シリーズVOICE

【VOICE】戸塚絵梨子さん

株式会社パソナ東北創生 代表取締役

Q1
あなたは、いまどのような仕事をしていますか。
A1
主に岩手県釜石市を中心に、①地域外の方を対象に地域での実践的な学びをコーディネートした研修ツーリズム②地域でのなりわいづくり を通して、地域から人材となりわいが育つ土壌を作りを目指しています。
Q2
3×3Lab Fuatureでやっていること、やりたいことは何ですか?
A2
岩手のイベントを開催する際には会場を使わせていただくだけでなく、3×3Labさんにワークショップファシリテートをお願いするなど、お世話になっております。岩手県や三陸沿岸部は震災後多くの方が行き来した場所で、その中で私のようにその地域を心のふるさとのように感じている人って少なくないと思っています。今後、岩手県や三陸沿岸部の取り組み・挑戦にそんな人が地域外からも関われる機会や仕組みを作れたら嬉しいです。
Q3
それをやるために、どんな仲間がほしいですか?
A3
岩手県や三陸沿岸部(特に釜石!)に愛情を持っている方や、地域課題の解決や地域の持つ魅力に関心が高く、地域で起きている取り組みに関わってくれる方。あとはピンポイントですがITに強い方、Webの制作、チラシ等のデザインが得意な方!
Q4
3×3Lab Futureに期待することは何ですか?
A4
本業を通して、あるいはパラレルワークのような形で地域での取り組みに関わっていただける方、またはそういった方のアイデアとの出会い。
Q5
今一番関心を持っていること、好きなこと、楽しみにしていること、を教えてください。
A5
東北地方の歴史を勉強中です。その他は、学生時代管弦楽部でバイオリンを弾いていたこともあり、だいたいいつもクラシックのカッコいい音楽を探し求めてます!
戸塚絵梨子(とつか・えりこ)
株式会社パソナ東北創生 代表取締役

東京都出身。2009年新卒で㈱パソナに入社、人材派遣の法人営業を行う。震災以降復興支援活動を行う中で、2012年よりボランティア休職制度を利用し、NPO法人etic.右腕派遣プログラムにて岩手県釜石市の三陸ひとつなぎ自然学校で活動。2013年㈱パソナに復職後、継続した釜石との関わりを模索し、社内ベンチャー制度にて2015年4月株式会社パソナ東北創生を設立。主に首都圏の企業・大学と沿岸部の事業者を繋ぎ実践的な学びをコーディネート、東北での人材となりわい・仕事の好循環を目指した活動を行っている。

株式会社パソナ東北創生 公式サイト
株式会社パソナ東北創生 Facebookページ

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