イベント地球大学

【地球大学】地球大学×『防災・減災』企画展トークショー "3.11から3年 福島の子どもたちは、いま"

2014年3月10日(月)18:00~19:30

東日本大震災と原発事故から3年。被災地の復興は?福島の人々はいまどのような思いで過ごされているのか?またそこで暮らす子供たちの健康は?
放射線の影響も含め、状況はいまだ楽観を許しません。しかし現地で子供たちの健康を見守り続けてきた中山氏は、今後の甲状腺がんリスクも低減させる予防医学的な手だては沢山あると強調されます。食事や生活習慣の改善で体内の抗酸化作用や免疫力を高め、ストレスを減らすこと。そして何より「未来への希望」と「生きがい」を持つことが、最大の予防医学措置であると。
だから何より大切なのは、福島と地球の未来にポジティブな展望を描くこと。一人一人の子供たちの健康に日々向きあう立場から紡ぎ出された、この大切なビジョンを共有させて頂く場にしたいと思います。あわせて福島の、世界の子供たちの健康と病気予防のために独自に開発された、画期的な予防医学ツールもご紹介いただきます。

概要

開催日時

2014年3月10日(月)18:00~19:30(17:30開場・受付開始)

場所

対象

どなたでもご参加いただけます。

定員

50名(定員に達し次第締め切ります)

参加費

2,000円

申し込み方法

申し込み期間

2014年2月25日(火)-3月9日(日)

お問い合せ先

地球大学運営事務局(株式会社サンプラックス内)
石川 頼子:earth@ecozzeria.jp

ゲスト

中山孔壹氏
統合医療専門家・歯科医師;福島県いわき市在住

モデレーター

竹村真一
「触れる地球ミュージアム」主宰・京都造形芸術大学・Earth Literacy Program
代表

モデレーター

竹村 真一
竹村 真一(たけむら・しんいち)
Earth Literacy Program 代表

1959年生まれ。東京大学大学院文化人類学博士課程修了。現在、京都造形芸術大学教授。生命科学や地球学を踏まえた新たな「人間学」を構想するかたわら、独自の情報社会論を展開。ウェブ作品「センソリウム」や「触れる地球」、地域情報システム「どこでも博物館」など、自ら実験的なメディア・プロジェクトを数多く手がける。近著に「地球の目線」「宇宙樹」「地球を聴く」(坂本龍一氏との共著)など。

竹村 真一プロジェクトサイト『Earth Literacy Program』

地球大学アドバンス

「食」を中心としたテーマで新たな社会をデザイン

科学研究の最前線を交えながら、地球環境のさまざまな問題や解決策についてトータルに学び、21世紀の新たな地球観を提示するシンポジウムです。「食」を中心としたテーマで新たな社会デザインを目指します。

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