イベント3*3 LABO

【3*3 LABO】日本の教育を「Learning」と「Education」から考える 33labo教育シリーズ Vol1

2014年3月5日(水)19:00〜21:30

"I never let education get in the way of my learning"
(私は学校に私の教育を阻ませたりはしない)

『トム・ソーヤーの冒険』で有名な作家マーク・トウェイン氏の言葉です。
「Learning」は生まれた日から死ぬまで行う事であり、
勉強する意欲やモチベーションが存在して何かについて学ぶ事です。
「学びたいから学ぶ」という気持ちの事を私達は「Learning」とよんでいるのでないでしょうか。

一方で「Education」は人生の"道"を誘導してくれるものです。
学生である時代の間隔に学び、学校という場所で勉強をすることも意味しています。
「Education」は「学ばないといけないから学ぶ」という考えから成り立っているようにも感じます。

21世紀は激動の時代です。日本の教育改革についても様々な議論が交わされています。
これからの未来を切り開く上で、日本の教育にはどのような「Learning」と「Education」が必要なのでしょうか。
33labo 日本の教育を「Learning」と「Education」から考える。
33labo教育シリーズでは、「Learning」と「Education」2つの軸から
日本の教育について考えていきたいと思います。

概要

開催日時

2014年3月5日(水) 19:00〜21:30(18:30開場・受付開始)

場所

定員

50名

参加費

2,000円(軽食、飲み物付き)

申し込み方法

申し込み期間

当日18:00まで(当日会場にての受付も可能です。)

ディレクター

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浅谷 治希

株式会社LOUPE CEO, Co-Founder


司法浪人を経てフリーターから ベネッセコーポレーションに新卒入社。女性向け大型ポータルサイトの集客に従事する。 2012年8月ベネッセを退職しStartupに転職するも、Startup Weekend Tokyoの優勝を きっかけに転職して3ヶ月で退職、そして起業する。2012年11月にはGlobal Startup Battleで 世界112チーム中8位に入賞。「全国の先生がつながる」をコンセプトとした学校の先生向けの サービス「SENSEI NOTE(センセイノート)」を開発・運営しており、 現在非公開テスト版を運用中。他教育系サービスもローンチしていく予定。


SENSEI NOTE



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船登 惟希

教育系作家


1987年新潟県生まれ。東京大学理学部化学科卒業後、DeNAを経て独立。主な著書に「宇宙一わかりやすい高校化学(理論化学)」「宇宙一わかりやすい高校化学(無機化学)」「宇宙一わかりやすい高校化学(有機化学)」「らくらくブック 高校生物」(いずれも学研)、「おちこぼれでもわかる 微分積分」(マトマ商事)など。楽しみながら学習ができる教育コンテンツの制作が専門。



3*3ラボ(さんさんらぼ)

環境プロダクト「ものづくりからことづくり」研究会

3R(Reduce:減らす、Reuse:再活用、Recycle:リサイクル)と3rdプレイス(家と職場以外の場所)づくりを目指し、毎月ゲストをお招きしたセミナーを実施します。

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