イベント特別イベント

【丸の内de地方創生】第2回『いばらきの食と農の魅力を探る!』

2018年11月19日(月)18:30-21:00

生産者と一緒に美味しく食べて、語って、農のある暮らしを考える、丸の内de地方創生イベント「いばらきの食と農の魅力を探る!」第2弾を開催!

茨城県は広大な平野と豊かな自然に恵まれ農業に適した環境にあり、加えて大消費地の首都圏にも隣接している全国屈指の農業県です。本イベントでは、茨城県の食と農の魅力を生産者と消費者で共有することを目的に、茨城県で実際に就農している大年久美子氏(つくばブルーベリーゆうファーム)と田口真作氏(田口農園)をお招きしてトークライブを実施します。また、イベントの後半には、料理研究家の四分一 耕氏が茨城県の旬の食材を調理して、参加者の皆様にご試食いただくキッチンライブを行います。

茨城県の食と農にご興味のある方はぜひご参加ください!

概要

開催日時

2018年11月19日(月)18:30-21:00

場所

対象

首都圏在住の農業に関心のある方(※第1回のセミナーに参加された方はお申込みできません)

定員

30名

参加費

無料

プログラム

18:00 受付
18:30 オープニング
18:35 第1部
    いばらきファーマーズ・トークライブ
     大年 久美子 氏(つくばブルーベリーゆうファーム)
     田口 真作 氏(田口農園)
19:40 第2部
    いばらきキッチン・ライブ
     四分一 耕 氏(料理研究家)
21:00 エンディング

申し込み方法

申し込み期間

11月18日(日)まで

お問い合せ先

(株)JTB水戸支店
Tel:029-225-5233

ゲスト

○大年 久美子 氏(合同会社つくばブルーベリーゆうファーム 代表社員)
【プロフィール】
「日本三大ブルーベリーの地」のひとつである”つくば市”の北地区にてブルーベリーを栽培。同ファームの鈴木 太美雄氏は日本で初めて「ブルーベリーマイスター」に認証されており、多くのかたに品質の良いブルーベリーを食べてほしいという想いからエコファーマー認定を取得し、安心・安全なブルーベリーを生育。マイスターならではのこだわりの技で「大粒の甘い果実」を提供している。

○田口 真作 氏(株式会社田口農園 代表取締役)
【プロフィール】
鉾田の気候を利用して、主にパイプハウスでほうれん草を通年で栽培。
県で農業の指導をしていた経験を活かし、様々な栽培方法を試しながら、理想の環境を探求している。

○四分一 耕 氏(料理研究家)
【プロフィール】
東京赤坂、明治からの鮮魚店の家系(現在は懐石料理)に生まれる。
広告、TV番組・CM制作の仕事を経て、 料理の世界に戻り、鮮魚店、日本料理、イタリアンなどで修業。
料理研究家、フードコーディネータとして、飲食店業態開発(開店支援)、CMや広告の撮影用フードコーディネイション、料理教室や講座、レシピ開発、食育各種イベント等、行っている。

<コーディネーター>
○中村正明 氏
【プロフィール】
関東学園大学 教授、東京農業大学 客員研究委員、
6次産業化プランナー、大丸有「食」「農」連携推進コーディネーター

特記事項

主催:茨城県農業総合センター
共催:エコッツェリア協会
協力:(株)コミュニティデザイン、公益社団法人 茨城県農林振興公社

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