【丸の内de地方創生】岡山県津山市と、次の仕事をつくる。ー「地域産業 × 首都圏企業」の共創可能性を考えるー
2026年10月8日(木)
地域と一緒に、次の仕事をつくるとしたら?
DX推進、新規事業開発、地域資源の商品化、地域産業の高付加価値化。
地域には、首都圏企業の技術やアイデアと掛け合わせることで、新しいビジネスにつながる可能性があります。
岡山県津山市には、ものづくりを中心とした地域産業と、ICT企業のネットワークがあります。
そして「つやま産業支援センター」が地域企業の課題解決やDX推進、新規事業創出の支援、首都圏企業との接点づくりにも取り組んでいます。
今回はそんな津山の「今」と「これから」を知ってもらうイベントです。
津山市によるプレゼンテーションと、エコッツェリア協会・田口真司とのクロストークにより、津山の地域産業と首都圏企業の共創可能性を探ります。
参加者同士の対話の後は、津山にゆかりのある食を囲んだ交流会も開催。
津山市の担当者と直接会話しながら、「自社なら津山と何ができるか」を考えてみませんか。
12月には、実際に津山で仕事をしながら地域企業やキーパーソンとつながる「多拠点ワーク体験ツアー」の開催を予定しています。こちらの詳細説明も行います。
〈こんな方におススメ〉
・自社の技術・サービスを、地域企業の課題解決やDXに活かしたい
・地方自治体や地域企業との新たな事業連携を考えている
・地域産業と自社の技術・アイデアを掛け合わせ、新規事業を生み出したい
・地方に新たな拠点をつくることや、多拠点での働き方に関心がある
・地域との継続的な関係をつくりながら、新しい仕事の可能性を探したい
・都市と地域の共創に関心がある
〈津山市について〉
津山市は、岡山県北部に位置し、人口約9.2万人の県北美作地域の中核都市です。713年に国府が置かれて以来、政治・経済・文化の中心して栄え、津山城跡や歴史的な町並みなど、豊かな歴史・文化が息づいています。また、「津山ホルモンうどん」をはじめとする牛肉の食文化や、農林業、ものづくり産業も盛んです。さらに、津山工業高等専門学校が立地し、地域産業を支える技術人材の育成拠点としての役割も担っています。
概要
開催日時
2026年10月8日(木)18:30~21:00(18:00より受付開始)
場所
3×3Lab Future(さんさんラボ フューチャー)
東京都千代田区大手町1-1-2 大手門タワー・ENEOSビル1階
(東京メトロ、都営地下鉄大手町駅(C10出口)より徒歩2分)
https://www.ecozzeria.jp/about/accessmap.html
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対象
どなたでも参加いただけます
定員
60名
参加費
2,000円(交流会費含む)
プログラム
18:00〜18:30 受付
18:30〜18:35 主催者挨拶
18:35〜18:50 地域産業と首都圏企業の共創可能性
田口 真司(エコッツェリア協会)
18:50〜19:10 津山市によるプレゼンテーション
沼 泰弘 氏(津山市 シティプロモーション推進室 室長)
19:10〜19:50 トークセッション
19:50〜20:00 交流会準備
20:00〜21:00 交流会
※プログラム内容は状況により変更となる可能性があります。
申し込み方法
申し込み期間
2026年10月8日(木)18:00まで
お問い合せ先
エコッツエリア協会
メール:platinum@ecozzeria.jp
電話:03-6266-9400(エコッツェリア協会)
地域プロジェクト
地方と都市との新しい関係を築く
「地方創生」をテーマに各地域の現状や課題について理解を深め、自治体や中小企業、NPOなど、地域に関わるさまざまな方達と都心の企業やビジネスパーソンが連携し、課題解決に向けた方策について探っていきます。
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