イベント地域プロジェクト

BFL地方創生セッション vol.10「金融機関が仕掛ける地方創生」

2018年6月25日(月)18:30‐20:30

2017年7月に開設したBeSTA FinTech Labオフィスの活動「BFL地方創生セッション」第10弾。今回は藻谷浩介氏((株)日本総合研究所 主席研究員)をゲストにお招きし、「金融機関が仕掛ける地方創生」をテーマに開催します。

人手不足や事業承継問題、販路拡大が思うようにいかないなど、多くの課題がある日本の地方。若者が都市に集まり高齢化が進み、まちに活気が失われたと言われて久しいです。一方、地元の資源を活かし国内外から人が集まり、活性化している地域も多くあります。

そのような状況下において、地方銀行をはじめとする金融機関の役割はとても重要ではないでしょうか。資金調達のみならず、金融機関がもつネットワーク力や目利き力は、地方創生に欠かせないパーツです。

2018年度の幕開けとして、日本各地を飛び回っている藻谷様に講演いただき、地方創生に関するヒントを伺いたいと思います。プログラム後半は参加者の皆さまとディスカッションさせていただきます。ご興味ある方、ぜひご参加ください。

概要

開催日時

2018年6月25日(月)18:30‐20:30 (18:00 受付開始)

場所

定員

80名

参加費

無料

プログラム

18:00-18:30 受付
18:30-18:45 はじめに
18:45-19:45 藻谷浩介氏 講演
19:45-20:25 パネルディスカッション、Q&A
20:25-20:30 まとめ

申し込み方法

申し込み期間

2018年6月25日(月)13:00まで

ゲスト

○藻谷 浩介(もたに こうすけ)氏
(株)日本総合研究所 主席研究員
(株)日本政策投資銀行 地域企画部 特任顧問 (非常勤)
特定非営利活動法人 ComPus地域経営支援ネットワーク 理事長

山口県生まれの53歳。平成合併前3,200市町村の市町村のすべて、海外94ヶ国を自費で訪問し、地域特性を多面的に把握。地域振興や人口成熟問題に関し精力的に研究・著作・講演を行う。2012年より現職。近著にデフレの正体、里山資本主義(KADOKAWA)、金融緩和の罠(集英社)、しなやかな日本列島のつくりかた、和の国富論、観光立国の正体(共に新潮社)、世界まちかど地政学(毎日新聞出版)など。

特記事項

主催:NTTデータ、エコッツェリア協会

地域プロジェクト

地方と都市との新しい関係を築く

「地方創生」をテーマに各地域の現状や課題について理解を深め、自治体や中小企業、NPOなど、地域に関わるさまざまな方達と都心の企業やビジネスパーソンが連携し、課題解決に向けた方策について探っていきます。

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