イベント環境プロジェクト

【大丸有シゼンノコパン】
新緑のなかの生きものを「観(み)る」~生きもの調査にも挑戦‼~
【親子イベント/まちの生きもの】

2025年5月17日(土)13:30~15:30

「国際生物多様性の日」(5/22)にちなみ、都心部の生物多様性について親子で考え、地球のために何ができるかを模索してみませんか?

今回のゲストは "インタープリター" という、人と自然とを結びつけるお仕事をされている、佐藤さん。

前半は大丸有エリアにどんな生きものがいるのかを、過去の調査データをもとに佐藤さんに教えてもらいます。長年、エリア内の生きもの調査を行ってきた方とあって、深~いお話しが聞けますよ。

そして後半はいよいよみんなでお外へ! 植物の種類もコンセプトも全く異なる大手町の森、Otemachi One Garden、ホトリア広場を巡り、そこに棲む生きものになったつもりで各緑地の特徴を探り、生きもの調査にも挑戦してみましょう!

5月の大丸有エリアは、昆虫などの生きものが比較的観察しやすいタイミング。都会の真ん中で、さあ、どんな生きものと出会えるかな?

■「大丸有シゼンノコパン2025 春」リーフレットはこちら

概要

開催日時

2025年5月17日(土)13:30~15:30
※小雨決行・荒天時は中止

場所

対象

親子(お子様は小学生以上)

定員

親子25名程度(先着順・事前申込制)

参加費

ひとり500円

持ち物

雨具(必要に応じて)、帽子、飲み物、筆記用具など
※動きやすい服装・歩きやすい靴でお越しください

申し込み方法

申し込み期間

2025年5月16日(金)12:00迄。※ただし、定員になり次第終了

お問い合せ先

エコッツェリア協会 大丸有シゼンノコパン担当まで
contact_env@ecozzeria.jp

特記事項

⚪︎共催:東京建物株式会社、三井物産株式会社、三井不動産株式会社、三菱地所株式会社、エコッツェリア協会
※東京建物、三井物産、三井不動産、三菱地所の4社は「大丸有エリア生物多様性連絡会(事務局:エコッツェリア協会)」を組成し、生物多様性に配慮した質の高い都市の緑のネットワークを形成に向けて取り組んでいます。

⚪︎注意事項
・ご都合が悪くなりキャンセルされる場合は必ずご連絡をお願いします。
・定員になり次第受付を終了いたします
・天候等により、やむを得ずプログラムの中止や一部内容を変更して実施する場合がございます。
・プログラム中止・変更の際は各プログラム開催日の前日15:00までに、Peatix等でお申し込み者へご連絡を差し上げます。

ゲスト

佐藤 真人(さとう まさと)氏

NPOsatomasato.JPG

インタープリター

玉川大学農学部農学科卒業後、環境教育に携わりたいという思いから、東京環境工科専門学校に入学。2008年NPO法人生態教育センター、(株)生態計画研究所に入社。
子どもと自然との関わり方について伝える「保育ナチュラリスト養成講座」の講師を行うほか、企業のCSR活動への協力事業として、様々な地域で生物調査や観察会などを行っている。

環境プロジェクト

環境に関する様々な課題や問いと向き合う

エコッツェリア協会では、気候変動や自然環境、資源循環、ウェルビーイング等環境に関する様々なプロジェクトを実施しています。ぜひご参加ください。

おすすめ情報

イベント

注目のワード

人気記事MORE

  1. 1大手町の屋上農園で開催!世界ミツバチの日をみんなで感じよう!
  2. 2【丸の内プラチナ大学】特別連携講座 『おいしい日本の野菜が消える日』が描く日本農業の未来
  3. 3大丸有でつながる・ネイチャープログラム大丸有シゼンノコパン 春
  4. 4【レポート】都市と地域をつなぐ「逆参勤交代」 各地域の実践から見えた新しい関係人口のかたち
  5. 5【丸の内プラチナ大学】2025年度開講のご案内~第10期生募集中!~
  6. 63×3Lab Future個人会員~2026年度(新規・継続会員)募集のお知らせ~
  7. 7【大丸有シゼンノコパン】ミツバチが見ている丸の内を「視(み)る」 〜朝のまちを、ハチ目線で〜【まちの生きもの】
  8. 8【レポート】さがデザインとさが創生が生み出す画期的プロジェクト 〜自発の地域づくりから生まれる自信と誇り~
  9. 9【大丸有シゼンノコパン】虫や鳥がつなぐ植物の生き方を「深(み)る」 〜樹木医とめぐる、初夏の大丸有さんぽ〜【まちの四季】
  10. 10【大丸有シゼンノコパン】大手町の森をスマホの目で「眺(み)る」 ~大丸有で写真沼ッ!~【緑地を探ろう!】