イベント特別イベント

【CSRWG】 2020年に向けて、企業や行政のありかたを考える 

2014年7月30日(水)15:00-17:30

CSVの実現に向け、また、CSRの意義を考える意味でも、いまの社会課題(教育、地方と都市の格差、環境問題など)を認識し、業態や業種を超えた共通の理解を持つことが求められています。

現在の社会における複合的な課題に対して、企業が一社だけでなく他の企業や行政と結びついて共通価値を学びあうことで、より社会性をもった事業を継続し、行政はより深く公共サービスを提供できる可能性があります。

今回はゲストに、株式会社伊藤園の笹谷秀光氏、文部科学省の斉藤卓也氏、籾井圭子氏をお迎えします。
CSR、CSV、そしてESD(持続可能な開発のための教育、持続可能な社会を支える担い手づくりのこと)、「おもてなし経営」などをテーマに、企業や地域の先進的な取り組みについて学び、海外から日本が注目される五輪開催の年、「2020年」という節目において企業や行政の新たな成長のあり方はどうあるべきか、共に考えます。

概要

開催日時

2014年7月30日(水) 15:00~17:30(17:30~懇親会開催)

場所

対象

どなたでもご参加いただけます。

定員

50名

参加費

2000円(当日支払い)

お問い合せ先

■CSRイノベーションワーキンググループ運営事務局(株式会社サンプラックス内)■
 E-mail:csr@ecozzeria.jp

ゲスト

■笹谷秀光氏
(株式会社伊藤園 CSR推進部長 取締役/元農林水産省審議官・環境省審議官)
1953年生まれ。1976年東京大学法学部卒、1977年農林省(現農林水産省)に入省。中山間地域活性化対策、食品流通対策、農産物国際交渉などを担当。2005年環境省大臣官房審議官、2006年農林水産省大臣官房審議官、2007年関東森林管理局長を経て2008年に退官。同年伊藤園入社、知的財産部長、経営企画部長を経て2010年より取締役、2012年5月よりCSR推進部長。著書『CSR 新時代の競争戦略―ISO26000活用術―』(日本評論社、2013年12月)。

■斉藤卓也氏
(文部科学省 大臣官房政策課 評価室長)
1971年神奈川県横浜生まれ。東京大学工学部電気工学科卒業後、科学技術庁入庁。
原子力研究、ライフサイエンス、基礎研究振興、研究開発予算、科学技術政策の戦略づくりなどに携わる。原子力安全委員会出向、米カリフォルニア大学留学、在オーストラリア日本大使館一等書記官なども経験。2013年東京大学EMP(エグゼクティブ・マネジメント・プログラム)修了。「夢ビジョン2020」には検討当初(2013年9月)から携わっている。

■籾井圭子氏
(文部科学省国際統括官付国際戦略企画官 兼 ESDユネスコ世界会議準備室次長)
慶應義塾大学法学部卒業後、文部省入省。高等教育の国際化、高校教育、著作権等に携わる。国立教育政策研究所総括研究官、カナダマギル大学留学、OECD教育研究革新センターアナリスト等も経験。2013年4月から、2014年11月に日本政府がユネスコと共催する「ESDに関するユネスコ世界会議」に向けた準備等に携わっている。

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