イベントエコキッズ探検隊・レポート

【エコキッズ】イソギンチャクマグネット・ワークショップで資源の大切さを学ぼう

2014年8月11日(月)開催

patagonia(パタゴニア)東京・丸の内店で、エコキッズ探検隊2014「イソギンチャクマグネット・ワークショップ」が開催されました。

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お客様から回収したパタゴニア製品の古布を重ねて、イソギンチャク型のマグネットを作ります。使われなくなった布を新しく生まれ変わらせ、資源の大切さを考えるワークショップです。
ワークショップパートナーのsetoは、いきものや自然をモチーフに活動する、デザインレーベルです。

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デザインをイメージするために、イソギンチャクがどんなものなのか、本を見たり写真を見て想像をふくらませます。

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イメージが掴めたら、早速作っていきましょう。 耐久性撥水加工された素材やリサイクルナイロン・ポリエステル・ウールなどさまざまな素材や色の布の山から、5種類の布を選びます。ファスナーや紐、服の襟や袖を活かそうとしている子もいます。
選んだ布が重ねたときに見えるよう、大きさや形を変えて、はさみで切り、中央にマグネットを入れて縫い合わせて完成。

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しっかりくっつきました。安全ピンをつければバックなどにもアクセサリー感覚で付けることができます。
本来なら捨てられていた布を、見事再利用することができました。ファスナーつきイソギンチャクや、紐を引くと本物のように萎むイソギンチャクなど、それぞれオリジナリティ溢れるイソギンチャクマグネットのできあがりです。

環境を考えるクイズ大会

後半は場所を3×3Laboに移し、パタゴニアのオリジナルステッカーがもらえるクイズ大会がスタート。
Q1.「着なくなった服は、どうしたら地球に優しいでしょう?」
Q2.「地球にも生き物にも優しく、夏を涼しく過ごす為に、みんなができることを2つ考えましょう」
Q3.「地球上にある水が500mlのペットボトル1本だとすると、人間が使える水は、次のうちどれくらいでしょう?」
3チームに分かれて、クイズに挑戦!

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答え:Q1.リサイクル(リユース)する
Q2.打ち水、エアコンじゃなく扇風機を使う、グリーンカーテンなど
Q3.水一滴分(約一万分の一)

子供たちは古着を再利用して、新しい物を作ったり、環境クイズに挑戦して、資源の大切さを感じ考えるきっかけになったようです。

次回お届けするのは、「デジタルカメラで自然観察&フォトフレーム作り」の模様です。

エコキッズ探検隊

楽しみながら環境について学ぶキッズイベント

次世代を担う環境リーダーの育成を目指し、毎年夏に子供向け環境教育のプログラムを実施。エネルギー需要の多い都市部が直面しているヒートアイランド現象、地球温暖化、防災、資源循環などをテーマに、日本有数の企業が集中するエリアだからこそ体験できる企業プログラムを多数揃っています。

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