ。「1期3,000円の税金を納めていただくとともに、掃除をしたり、イベントの運営を手伝ったり、リトルトーキョーのWebサイトのコンテンツを書いたり、そうしたさまざまなボランティア活動をしていただく代わりに、自分のやりたい仕事の権利を獲得することができるというわけです」。</p>
<p><span class="caption"><img src="http://www.ecozzeria.jp/series/entryimage/20131029/board.jpg" width="300" height="237">ここでもちたい「もう一つの肩書き」</span>市民の活動費は「税金」で賄われることになるが、直接民主制を採用し、議決権をもつ市民全員で予算を審議して決める。また、ここで活動することによって生まれた利益については、一部をまちに還元してもらうことで予算に充てるという。<br>
「たとえば、新聞社をやりたいという人がいれば、そのために必要な予算額と内容を議会でプレゼンしていただき、その内容が可決されれば実施できるというわけです。その代わり、どんな仕事を提案してもらってもかまいません。映画や芝居をつくってもいいし、シェフになったり、ヨガの先生になってもいい。それが評判になれば、もう一つの肩書きだったはずのものが、いずれ本業になることだってあると思います」。</p>
<p>仮想のまちとはいえ、単なる体験シミュレーションの場ではなく、リアルなコミュニティとして機能している点が、リトルトーキョーのユニークさなのだろう。今後は徐々に、1期の市民を100人程度に増やしつつ、選挙で市長を選出するなど、まちとしてのしくみをさらに充実したものにしていくという。</p>
<!--/.reportMainContents --></div>
<dl class="contentsList">
<dt>続きを読む</dt>
<dd><a href="no2">手本は小さな村のコミュニティと、ミニ・ミュンヘン</a></dd>
</dl>
<div class="reportMainContents" id="no2">
<h3>手本は小さな村のコミュニティと、ミニ・ミュンヘン</h3>
<p>リトルトーキョーの実現までに、どうやってこぎつけたのだろうか。ことの発端は、ナカムラさんとgreenz.jpの現・編集長の兼松佳宏さんとの出会いにまで遡る（理事長・鈴木菜央さんについては、<a class="siteLink" href="http://www.ecozzeria.jp/series/column/post-2.html">『【コラム】自分たちの手に社会を取り戻そう』</a>参照）。<br>
2009年の出会いと同時に互いに意気投合し、以後、ナカムラさんはグリーンズの正会員となり、グリーンズとシゴトヒトによる「グリーンズ仕事百貨」をスタートさせるなど、さまざまなコラボ企画を実現させてきた経緯がある。そうした中で、さらに活動を発展させるため、グリーンズとシゴトヒトの共有の場を持ちたいという気持が高まっていったのだという。</p>
<p>「話が盛り上がったのが、2012年11月末くらいでした。そこから軽い気持で物件探しを始めたところ、縁あって今年の2月にこの物件と出合い、さっそく借りることにしたのです」。<br>
じつは、その段階では何をやるのか決めていなかった。ただ、単にオフィスにするのではなく、それぞれがもつメディアと活かしつつ、人が集まれるような場にするために何ができるのか、議論を重ねていったという。</p>
<p><span class="caption"><img src="http://www.ecozzeria.jp/series/entryimage/20131029/littletyo02.jpg" width="300" height="161">市民ワークショップ</span>「現代社会というのは、さまざまなつながりが切れてしまっているように思うんですね。仕事でいえば、しくみやルールは高度に洗練されているけれど、役割分担が進んだあまり、多くの人が自分ごとじゃないことをやっている。コミュニティにしても、電車の中で顔を合わせても誰も挨拶をしませんよね？　そういう途切れてしまった関係性を、再びつなぎなおす場にしたかった。そこで思い至ったのが、ここに小さな村をつくるという発想でした」。</p>
<p>田舎の小さな村なら、地域住民で草むしりをしたり、祭りの準備をしたりと、皆がいくつもの役割を持ち、当たり前のように自分ごととして働いている。つまり、仕事と地域との関係性が連続して滑らかにつながっている。そこにナカムラさんは一つの理想の仕事と暮らしの姿を見い出したのだという。</p>
<p>さらに、大きなヒントがあった。「ドイツの"ミニ・ミュンヘン"です。これは、夏に7〜14歳までの子どもが集まって、3週間限定のまちをつくり、子どもたち自身が企画から運営まで自治を行うというもの。ここでは自分で仕事を選び、気に入った職業がなければ起業することもできるし、市長にだってなれます。その大人版をやってみたら、大人だって楽しく遊ぶように働けるんじゃないかと思ったのです」。</P>
<h3>コミュニティづくりの源泉は、<br>
自分たちが楽しむこと</h3>
<p><span class="caption"><img src="http://www.ecozzeria.jp/series/entryimage/20131029/Party.jpg" width="300" height="184">グランドオープンパーティー</span>コンセプトが固まると、いよいよ空間づくりに着手した。寿司屋の玄関だった場所には、通りの往来から見えるように嵌めごろしの窓を取り付け、壁や柱の一部にはチョーク黒板塗装を施し、床は温かみのある土間に改築。また、寿司屋のカウンターを取り除き大きなテーブルを置き、打ち合わせや仕事、イベントスペースとして活用できるようにした。さらに、その奥には、誰でもふらりと立ち寄って、お茶やお酒を楽しめるカフェバーを設置。空き地には出店風の小屋とギャラリー小屋も建てた。</p>
<p>「これらの改装費用は自前で用意していますが、同時に、クラウドファンディングを利用して、230人ほどの方から220万円ほどの資金を集めて賄いました。もっとも、作業の多くを自分たちで手掛け、さまざまに工夫をした結果、出費を大幅に抑えています」。</p>
<p>それでもやはり、事業性という観点から見ると、まだまだ未知数と言わざるを得ない。はたして、ビジネスとしては、今後どう発展させていくつもりだろうか？<br>
「現状では、赤字にならなければいいかなという感じです。それでも、リトルトーキョーという場をもつことで、さまざまな出会いがあり、僕らの知らなかった価値観を知るいい機会になると思っています。もちろんこの場から新しい社会価値や、新しいビジネスが生まれる可能性もありますし、期待もしています。でも実際のところは、何か社会のためにとか、イノベーションの創出とか大上段に構えているわけではなく、自分たちが楽しいからやっている、というのが正直なところなんです（笑）。単純に楽しいからやっている。コミュニティを築く上では、そこが一番大事なことじゃないでしょうか」。</p>
<p>共感を生み出すしくみは、楽しみの中にこそある、ということなのだろう。最近注目が集まる、フューチャーセンターも原点はそこにあるのではないだろうか。リトルトーキョーが今後どう発展し、さらにどう波及していくのか、とても楽しみだ。</p>
<!--/.reportMainContents --></div>
<div class="profile"><img alt="Nakamura_prof.jpg" src="http://www.ecozzeria.jp/series/entryimage/20131028/Nakamura_prof.jpg" width="80" height="96">
<h5>ナカムラ ケンタ<small><br>
株式会社シゴトヒト 代表取締役社長</small></h5>
<p>1979年東京生まれ。明治大学大学院理工学研究科建築学専攻を卒業後、不動産会社に就職。不良債権処理、大型複合商業施設の開発・運営などを経て、2007年28歳で退職。2008年8月、生きるように働く人のための求人サイト「東京仕事百貨」（現「日本仕事百貨」）をスタート。2009年10月、株式会社「シゴトヒト」設立。現在はまちおこしなどのディレクター、東京に町をつくる「リトルトーキョー」など各種プロジェクトやメディアのプランナーとして活躍。また、キャリア教育にも関わり、「<a class="outLink" href="http://www.shibuya-univ.net/shigoto/" target="_blank">シブヤ大学しごと課</a>」ディレクターや「<a class="outLink" href="http://michinokushigoto.jp" target="_blank">みちのく仕事</a>」編集長も務めている。</p>
<p><a class="outLink" href="http://shigoto100.com" target="_blank">日本仕事百貨</a></p>
</div>
]]>
        
    </content>
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<entry>
    <title>【VOICE】田中淳夫 さん - シリーズ</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.ecozzeria.jp/series/voice/voice1028.html" />
    <id>tag:www.ecozzeria.jp,2013:/series//5.2521</id>

    <published>2013-10-28T01:00:00Z</published>
    <updated>2013-10-27T19:22:12Z</updated>

    <summary>ミツバチがつくる「夢縁社会」を 私は銀座でミツバチを飼い、蜜を取り、銀座のみなさ...</summary>
    <author>
        <name>土屋季之</name>
        
    </author>
    
        <category term="VOICE" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="価値創造" label="価値創造" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="地域" label="地域" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="生物多様性" label="生物多様性" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="社会課題" label="社会課題" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
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    <category term="都市" label="都市" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="食" label="食" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.ecozzeria.jp/series/">
        <![CDATA[<h3>ミツバチがつくる「夢縁社会」を</h3>
<p>私は銀座でミツバチを飼い、蜜を取り、銀座のみなさんと商品を作る、ということから始まって、今では日本各地とつながりを持って都市と農村の交流をするようになりました。こうしたことがきっかけで、今年<a href="http://www.ecozzeria.jp/project/earth.html" target="_blank">地球大学</a>が「Eating Design」で「食」をテーマにする際に、竹村先生からお誘いいただいてCommitteeに専門委員として参加する事になりました。企業の壁を乗り越えて、革新的なことを始めるのはとても難しいものですが、丸の内と言う場所と地球大学ならば、とてもインパクトのあるアクションができるのではないかと期待しています。</p>
<div class="interview">
<dl>
<dt>Q1</dt><dd>銀座で、ミツバチはどれくらい飼っているのでしょうか？</dd>
<dt>A1</dt><dd>8年前から始めて、セイヨウミツバチが16～18箱、ニホンミツバチは10箱になりました。なんと今年はカラ梅雨の影響もあり、蜜の収量が初めて1トンを超えました。これは日本の蜂蜜生産の0.04％にあたります。それだけ、銀座周辺には"豊かな環境"があるということをミツバチを通して学びました。</dd>
<dt>Q2</dt><dd>都市と農村の交流というのは、どうやっているのでしょうか。 </dd>
<dt>A2</dt><dd>ミツバチを飼って町を活性化させたいと相談を受けて、日本各地へ伺うことが増えました。そこでは全国に多くの環境に配慮して農産物を作る皆さんがいることが分かりました。こうして知り合った方々に、銀座に来ていただいて、年に4回開催される「ファームエイド銀座」（写真。10月14日開催）に出店いただき、直接都会の住民と顔の見える関係作りをして頂いております。逆に私たちも、銀座の料理人やクラブのママ、そしてバーテンダー等の皆さんを連れて地方へ食のツアーに出かけていきます。双方向に定期的に会っていると日本各地に親戚ができたようなもので、銀座は「無縁社会」とは無縁の「夢縁社会」になっていると思います（笑）。</dd>
<dt>Q3</dt><dd>大丸有のすごいところは？</dd>
<dt>A3</dt><dd>地球大学のように、さまざまな企業や研究機関のリーダーたちが集まる"場"の力は凄いと思います。こうした方々が企業の壁を取り払って、共通の社会の有るべき姿を思い願い「同志」になっていくと、日本は必ず良い方向に変わっていけると思います。</dd>
<dt>Q4</dt><dd>ミツバチと都市の関係について教えてください。</dd>
<dt>A4</dt><dd>昔、銀座で建物の高さをどう制限するのかということを銀座のみなで集まって喧々諤々議論していたことがありました。そのときに決まったルールは56メートルまで。それは、ミツバチが生きることのできる高さでもあります。環境指標と言われるミツバチが生きられる世界は、人間にとっても安全です。そこで現在10数カ所1000㎡を超える屋上に「銀座ビーガーデン」と称して野菜、ハーブ、ベリー等、蜜源になるものを育て始めております。機械設備が並ぶ無機質な屋上に人が集まる様になり、自然環境も豊かになってきました。小さくて弱い存在のミツバチが、環境と共生する新しい都市の在り方を示すきっかけになりました。</dd>
<dt>Q5</dt><dd>大丸有を1日好きにしてよかったら、何をしたいですか？</dd>
<dt>A5</dt><dd>1日でなくできれば5月の1ヵ月間、パリのように広場でミツバチを飼って、働く街の皆さんと一緒にハチミツを採る作業をしてみたいですね。採れたハチミツは、即街中のカフェやレストランで一斉に食べたり飲んだりして、足元の環境を香りや味で楽しんで欲しいと思います。<br>
もっと長期で出来るならば、高層ビル全体を、花の咲く緑で覆ってみたいです。今までの無機質な建築物が、様々な生き物が集う里山の風景の一つになるのではないでしょうか。<br>
多分その瞬間、丸の内は世界でも別次元のトップランナーに躍り出ると確信します。
</dd>
</dl>
</div>

<div class="profile">
<h5>田中淳夫<small>（たなか・あつお）<br>銀座ミツバチプロジェクト　副理事長／農業生産法人（株）銀座ミツバチ　代表取締役社長</small></h5>
<p>1957年東京生まれ。1979年紙パルプ会館入社。その後、2006年に銀座ミツバチプロジェクトを設立し、紙パルプ会館の屋上でミツバチを飼い始める。収穫したハチミツは、松屋ほかレストラン、ホテル、さらには化粧品会社やビール会社までさまざまな形でのコラボレーションで製品化された。全国の農業生産者が集うファームエイド銀座は、年４回開催され、都市住民と顔に見える関係作りができている。さらに銀座のデパート、結婚式場、小中学校等、様々な施設に「銀座ビーガーデン」と称する屋上緑化が1000㎡を超えて誕生し、ファームエイド銀座で縁ができた全国の地域の野菜や果物などを栽培している。</p>
<p><a class="siteLink" href="http://www.ecozzeria.jp/project/earth.html" target="_blank">地球大学</a></p>
<p><a class="outLink" href="http://www.gin-pachi.jp/" target="_blank">銀座ミツバチプロジェクト</a></p>
</div>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>【3＊3 LABO レポート】「森と人とのあいだ」　～第三回　森の感じ方～ - イベント</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.ecozzeria.jp/events/lab33/0805report.html.html" />
    <id>tag:www.ecozzeria.jp,2013:/events//2.2520</id>

    <published>2013-10-24T07:25:23Z</published>
    <updated>2013-10-24T08:18:25Z</updated>

    <summary></summary>
    <author>
        <name>3＊3ラボ事務局</name>
        
    </author>
    
        <category term="3＊3 LABO" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="森林再生" label="森林再生" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
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        <![CDATA[3*3ラボ　2013年8月5日開催<br>

シリーズ「森と人とのあいだ」第三回『森の感じ方』<br> 
ゲスト：高山 正明（たかやま・まさあき）<br>
シリーズディレクター：井上岳一氏（日本総研/ソーシャルセンシングラボ主宰）<br>

3*3LAB × social sensing laboとの共同トークイベント「森と人とのあいだ」<br>
第3回のゲストは、「森の案内人」高山正明氏。高山さんはプロの自然ガイドとして<br>
群馬県草津市を中心に多くの方に森の魅力と楽しみ方を伝えています。五感を開き、<br>
全身で森を感じることを大切にしている高山さんは、森ほど五感を刺激する環境はな<br>
いと言います。そして、森を感じることで人は元気になることができるのだとも。<br><br>
私達は森を感じることで、何が変わるのか。そもそも、どうすれば森を感じることが<br>
できるのか。実際のガイドで行っているアクティビティを交えながら、参加者の皆さ<br>
んと一緒に考えました。<br><br>

※「森と人のあいだ」シリーズの概要、及び本シリーズの開催レポートはこちら。<br><br>
・第1回（2013年6月19日）：「葉っぱに宿るもの,木から見えるもの」<br>
<a href="http://www.ecozzeria.jp/events/lab33/0619report.html" target="_blank">http://www.ecozzeria.jp/events/lab33/0619report.html</a><br>
・第2回（2013年7月3日）：「里山自然主義」<br>
<a href="http://www.ecozzeria.jp/events/lab33/0703report.html" target="_blank">http://www.ecozzeria.jp/events/lab33/0703report.html</a><br><br>

＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊<br><br>
<strong>「森」と「五感」</strong><br><br>

まずは本シリーズ主宰の井上氏より、今回のテーマにもなっている<br>
「森」の特徴、魅力についてお話いただきました。<br><br>

「この『森と人のあいだ』シリーズでは、経済からこぼれ落ちてきたものに目<br>
を向けてみるということが大きなテーマです。その中でも経済的な価値ではな<br>
い部分での「森」の持つ魅力について考え、さらには五感を使って森を感じる<br>
ことで、森と人との関係を考えてみていただきたいと思っています。<br><br>

森という言葉は「木」が3つ連なってできています。それぞれの意味を紐解くと、<br>
　・生き＝木（木の語源）<br>
・生やし＝林<br>
・盛り＝森（生い茂っている様子）<br>
という言葉から来ているんです。つまり森は「生きの盛り」、これは古代日本人が<br>
捕らえてきた感覚です。「生きの盛り」という名前の如く、森は生命力にあふれて<br>
います。」（井上さん）<br><br>

人は森にいるとストレスが緩和されてリラックスし、気分が良くなります。それは<br>
科学的にも、また、地球が誕生した歴史や人類の習慣からも明らかにされてきてい<br>
ます。<br><br>
「森は人のストレスを緩和し、交感神経を良い状態にすることが科学的にも証明さ<br>
れています。森林セラピー等森でのリラックスプログラムが多く存在するのもそう<br>
いった理由からです。また、歴史的観点でこの現象を紐解くと、200～250万年前か<br>
ら森の中で狩猟をし、1万年前に農耕生活に移行したことが明らかになってきました。<br>
人類は200万年間もの間、緑の生い茂った森の中で生き、森に適応してきたんです。」<br>
（井上さん）<br><br>

また、森にはストレスを緩和するだけでなく、眠っていた感性を呼び起こすような<br>
力もあるそうです。<br>
「人間は高周波の音は聞き取れないのですが、その音が満ちている空間はとても気<br>
持ちよく感じるようです。森では虫や鳥の声、木々の揺れる音など、私が聞き取れ<br>
ない高周波の音が充満しています。その音を浴びることで心身が野生の能力を取り<br>
戻し、感覚が覚醒してきます。また、森は私たちの美意識や精神性に働きかけて深<br>
まっていくということも効果として考えられています。デザイナーやアーティスト<br>
にとって森の体験が原点になっている人が多いということや、「生命の樹」モチー<br>
フは精神性を表す際によく使われることがあります。私たちの感覚の奥深いところ<br>
で木や森が影響を与えているのではと思っています。」（井上さん）<br><br>

<img alt="0805 takayama-4" src="http://www.ecozzeria.jp/events/entryimage/20131024/DSC_3040-34.jpg" width="400" height="600" class="mt-image-none" style="" /><br><br>

森に行き、森を五感で感じるということ、そのために五感を開いていくこと、それ<br>
はいったいどういうことなのか。本編ではゲストの高山さんから森との関わり方、<br>
遊び方、森の魅力を伺いながら考えていきます。<br><br>
＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊<br><br>
<strong>NO FOREST, NO LIFE</strong><br><br>
まず、参加者の方に入場時に配っていた小さなシールについて高山さんから<br>
説明がありました。<br><br>

「今皆さんの手に貼られているシールは『BIODOT』といって、色によってス<br>
トレス耐性を把握できるというものです。これを貼っていると、自分がどう<br>
いうときに緊張するのか、あるいはリラックスしているのかが分かります。<br>
私が森のガイドをするときは、森に入る前にこのシールを参加者の方に貼っ<br>
ていただき、森に入ってからストレス耐性がどう変化したか感じてもらいま<br>
す。」（高山さん）<br><br>

こういった遊び心のあるツールも試していきながら、五感で森を感じてもら<br>
うガイドをしている高山さん。ガイドを始めてしばらく経って、単に草木の<br>
名前を教えていくようなガイドでは面白くないと思っていたとき、ある人と<br>
の出会いが高山さんのガイドとしての在り方を考え直すきっかけになったと<br>
言います。<br><br>
「高崎市にある長坂牧場、ここで食べたアイスクリームが私の考えを変えま<br>
した。今までに食べたことのない味、バケツ一杯食べられる程おいしく、（笑）<br>
とても感動しました。素材の味が本当に良かったので、生産者の方にこの味<br>
の秘密を聞いてみたんですが、当初は飼料を変えたり牛を歩かせたりと様々<br>
な方法を試しましたが全てうまくいかなかった、そして飼料ではないという<br>
考えに至ったそうです。通常牛の乳を搾るときにつける搾乳機を外し、柵も<br>
取っ払いました。自由な環境にすることで牛自身が乳を絞ってほしくて牛舎<br>
へ集まって搾乳機に並ぶんです。そのタイミングで搾乳すると牛にとってス<br>
トレスがなく、かつ非常に脂肪分の高いおいしい牛乳が搾れるとのことでし<br>
た。この話が、自分が考え方を変えなければいけないというきっかけになり<br>
森を楽しい場所にしたいなという思いが強くなりました。」（高山さん）<br><br>


ここで、参加者に新聞紙が配られ、ちょっとしたアクティビティが。「二つ<br>
に折って、ハサミで角を切って、また折って・・」という高山さんの指示に<br>
従い、参加者の皆さんが新聞紙を折り、ちぎり、ハサミを入れていきます。<br>
そうして出来上がった作品がこちら。<br><br>

<img alt="0805 takayama" src="http://www.ecozzeria.jp/events/entryimage/20131024/DSC_2920-13.jpg" width="450" height="300" class="mt-image-none" style="" /><br><br>

皆さん見事に異なる柄になりました。<br>
「同じ説明をしたのに、出来上がった模様は一人一人全く違います。これが<br>
「世の中」。同じ話をしているのに解釈が様々あるということを体感してい<br>
ただきたかったんです。」（高山さん）<br><br>
森に入って感じることは人それぞれ。高山さんが同じ説明をしても感じ方は<br>
多様だし、自由に感じてほしいということを伝えるためのアクティビティで<br>
した。<br><br>


<strong>「森を感じる」ということ</strong><br><br>
高山さんは、主に草津温泉（標高１２００ｍ）のエリアで自然ツアーガイド<br>
を行っています。森に行って高山さんがいつも感じることは「人がいないな」<br>
ということ。<br>
「森に来る多くの方は普段の生活が忙しく、ストレスがたまっているのでリ<br>
フレッシュしたいという思いを持っています。ではなぜ森に来るとリフレッ<br>
シュできるんでしょうか？普段の生活、仕事で一番ストレスがかかることは<br>
人付き合いです。森では人とほとんど出会わないので、ゆったりとした気分<br>
になります。森は疲れたときにほっとできる場所、それは森が自分の『居場<br>
所』になるからだと考えています。疲れたとき、ストレスがたまったときの<br>
自分なりの対処法を知る、自分の居場所を見つけることはとても大切です。<br>
お気に入りの場所で寝ころんで風を感じたり、うつ伏せに寝て大地を感じた<br>
りしてみてください。」（高山さん）<br><br>

ここで、高山さんがツアーガイドをしながら参加者にする話をしていただき<br>
ました。<br>
「疲れていると色々なことが面倒になりますよね。面倒という漢字は『面<br>
（つら）』が『倒れる」と書きます。そして、だんだんうつむくようにな<br>
ります。これがうつ病の始まりです。逆の言葉が『面（つら）』が『白い<br>
（＝太陽に顔が照らされ明るく輝く）』。見上げてみると今まで見えなか<br>
った景色が目に入ります。『面倒』と『面白い』は相対する意味なんです。<br>
日本人は空にあるものに『お』と『さま』を付けて敬意を示してきています<br>
（『お日さま』『お月さま』『お星さま』『お天道さま』）。『お山さま』<br>
『お草さま』『お石さま』とか言いませんよね。空にあるものを大事にする<br>
ためにも、上を向きましょう。上を向いて胸を開くと気分が変わります。そ<br>
れを実感できるのは森なんです。」（高山さん）<br><br>


セッション中盤で、高山さんが森の中で実践している呼吸、アクティビティ<br>
を実践します。<br><br>

鼻が詰まっている場合、詰まっているほうの鼻をおさえて、鼻だけでゆっく<br>
り呼吸をしていく。自分のタイミングで、はいたタイミングで指を離して呼<br>
吸をしていきます。<br><br>

しばらくすると、押さえていた方の鼻の通りがよくなった、との声が会場の<br>
あちこちから聞こえてきました。<br><br>

さらにもう一つ、全身を使った呼吸法を実践します。<br>
手をゆっくりぶらぶらし、手のひらを上に上げながら息を吐きます、そして<br>
手を降ろしながら息を吸います。次は吐くときに手を横に押し出し、同じよ<br>
うに吸いながら手を降ろします。最後は吐くときに手を地面に。足裏の真ん<br>
中あたりに意識を向けていき、いらない気持ちを押し出していきます。<br><br>

<img alt="0805 takayama-1" src="http://www.ecozzeria.jp/events/entryimage/20131024/DSC_1836-17.jpg" width="450" height="300" class="mt-image-none" style="" /><br><br>
自分の呼吸に集中し、自分の息に耳を澄ませます。<br><br>


最後に、会場全体で輪になり、掌をこすり合わせてから隣の人と触れるか触<br>
れないかくらいの距離感で掌を近づけます。体のコンディションが良い方は<br>
掌がくっついていないのに隣の人の気（弾むような感覚）を感じることがで<br>
きます。<br>

<img alt="0805 takayama-2" src="http://www.ecozzeria.jp/events/entryimage/20131024/DSC_2981-25.jpg" width="450" height="300" class="mt-image-none" style="" /><br><br>

普段使っていない感覚に耳を傾けることで、参加者の皆さんも生き生きとし<br>
た表情になっていきました。<br>
そもそも何故五感が刺激されると気持ち良いのか、井上さんからの問いに高<br>
山さんは答えます。<br>
「五感は普段刺激されないからではないでしょうか。私たちが受ける刺激は<br>
視覚からのものが９５％です。森に入ると、嗅いだことのない匂い、聴いた<br>
ことのない音にあふれています。普段とは違うものを感じたときに五感が刺<br>
激されて感覚が開くのだと思います。さらに、森に入ると、今まで当たり前<br>
に思っていたことが違っていたことに気付く人が多いのです。興味を引き出<br>
すコミュニケーションを取ると、自分で気付いて顔つきが変わっていきます<br>
よ。」（高山さん）<br><br>


<strong>まずは森を楽しむことから</strong><br><br>
井上さんがこの「森と人とのあいだ」シリーズを始めることになったきっか<br>
けは、森との関わり方における問題意識がきっかけでした。<br><br>
「『温暖化防止のために二酸化炭素の吸収源としての森を守ろう』『洪水を<br>
防ぐ森を守ろう』『日本の森を守るために国産材を使おう』という大きなメ<br>
ッセージは、理解はできますが、どうしても森が抽象的な存在になってしま<br>
う。森に対する人々の意識は上がっていますが、パーソナルな『自分』と『<br>
森』との関係性が築けていないと思っています。大きなメッセージはいった<br>
ん脇に置き、まずは森を感じ、楽しむところから始めよう、森が自分たちに<br>
とって必要な存在であるということを感じてもらおう、というメッセージを<br>
伝えていきたいと思ったのがこのシリーズの狙いです。」（井上さん）<br><br>

井上さんからの投げかけも受け、最後に高山さんから会場に向けてのメッセー<br>
ジを頂きました。<br>
「森で色々なことを考えると、普段とは違った発想や感じ方が生まれてくるよ<br>
うな気がします。森の在り方、自分と森との関わりについて、答えはないけれ<br>
ど、考えていくことが大切です。」（高山さん）<br><br>

<img alt="0805 takayama-3" src="http://www.ecozzeria.jp/events/entryimage/20131024/DSC_2909-12.jpg" width="400" height="600" class="mt-image-none" style="" /><br><br>

＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊<br><br>
森に入るということは、森のことを知るだけでなく、自分にとっての心地よい<br>
居場所で森を感じながら、自分の持つ本来の感覚、感性を呼び起こすというこ<br>
と。森は私たちが自分らしくいられるための助けとなって支えてくれる場所な<br>
のだと高山さんのお話を伺って感じました。<br><br>

森を写真や文字で見て「森についての情報」をインプットするのではなく、ま<br>
ずは森に行き、全身でその場の空気や自然の営みを味わうことから始めてみま<br>
せんか？<br><br>]]>
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