イベント丸の内コミュマネ大学

丸の内コミュマネ大学 community frontline#5 カオスマップから読む【未来の働き方とコミュニティの関係性】

【丸の内コミュマネ大学 community frontline05 カオスマップから読む、未来の働き方とコミュニティの関係性】 丸の内コミュマネ大学(年4回開催予定)では「コミュニティの最前線」を切り口に、これからの共創を生むコミュニティやコミュマネについて、社会をアップデートする素地をみなさんと創っていきたいと思います! community frontline#05の今回は、ミネルバ大学リーダーシップ研修の講師であり、国内外のコワーキングやコミュニティスペースをカオスマップで整理し、「働く場所」「繋がる場所」の変遷をまとめてきた斉藤 晴久さん(株式会ParkUP 代表取締役COO)をゲストにお迎えし、ワークスペースの進化とコミュニティマネージャーの役割をひも解きます。 ーーーーーーーーーーーーーーーー 「働く場所」は、これからどう変わっていくのでしょうか? コワーキング、共創拠点、企業内コミュニティ、地域拠点、ワーケーション施設──。 近年、ワークスペースは多様化し、その役割や価値提供も大きく変化しています。一方で、リモートワークの浸透により「人が集まる意味」が改めて問い直される中、企業では、チームビルディングやオフサイトミーティングなど、"場を変えて集うこと"の価値にも注目が集まっています。 ・なぜ今、リアルな場が見直されているのか? ・コミュマネが必要な空間と、そうでない空間の違いとは? ・企業や施設運営者、働く人それぞれは何を求めているのか? ・"共創"や"つながり"は、誰に必要とされているのか? カオスマップでは見えてこない現場のリアルや、 コミュニティ運営における理想と実態のギャップについても、 クロストークで深掘りしていきます。後半はみなさんとのディスカッションも予定してます。ぜひ横の繋がりを作る場としても活用くださいね 「理想の働き方」や「自分にとって必要な場とは何か?」をテーマに、 これからの働き方とコミュニティの可能性を一緒に考える時間にしたいと思います。みなさんのご参加をお待ちしています! 【イベント詳細】 shokujiiでお弁当をご注文の上、ご参加ください https://shokujii.jp/c/33_lab_future/e/TP28yCCwjWKOn79LalGr

概要

開催日時

2026年6月5日(金)19:00 - 21:00 ※18:30 開場

場所

プログラム

【プログラム】 進行役:神田 主税/田邊 智哉子
18:30- 受付開始(受付後※注文したお弁当を受け取って着席ください)
19:00-はじめに/みんなでいただきます!
19:05-19:30 斉藤 晴久氏(株式会ParkUP 代表取締役COO)
19:30-19:50会場チームごとに感想シェア/全体共有
19:50-20:30 クロストークセッション(斉藤 晴久氏、渡邊知氏、神田主税、田邊智哉子)
20:30-20:50会場チームごとに感想シェア/全体共有
20:50-21:00おわりに

ゲスト

■斉藤 晴久
PerkUP株式会社 代表取締役 COO 早稲田大学卒業後、SCSK株式会社にてERP導入プロジェクトに従事。米国留学を経てアマゾンジャパン合同会社に入社。「Amazon出品サービス(マーケットプレイス)」の立ち上げに参画し、カテゴリ拡充や500社以上の参画支援、プラットフォーム機能拡充、広告プロダクトなど、同社の急成長期を支える。 スペースマーケット、リノベる等を経て、2020年に株式会社AnyWhere、同年PerkUP株式会社を共同創業。Eコマース、シェアリング、不動産テックと、異なる領域においてプラットフォームを構築。国内外の多様性のある働き方を推進している。 Seats2meet.com International Ambassador、MEET むさしの Co-founder、米国ミネルバ認定講師、立教大学 GL101 兼任講師

www.seats2meet.com

■渡邉 知氏
東京理科大学理工学部卒。(株)電通国際情報サービス(現:電通総研)入社後、採用担当マネージャ〜経営計画室IR勤務を経て、2008年(株)リクルートへ転職。大手企業の新卒・中途採用、及び入社後研修のコンサルティング営業として従事した後、2011年じゃらんリサーチセンターのプロデューサー兼研究員へ社内異動。主として地域の交流人口・関係人口増に寄与するプロジェクトに関わる。2015年、「未来につながる つながりを育む」を事業ミッションとする(株)ファイアープレイスを設立。まちや人の「火種」に火を灯す点火役として、地方創生・まちづくり・場づくり事業を推進している。ファシリテーションや言語化、体系化を得意とする。東京都庁観光まちづくりアドバイザー。静岡県庁地域づくりアドバイザー。(株)さとゆめ 社外プロデューサー。

モデレーター

■神田 主税
1977年 静岡県浜松市生まれ、三島市在住、新幹線で東京に通勤し、ニューノーマルな働き方を探求中。NTTデータにてシステム開発を担当した後、デジタルテクノロジーを活用した社会課題解決を目指しアイデアソンやハッカソンなどの共創型イベントや各種ワークショップを仕掛ける。
現在は社会課題解決を目指す三菱地所のまちづくり協議会であるエコッツェリア協会に所属し、大手町の活動拠点3×3 Lab Futureにて、丸の内ワーカーとともに地域課題を中心にさまざまなテーマに取り組んでいる。沼津信用金庫のアドバイザーとして沼津、御殿場、修善寺のインキュベーション交流拠点COMPASSのコミュニティ運営のサポートにも関わる。


■田邊 智哉子
3×3 Lab Future ネットワークコーディネーター
武蔵野美術大学時代に地域活性化プロジェクトに参加し、人をワクワクさせる環境づくりに関心を持つ。卒業後約1年、長野県小布施町の株式会社小布施堂文化事業部に所属。2009年にヨシモトポール株式会社のデザイン室、経営企画を経て2018年から3×3 Lab Futureのネットワークコーディネーターとして、個人会員のコミュニティ運営やコミュニティ醸成の為のイベント企画を行っている。

丸の内コミュマネ大学

社会をアップデートする素地を考える

丸の内コミュマネ大学では、交流や共創を生むコミュニティのあり方や、コミュニティマネージャーこと"コミュマネ"に着目し、社会をアップデートする素地を考えます。業種や地域の枠を越えてコミュマネ同士がつながり、そのつながりのハブになることを目指しています。

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