イベント特別イベント

【TIP*S/3×3Lab Future連携】「人と企業の未来共創プログラム」~第2回 人本位経営~

2017年11月30日(木)18:30-22:00

未来の企業経営やそこで働く人はどうなっていくのでしょうか?

テクノロジーや世界情勢、社会動向などが目まぐるしく変わる現在、これまでの企業の在り方やそこに勤める個人にも大きな変化が求められています。企業にも個人の変化の激しい時代には、これまでのように現在の延長線上に未来があるのではなく、未来を想定しそこからバックキャストして今取るべき行動を考えていく必要があります。そこには、大企業や中小企業といった従来の組織規模で区分けすることに意味はありません。

今回、独立行政法人中小企業基盤整備機構と一般社団法人エコッツェリア協会では、大企業と中小企業が共に学び合い、実践に向けて動き出すきっかけづくりを行う「人と企業の未来共創プログラム」を開催いたします。

第2回となる今回のテーマは、「人本位経営」。日本レーザーの近藤社長をゲストにお迎えし、人本位経営について考えていきます。

近藤社長は、日本電子において米国法人での事業再建の手法が評価され、日本電子の役員から出向で債務超過となっていた日本レーザーの社長に就任。就任後、再建のために自らの親会社復帰の選択肢を絶ち、背水の陣で再建に取り組み、社員とともに会社の再建に成功。子会社のままでは本当に社員のためになる経営はできないと、全社員・役員・嘱託に株主になってもらう日本初の「MEBO」という手法で独立。そして、学歴・国籍・性別・年齢不問のダイバーシティ経営、全社員雇用維持、10年間離職率実質ゼロで20年以上黒字経営という、まさに人を大切にしながら利益を上げる会社を実現しています。会の前半は、ゲストトーク、会の後半はワークショップ形式でゲストと参加者、あるいは参加者同士で対話を行いながら、人本位経営の本質について考えていきたいと思います。

概要

開催日時

2017年11月30日(木)18:30-21:00(終了後 22:00まで懇親会)

場所

定員

40名

参加費

無料(交流会費 1,000円)

プログラム

18:30- はじめに、アイスブレイク
18:50- ゲストトーク
19:30- ワークショップ①
20:10- ワークショップ②
20:50- まとめ
21:00- 交流タイム

申し込み方法

ゲスト

近藤宣之氏
(株式会社日本レーザー代表取締役社長)
大学卒業後、日本電子入社。28歳のとき、異例の若さで労組執行委員長に推され11年務める。45歳の若さで本社取締役米国法人支配人などを経て赤字会社や事業を次々再建。その手腕が評価され、50歳で債務超過に陥った子会社の日本レーザー社長に就任。就任2年で累積赤字を一掃して復配、今年度まで24年連続黒字、10年以上離職率ほぼゼロに導く。社員数55名、年商40億円で女性管理職が3割。2007年、社員のモチベーションを高める視点から、ファンドを入れずに(社員からの出資と銀行からの長期借入金のみ)、派遣社員・パート社員を除く現在の役員・正社員・嘱託社員が株主となる日本初の「MEBO」(Management and Employee Buyout)で親会社から独立。
第1回「日本でいちばん大切にしたい会社」大賞の「中小企業庁長官賞」、第3回「ホワイト企業大賞」など受賞多数。 著書に、「ありえないレベルで人を大切にしたら23年連続黒字になった仕組み」「ビジネスマンの君に伝えたい40のこと」等。

特記事項

主催:独立行政法人中小企業基盤整備機構 TIP*S、エコッツエリア協会

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